プチ鹿島 巨人・山口オーナー「高橋由伸監督続投」宣言の意味を語る

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プチ鹿島さんがYBS『キックス』の中で2018年9月に報じられた巨人軍の山口オーナーが記者を集め「高橋由伸監督続投」を宣言した件について、その裏に隠されている真意を話していました。

(プチ鹿島)セ・リーグ、優勝は広島。2位はおそらくヤクルト。3位はDeNAあたり。巨人が4位で……巨人のあれ、あんまり大きな声じゃ言えないけど、由伸監督はどうなるんですかね?

(塩澤未佳子)ええーっ?

(プチ鹿島)あんまり大きな声じゃ言えないけど、どうなるんですかね? だから、実は1ヶ月ぐらい前に巨人のオーナーがわざわざ記者を集めて「来年は戦力を整えて由伸監督に頑張ってもらいたい」っていうことで「由伸続投」っていう風に出たんですよ。

(塩澤未佳子)はい。

(プチ鹿島)ところが……いろいろ私、週刊誌とかを見るのが好きでしょう? 巨人番とか詳しい人のコラムを読むと、あのポイントはオーナーがわざわざ自分で記者を集めて「由伸監督に来年は頑張ってもらいたい」って言ったんですよ。わざわざ言ったんですよ。記者から聞かれていないのに。

(塩澤未佳子)はい。それはなにか……?

(プチ鹿島)アリバイなんじゃないか?っていう。つまり、ほら、巨人としては無理やり現役を引退させて由伸に監督になってもらった経緯があるから、無下にはできない。ただ、そうは言ってもそんなに毎年毎年優勝を逃すっていうのは……でも、無下にはできない。っていう風になったら、なに? 「自分から辞める」って言うのを待っている。そのお膳立てを作っているんじゃないか?っていうのをそのコラムに書いてあったの。でも、それは巨人に詳しい担当者だから。

(塩澤未佳子)ええっ?

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アリバイ作り

(プチ鹿島)だから1回、アリバイを作っておくわけですよ。「でも私はほら、1ヶ月前に由伸続投って言いましたよね?」ってオーナーが。でも、もし4位とかになったら由伸監督としても区切りとして、一応ケジメとして辞表を出す。そしたら「いやいや、由伸監督、そんな……」って言いながら、受け取っちゃうっていう。

(塩澤未佳子)ああーっ!

(プチ鹿島)どうですか? これは大人の世界。だからいちばんいいのは辞表を出さないっていう手なんですけどね(笑)。そこは「来年もよろしくお願いしますっ!」みたいな(笑)。

(塩澤未佳子)「お、おお……」みたいな(笑)。

(プチ鹿島)「村田ヘッドだけ辞めさせてください!」みたいな(笑)。やっぱりそういうストーブリーグの人事。いま、内閣や自民党も人事をやっていますけど。僕、人事全般が好きですから。別に由伸が辞めるとか辞めた方がいいとか辞めるなとか、そういうことじゃなくて。その動きを見守りたい。もういまね、水面下でやっているはずなんです。

(塩澤未佳子)うわーっ! そう思うとなんだかね、わくわくしますね。

<書き起こしおわり>

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