杉作J太郎と村瀬秀信『荻上チキSession-22』電話出演すっぽかし事件を語る

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ライターの村瀬秀信さんが南海放送『爽快!杉作J太郎のガンバレカープ大放送』にゲスト出演。杉作J太郎さんがかつて温泉に入っていてTBSラジオ『荻上チキSession-22』出演をすっぽかした事件について振り返っていました。

(杉作J太郎)新年一発目ということで今日はゲストが来ています。村瀬秀信さんです。

(村瀬秀信)こんにちは!

(杉作J太郎)どうも、村瀬さん。

(村瀬秀信)どうもこんにちは!

(杉作J太郎)いやー、村瀬さん。マイクのある部屋で会うのは初めてですよ。

(村瀬秀信)いっつもプロントとかファミリーマートの横とか。

(杉作J太郎)デニーズとか、ファミレスとか。それか、TBSの荻上チキさんの番組の時は僕がいっつも電話だったから。電話が2、3回あって。

(村瀬秀信)でも杉作さん、お風呂に入っていて出演を忘れちゃっていたことありましたけどね(笑)。

(杉作J太郎)それが松山の郊外にありますお風呂で。

(村瀬秀信)それ、あとで。ぜひ。

(杉作J太郎)行きますか?

(村瀬秀信)行きたいです!

(杉作J太郎)じゃあ、行きましょう。

(村瀬秀信)僕の中では「チキ忘れの湯」と呼んでますから。

(杉作J太郎)あのね、そこに入っていると時間の概念が薄くなってくるんですよ。隣が刑務所なんですよ。刑務所に入っている人もね、時間の概念をあんまり考えていると、「あと○年で出所」とか思っているとしんどいじゃないですか。だからなるべく刑務所の方もね……まあ「刑務所の方」っていうこともないですけど、刑務所で罪を償っている人も時間の概念はあまりなくしていると思うんでね。それがこっちにも漏れてきているんじゃないか?って。

(村瀬秀信)なるほど。

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時の概念が薄いお風呂

(杉作J太郎)だから僕があの時にその荻上さんの番組で……あの時、村瀬さんはスタジオに?

(村瀬秀信)僕、スタジオで。もうドキドキしていました。はい。

(杉作J太郎)スタジオの空気はどうだったんですか? あの時。

(村瀬秀信)「大丈夫かな?」っていう感じでみんなドキドキしていましたけども。これはたぶん事故さえなければいいなっていう感じに最終的にはなっていました。

(杉作J太郎)じゃあ、怒っている人は?

(村瀬秀信)誰もいないです。

(杉作J太郎)最終的には?

(村瀬秀信)心配をしていました(笑)。

(杉作J太郎)やっぱりなんでもそうですね。そうなると逃げ得みたいなね(笑)。

(村瀬秀信)フフフ、最終的に(笑)。あの回でいちばん大きな話題になりましたから。あれは(笑)。

(杉作J太郎)僕が、あの時も村瀬さん、スタジオにいたんですか? 川口和久さんがゲストの時。

(村瀬秀信)ああ、あの時はいないです。あの時はたしか電話ですね。

(杉作J太郎)あ、いや、僕が電話だったんです。

(村瀬秀信)日本シリーズの時だ。あれは僕はいないです。ベイスターズは関係ないんで。

(杉作J太郎)じゃあ、日本ハムの方。えのきどさんとかがいたんだ。そうですか、そうですか。あの時、僕は川口さんに電話でお話をして……まあ、そんな話をしていると時間がなくなっちゃうから。

(村瀬秀信)ああ、そうですね(笑)。

<書き起こしおわり>

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