吉田豪とぱいぱいでか美 ハロヲタ・指原莉乃を語る

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ぱいぱいでか美さんが『猫舌SHOWROOM』火曜日に出演。吉田豪さんと指原莉乃さんのハロヲタとして信頼できる話をしていました。

(吉田豪)(48グループの方と)共演することとかはないんですか?

(ぱいぱいでか美)でも指原さんは『有吉反省会』でご一緒して。

(吉田豪)普通にだってプレゼントをあげたりしていましたよね?

(ぱいぱいでか美)そうです。ハロヲタ同士なんで。ハロプロの話とかはたまにしてもらうんですけども。

(吉田豪)そうなんですよ。指原さんが本当に信頼できるのってそこなんですよ。正直、ハロヲタの人たちって48を敵視しすぎじゃないですか。言っちゃうと。

(ぱいぱいでか美)うん、そうですね。いまだに。

(吉田豪)たしかに不遇な時代の経験もあるから気持ちはわかるんですけど……指原さんは敵じゃないよ!っていう。とりあえず。

(ぱいぱいでか美)いや、そうなんですよ。それは本当に思います。

(吉田豪)対秋元康とかで言うんだったらわかるけど。いまね、残っているベテラン……指原・柏木は少なくとも敵じゃない。ただのハロヲタだっていう(笑)。

(ぱいぱいでか美)ただのハロヲタですね(笑)。この前もなんの話をしたっけな? 「○○の映像、見ました? 本当にまーちゃん(佐藤優樹)がヤバかったっすよね」みたいな。お互いに見ているメンバーが違うから、あんまりキャッチボールはできていないっていう。

(吉田豪)フフフ(笑)。

(ぱいぱいでか美)私は森戸(知沙希)さんばっかり見ているし。「いや、あのシーンのちぃが……」とか。「いや、まーちゃんが……」とか(笑)。

(吉田豪)なんの雑誌だったかな? ananだったかな? 指原さんが総選挙で1位になった直後のインタビューっていうのをやった時、インタビューの8割がハローの話でAKBの話を一切しなかったんですよ。選挙の話と秋元康の話をちょっとしたぐらいで。「とにかく私が生きている理由はハロプロにあって……」とか。ずーっとハロー愛だけを。

(ぱいぱいでか美)うんうん。なんか自分も含めてなんですけど、ハロプロを好きな人ってそうなりがちですよね。なんでこうなっちゃうんだろうな? 自分でもよくわかんないです(笑)。

(吉田豪)ものすごい、とにかく移動中からなにから常にハローの映像を見ていて。とにかくハローが好きだっていう話しかしなくて、これでいいの?って思うぐらいにハロー愛しか訴えなかったんですよ。「なのにハロヲタはなんでみんな、指原を叩く?」みたいな。敵ではないんですよ。それこそね、コラボとかやったりしたじゃないですか。

(ぱいぱいでか美)はいはい。

(吉田豪)あれもたしかにどうせコラボをやるんだったらつんく曲がいいとかは僕も思いますよ、そりゃあ。もしくはベタベタのAKB曲をハローが歌うとかだったらそれも面白いかもしれない。あれはたしかに中途半端だったと思う。でもね、ひとつ壁を突破したというか。

(ぱいぱいでか美)ああ、そうですよね。和解じゃないけど、みたいな。

(吉田豪)そう。『ゆび祭り』も含めて相当あの人、頑張っていますよ。壁突破のために。

(ぱいぱいでか美)『ゆび祭り』、やらないんですかね?

(吉田豪)ねえ。そうなんですよね。それこそ、『真夜中』っていうリリー・フランキーさんと指原さんの番組に僕と杉作J太郎さんが出た時、最高だったじゃないですか。

(ぱいぱいでか美)最高だった(笑)。

(吉田豪)あれね、総選挙の直前ですよ。どう考えてもそういう話をしなきゃいけない時期に延々とハローの話しかしていなくて。で、本当に忙しい人じゃないですか。睡眠時間も削られて。移動のバスの間とかも寝たほうがいいんですよ。でも、ずーっと僕らとバカ話をして。「もう本当、豪さんのTwitter、最高!」とか(笑)。「地下アイドルのゴタゴタ、あれなんなんすか?」みたいな。本当にいい意味の邪心が(笑)。

(ぱいぱいでか美)ヤバい(笑)。

(吉田豪)それがめちゃめちゃよくて。そういう話でひたすら盛り上がって。で、ロフト9で収録をして、ひたすらハローの映像を見てギャーギャー騒いで。「あと3時間ぐらい余裕でいけた! 最高!」みたいな。

(ぱいぱいでか美)だって最後、ファミレスに行ってましたよね?

(吉田豪)ファミレスは最初だったんですよね。それで杉作さんと異様に意気投合して。で、発言も最高じゃないですか。「私が芸能界に入っていちばん面白いと思った人が杉作さん」っていう。信用できるじゃないですか! あの位置のああいう人が、その発言っていう。

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「芸能界に入っていちばん面白かった人が杉作さん」(指原莉乃)

(ぱいぱいでか美)指原さんと杉作さんの友情物語、もっと見たいです(笑)。あれ、面白い。っていうかあの番組自体が結構好きでした。

(吉田豪)よかったですよね。(コメントを読む)「指原さん、ゲストに出てほしい」。出てほしいんですけどね。

(ぱいぱいでか美)っていうかSHOWROOM、指原さんの曜日があるじゃないですか。

(吉田豪)指原さんが出ないことでおなじみの?(笑)。

(ぱいぱいでか美)で、この帯のSHOWROOMが始まる時に、記者会見で……。

(吉田豪)ああ、会見ね。僕も出たという。

(ぱいぱいでか美)会見で指原さんが私の名前、出してくれたんです。

(吉田豪)会見で「カラオケをやりたい」っていう話がその時にすでに決まっていて。で、「ハローの回でカラオケとかやりたい。誰を呼びますか? ぱいぱいでか美さんとか……」みたいな話をしていたんですよね。

(ぱいぱいでか美)そう。でも全然呼んでくれない。だから言わなきゃいけない。SHOWROOMの会見を見て、「豪さんも指原さんも曜日を持たれるんだ。これは呼ばれるな」って思って待っていたのに。

(吉田豪)会見で名前が出た数少ない人。

(ぱいぱいでか美)そうですよ。

(吉田豪)あの会見で名前が出たのが意外と実現していないんですよ。僕の曜日も「誰を呼びたいですか?」で「中井りかさん」って言って。それも実現していないんですよ。

(ぱいぱいでか美)「メジャーな人を呼びたい。メジャーな人を呼ぶ番組にする」って言ってぱいぱいでか美が来てますよね(笑)。

(吉田豪)いや、名前がメジャーですから。とりあえず。存在はともかく、名前はメジャー!

(ぱいぱいでか美)名前はメジャーですか。よかった(笑)。

(吉田豪)(コメントを読む)「指原さんがチャオベッラを呼んだのはうれしかった」。あれも無茶したもんね。(コメントを読む)「豪さんの力でなんとか」。

(ぱいぱいでか美)なんとか。見たいもん、普通に。

(吉田豪)そうですよ。指原さんは信用できる人だと思います。

(ぱいぱいでか美)私もそう思います。

(吉田豪)人として。去年だか、ナタリーでインタビューした時もすごかったもんなー。本当に使えない話しかしない上に「全部使っていいですよ」って。「あ、これが通るんだ?」っていう。メンバーの裏アカの話からなにから、ずっとするっていう。最高だったもんな。

(ぱいぱいでか美)最高でした。

(吉田豪)要はもう大人が止める、止めないっていう位置じゃないじゃないですか。「私がいいって言ったらいいの」っていう位置にいて。

(ぱいぱいでか美)すごいなー。

<書き起こしおわり>

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