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吉田豪と荻野可鈴 下ネタの平和さとアイドルの日常系MCを語る

吉田豪と荻野可鈴 初対面の人に自分の職業を説明する面倒くささを語る SHOWROOM
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夢みるアドレセンスの荻野可鈴さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんとアイドルの給料事情やチェックポイントを話していました。

(荻野可鈴)とはいえ、こっちもグループなので。そういうので別に有名になりたいわけでも私はないので。なので、本人に気をつけてもらいつつ、私も他の現場でも……まあ、人が嫌になるようなことはしないですし。

(吉田豪)下ネタは人が嫌になるようなことじゃないからセーフっていう?

(荻野可鈴)下ネタは誰しもが気持ちよくなるじゃないですか(笑)。

(吉田豪)フハハハハハハッ! 下ネタ、基本人を傷つけないですからね。

(荻野可鈴)そうそうそう。しかも私は小学6年生が好きそうなことを常に言っているだけなので。

(吉田豪)くだらないことを言うだけ。

(荻野可鈴)くっだらないことを言っているだけなので。

(吉田豪)セクシャルな感じではないっていうことですね。

(荻野可鈴)セクシャルは私、嫌ですもん。リアルな具体名のブツの名前とかは……。

(吉田豪)「ブツの名前」って(笑)。

(荻野可鈴)ブツの名前とかは全然好きじゃないんですよ。リアルな話は。ケンコバさんともお仕事をさせていただいているんですけど、ケンコバさんは結構ね、リアルなことを言ってきますけど。そういうのは別に乗って「はいはいはい!」って言っているわけではないので。結構巻き込まれているんですけど。自分が言う時は普通にもうしょうもない、「おしっこが〇〇」とかそういう話とかしないので。ブツの名前とかは別に好きじゃないし、ブツも別に好きじゃないですよ(笑)。

(吉田豪)当たり前ですよ!(笑)。

(荻野可鈴)アハハハハハッ! ブツも別に好きなわけじゃないです(笑)。

(吉田豪)「ブツ」っていう表現がまたアレですよ(笑)。

(荻野可鈴)いろんなブツがあるじゃないですか(笑)。そうそう。っていう話です。「おっぱいがデカい」とかそういう話はだから好きですよ。中学生がしそうな。

下ネタの平和さ

(吉田豪)下ネタの平和さはね、よくいろんな人が言いますよ。福山雅治さんとかも言っていましたよ。「下ネタぐらい平和なことはない。しかもそれが自虐だとさらにいい」っていう。

(荻野可鈴)そうそうそう! だから私も「胸が小さい」とか、そういうのは言いますけども。そこのレベルまでですから。私は別にブツは……(笑)。

(吉田豪)「ブツは」(笑)。はいはい。本当、だからトークがこれだけ行けるから、全然そっち方面でもっと評価されるべき人だと思いますけどね。

(荻野可鈴)でもやっぱり、私のダメなところって自由すぎるっていうか。「しゃべって」って言われるとすごい嫌になっちゃうんですよ。

(吉田豪)なんで?

(荻野可鈴)わかんない。プレッシャーがかかるんですよね。「面白いことを言える」っていう目で見られるのはすごい嫌なので。

(吉田豪)「さあ、今日も面白いことを言ってもらいましょう!」っていう?

(荻野可鈴)そう。「やだやだやだ!」ってなるから。自由に自分でしゃべりたいことをしゃべるのは好きなんですよ。ラジオとか。でも、その「面白いことを言ってください」って言われたら、全く思い浮かばないっていう感じなんで。でもそれで「アイドルっていいな」って思ったのが、アイドルってめちゃめちゃレベルが低く見られるんですよ(笑)。

(吉田豪)フフフ、お笑いのセンスが。トークとかね(笑)。

(荻野可鈴)そうそう。なんか「フワフワな犬の話をしておけばいい」「親孝行の話をしておけばいい」みたいな感じで思われているので、だからそういう面ではすごく気が楽ですね。

(吉田豪)ちょっとガツガツ行っただけで、「おっ、しゃべれるじゃん!」っていう評価になるから。

(荻野可鈴)そうそうそう! 普通の人がやっても普通のことをアイドルがやると面白く見られるんで。そこはちょっとありがたいですね。

(吉田豪)このアイドルっていうジャンルをね。あんまりそこらへん、努力していないアイドルの方々が(笑)。

(荻野可鈴)そう! アイドルのMCなんて本当につまらないじゃないですか(笑)。

(吉田豪)そうなんですよねー。

(荻野可鈴)別に髪を切った話は聞きたくないじゃないですか。髪を切ったことで面白い会話がそこで生まれるのならば聞きたいですけど。「今日、髪切ったんだよねー」「かわいいー!」「で?」みたいな(笑)。

(吉田豪)ありますよね。

(荻野可鈴)そうそう。私は結構そういう日常系MCはあんまり好きじゃないので。

(吉田豪)「日常系MC」(笑)。

(荻野可鈴)だから夢アドのMCは面白くあろうと思って常にしゃべっていますけども。

(吉田豪)まあね、ファンが甘やかすことを前提にしたMCの存在っていうのは僕もずっとモヤモヤしていて。

(荻野可鈴)そう! もうクレヨンしんちゃんのモノマネとか。

(吉田豪)最悪ですよね。

(荻野可鈴)アイドルが5500人ぐらいやっているやつじゃないですか。だからそういうのは、ねえ。

(吉田豪)本当に萎えますよね。

(荻野可鈴)そう! もう「はあ……?」みたいになっちゃう。

(吉田豪)「いま、それなんだ?」っていうね。

(荻野可鈴)そうそう。ここで、この大ステージで?って思って。

(吉田豪)これだけ言われているのに、まだやりますからね!

(荻野可鈴)そうそう! すごいんですよ。やっぱり鋼の心は結構いますよね。

(吉田豪)そうそう。それはしゃべれる人が重宝されるのは当たり前なんですよね。

(荻野可鈴)フフフ、だからありがたいですけどね。楽です。結構「アイドル」って言ってからしゃべるのは。

(吉田豪)やっぱりアイドルの子の中で「波風を立てない方が安全」みたいな思いがたぶん強いと思うんですよ。怒られないようにしたいみたいな。でも絶対に波風が立った方が面白いじゃないですか。

(荻野可鈴)フフフ、たしかに(笑)。

(吉田豪)無難にしてなにかいいこと、あるの?っていう。

(荻野可鈴)たしかに。無難が……MCとかも日常系を聞いたりとか。ファンの方は「かわいい、かわいい!」ってなるかもしれないですけど。それこそYouTubeじゃないですけど、あんまり引っかかるところがないですよね。まあ炎上しない程度にっていう、その程度が難しいんですけどね。

(吉田豪)うんうん。ちゃんと考えているじゃないですか。

(荻野可鈴)アハハハハハッ! まあでも、炎上する時って人が嫌な気持ちになる時じゃないですか。反論がある時。まあ、それも言い方次第だと思うんですけどね。うん。うちの京佳もそれこそハロウィンの時に1回、ガーッとなりましたけども。あれも言い方次第だったなと私は思いましたね。

(吉田豪)あれ、僕が拡散しましたよ(笑)。

(荻野可鈴)やめてくださいよー! 敵じゃないですか。もう帰っていいですか?(笑)。

(吉田豪)「うわっ、明らかに言いすぎている!」って思って拡散しましたよ(笑)。

(荻野可鈴)なんて言ってくださったんですか、その時?

(吉田豪)いや、僕はただ無言でリツイートしただけですよ(笑)。

(荻野可鈴)もう、意地悪なんだから! もうきらーい!

(吉田豪)かなり早い段階で(笑)。「うわっ、かなり踏み込んだことを言ってるぞ!」っていう(笑)。

(荻野可鈴)楽しんでるんじゃないですよ!(笑)。

(吉田豪)「渋谷のハロウィンとかあんな格好して行ったら痴漢をされる方も悪い」みたいなことを言っていたやつですよね。

(荻野可鈴)でも、あれは本当に言い方次第だったと思う。たとえば私だったら、「そりゃあ触った方がいけいない。それは犯罪だから。それはいけないことだ。だがしかし、あの人混みの中でここだけのやつを付けていたら、触られてしまっても仕方ないし。だったらもうちょっと自分の身は自分で守った方がいいんじゃないでしょうか? 私は心配ですよ」っていう。

(吉田豪)言い方ね(笑)。

(荻野可鈴)そう! 私はそういう言い方をしますけども。彼女は結構なんかね、ガッと言うから。それが燃えるわけじゃないですか。だから言い方次第のところはありますよね。それをファンの方はわかっているけど、他の方はわかっていないじゃないですか。

(吉田豪)でもやっぱりああいう極端な言い方だからこそ、リツイートしたくなるっていうのはあるじゃないですか。

(荻野可鈴)そうそう! そうなんですよ。っていうやり方もあれば、私みたいにチキンみたいな(笑)。

(吉田豪)でも、僕も比較的炎上しがちみたいに思われているけど、実は言葉遣いとかもものすごい気をつけているし。

(荻野可鈴)フフフ、そうなんですか?

(吉田豪)相当気をつけているんですよ。

(荻野可鈴)何で炎上されたんですか?

(吉田豪)でも、『ラストアイドル』以降……あと、リツイートきっかけの炎上とかもすごいあるんですよ。巻き込まれたりとか。

(荻野可鈴)アハハハハハッ!

リツイート巻き込まれ型炎上

(吉田豪)「急に拡散が増えた。なにかと思ったら誰だ、あんたは!?」みたいな感じで来たりとかしょっちゅうあって。ただ僕自身はどんなにキツいことを言われても常に丁寧に。ですます調で返すとか。

(荻野可鈴)それが余計に腹が立つ人もいるんでしょうね。

(吉田豪)向こうからすると腹が立つだろうけど、客観的に見たら「ああ、この人は冷静に、ちゃんと丁寧にやっているぞ」って見えるようにはしなきゃいけない。

(荻野可鈴)なるほど。あれですね。ここに京佳は呼べないですね。怖いですもん。2人でしゃべるのは。しかも生で。

(吉田豪)何を言うかわからない(笑)。

(荻野可鈴)何を言うかわからないから。「×」のマスクをつけてくれればいいですけど。2人の組み合わせはちょっと怖いですね(笑)。マネージャーさんがすごいうなずいてますけども。

(吉田豪)すごいうなずいている(笑)。

(荻野可鈴)ねえ。大変ですもんね。いつもお疲れ様でーす(笑)。

(吉田豪)そうですね。だから安心して呼べるわけですよね。いろいろと言いながらもちゃんとそのへんのブレーキの踏みどころはわかっているみたいな。

(荻野可鈴)しかも生は余計にあまりガッとは行かないので。ギリなラインも行かないので。結構安心だと思います。

(吉田豪)(コメントを読む)「豪さん、長与さんのリツイートでも絡まれてましたね」。あったねー!

(荻野可鈴)なになに?

(吉田豪)最近、プロレスラーの長与千種さんの事件、知ってます?

(荻野可鈴)ちょっと知らないです。

(吉田豪)女性の悲鳴が聞こえて行ったら、男の人が馬乗りになって女性をボコボコにしていたので、「やめなよ!」って止めに入って女性を逃したら、髪とかを掴まれて暴力をふるわれて。で、警察沙汰になって……みたいな事件があって。それの第一報のニュースがあったんですよ。それを僕、リツイートしたら、その記事が言葉が足りなくて。長与千種さんが暴力をふるったかのようにも見えるような書き方になっていて。「そんなプロの人間がこんな誤解を生むようなニュースを拡散するのか!」って怒られて。「それ、タイトルを付けたの、僕じゃないし……ねえ。文句を言うなら(記事を書いた)日刊スポーツに言って!」っていうね。

(荻野可鈴)アハハハハハッ! たしかにね。立場的にちょっと難しいですね。

(吉田豪)「僕ではない」っていう(笑)。

(荻野可鈴)そうかー。リツイートだけで怒られちゃうんですね。

(吉田豪)なにもいじってないのに。

(荻野可鈴)あれ? もしかしてアイドルより大変なんじゃないですか?

(吉田豪)フハハハハハハッ! まあ、ねえ。でも、たぶんフォロワー10万ぐらいいますよね? 「10万を超えると大変なことも多くなる」っていうのが僕の持論で。

(荻野可鈴)はー。でも私、SNSが苦手なんで。基本は更新しないっすね!

(吉田豪)フハハハハハハッ! 厄介なことになるから。この調子で多分Twitterやっていたら面倒くさいことになるかもしれない。

(荻野可鈴)はい。でも更新しないからすっごいフォロワー減るんですよ。でも、気にしないんでいいんですけど。結構SNS苦手です。私。

<書き起こしおわり>

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