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YZERR BAD HOP日本武道館公演のステージ見積もりを語る

YZERR BAD HOP武道館公演のステージ見積もりを語る WREP
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YZERRさんがWREP『リバトーク』の中でBAD HOPの日本武道館公演『BreatH of South』についてトーク。武道館のステージ設営の見積もりに驚愕した話をしていました。

(YZERR)11月13日(火)にBAD HOPで『BreatH of South』っていう名前で日本武道館でライブをやらさせてもらいます。

(Vingo)発表してからはじめてのリバトークだ。

(Tiji Jojo)そうだね。発表してからはじめてだね。

(YZERR)ああ、そうだ。まあ武道館はもともとずっとやりたかったじゃん。で、Zeppが終わってからずっと死ぬほどやりたくて。あのね、武道館ってそもそも空きがないんですよね。たとえば「来年取ろう!」って言ってもそれは取れない。簡単に取れるもんじゃなくて。

(Vingo)よく「休日を取ってくれ」っていう人いるけどさ、無理なんだよね。

(Tiji Jojo)そうそう。埋まっているから。

(YZERR)休日って埋まっているっていうか、武道だから。だから基本的に平日なんだよね。前にAK-69さんのライブに呼んでもらっった時に、AKさんは2回とも水曜日って言っていたからね。俺、その前にAKさんにご飯を誘ってもらって。武道館のこととかも相談していたんだけども。「やっぱり休日は難しいよ」って言っていて。取れたのは平日だったね。「取れた」っていうよりもたまたま空きが出たっていうね。

(Tiji Jojo)たまたまだよね、それも。休日はおろか、平日でも危ういところっていう感じで。

(Vingo)たまたま空いたっていう感じだったんだもんね。

(YZERR)正直ね、悩んだよね。なんか、この、うーん……Zepp終わって武道館。ステージがいきなり上がるじゃん? やりたいけどさ、やっぱり現実的なことも踏まえてさ。「どんなもん? どんだけだ?」みたいな。

(Tiji Jojo)ねえ。デカさの想像とかもわかんないし……。

(YZERR)俺さ、2回ぐらい機会があって。自分でライブとかじゃないけど。その場があったけどさ、やっぱり広いもんね。普通に。

(Tiji Jojo)やっぱ広いんだ(笑)。

(Vingo)マジで怖いっす。

(YZERR)ふざけんなよ!

(Vingo)早い話、この間やったZeppの5倍ぐらいでしょう?

(YZERR)1万人規模……まあ形によっては1万人ちょっとだけど。だいたい8000人から9000人ぐらい。

(Tiji Jojo)だからグンと上がるよね。

(YZERR)だから本当にいろいろと考えていますね。ステージから……あと、もうちょっと面白い発表を。今日ね、ここではあれなんだけども、Twitterの方でラジオが終わったらチケットの詳細とか早い話値段とかね。発売方法っていうか、どういう風に……まあ、チケットだけではないよねっていう感じで。で、武道館のミーティングとかに行くじゃん? びっくりしたよ、マジで。もうなんか、思っていたよりもすごいね。やっぱり全然、思っていたレベルじゃなかった。

(Vingo)壁が高いんだ。

(YZERR)高いね。やっぱり1日でみんなさ、黒字にできないって言うじゃん?

(Vingo)それ、よく聞くね。

(YZERR)絶対にほとんどの人が1日では黒字にできないんだって言う理由がわかったわ。俺、わかった。

(Tiji Jojo)そもそもなんもないだだっ広い場所だし。そこにいろいろ作ったりとか……。

(YZERR)あれだよね。そう。なんもないしさ。そこにステージとか建てるわけだしさ。

(Vingo)まあ、一から建てるもんね。

(YZERR)もう値段を見たら普通の家が建つんだなっていうぐらいで。

(Tiji Jojo)それな!

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家が建つぐらいの見積もり

(YZERR)建つ建つ。本当にはっきりした値段を言うんだったら、最終的にこの間のステージングの話をしてっていうのでパッと見たら5000万を超えてたからね。リアルな話。

(Tiji Jojo)おおう……。普通にまあまあいい家建つね。

(YZERR)「マジで!?」って思って。

(Tiji Jojo)3階建てぐらいの家、建つんじゃない?

(YZERR)だからさ、誰か名義人を立ててさ。一応BARKがなんかなった場合は自己破産するっていうことで……(笑)。

(一同)フハハハハッ!

(Tiji Jojo)22で自己破産?

(YZERR)22で。まあ、でもみんなかかっているんだよ。大抵、そんぐらい。当たり前に4、5000万ぐらいかかっているよ。場所を取るだけでもまあまあするし。ここで一般に出ている値段とかだいたいの感じを見て、「ああ、こんぐらいかな?」って予想していたわけだよ。

(Vingo)俺もぶっちゃけ2000万ぐらいかな?って思っていたのよ。でも、それの倍だからね。

(YZERR)俺は3000で収まるんじゃないか?って思ったけど、ぜんぜん違うね。ステージだけでそんぐらいかかるから。びっくりしちゃったよ。だから……どうしようか? まあでも、いろいろと考えているんでね。それまでにちょっといろんな動きがあったりとか。あと、『BAD HOP HOUSE』のDVDもね、発表があると思うんで。まあ、武道館はいろいろと考えているんで。『BreatH of South』の「BreatH」っていうのは自分たちのグッズとかアパレルのブランドみたいなので「BreatH」っていうのを立ち上げていて。それはもともとみんなタトゥーで入っているんですよね。

(中略)

(YZERR)みんな、「BreatH」って意味わかってんの?

(Tiji Jojo)たぶんわかってないね。

(YZERR)「B」と「H」だけ大きいんだけど。「息をする、呼吸」っていう意味があって。で、「B」から始まって「H」で終わるから。「BAD HOP」の頭文字も「B」「H」じゃん。だから「BreatH」は「BAD HOPで息をする、呼吸してるんだ」っていうような意味で。

(Vingo)いやー、センスいいよな、これ。

(YZERR)「BreatH」は名前的にいいよね。「B」で始まって「H」で終わるみたいな。俺たちはこれで呼吸して生きているみたいな。

(Vingo)それ聞いた瞬間、速攻でタトゥー入れたもんな。

(Tiji Jojo)ハッとしたよね。

(YZERR)まあブランドなんだけど、ブランドというよりもひとつのチームだね。BAD HOPには裏で支えてくれる人がいま2人入って。2人ともマネージャー兼みたいな感じでいろいろやってくれているんだけど。映像ディレクターの人も入って。一緒の会社に入って。あともう1人はアパレルのことを引っ張ってくれる人が入って。

(Tiji Jojo)うんうん。

(YZERR)で、『BreatH of South』っていうのは俺たちは川崎のサウスサイド、川崎南部っていう場所で生まれたから。その「South」は川崎南部っていう意味で。『BreatH of South』って単語的にはおかしいんだけど。だけど、一応「BreatH」はスラングみたいな感じだから。だから「俺たちは川崎南部で呼吸(息)してる」みたいなね。その川崎の町並みをステージで表したいなと今回は思っていて。それを日本武道館でね。武道館という場所に地元を持っていくみたいな。それが自分たちのコンセプトですね。

<書き起こしおわり>

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