宇多丸と宇垣美里 松屋・ごろごろチキンのトマトカレーを語る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

宇多丸さんと宇垣美里さんがTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中で松屋の新作カレー・ごろごろチキンのトマトカレーについて話していました。

(宇垣美里)ここからはいまチェックすべきフードカルチャーをご紹介しますカルチャー最新レポートのコーナーです。

(宇多丸)フードカルチャー。ということで、本日は電話ではなくスタジオからお送りします。いらっしゃいませ。自己紹介をお願いします。

(松屋・青木)こんばんは。松屋フーズ・広報担当の青木葉子と申します。

(宇垣美里)よろしくお願いいたします。

(宇多丸)よろしくお願いします。

(松屋・青木)ところで宇多丸さん、なんで食べに来ないんですか?

(宇多丸)いやー、いつでも行けるっちゃあ行けるんですけどね。松屋さんだったらね。ということで松屋さん、先ほどCMでちょっと聞いて「これか!」って思ったんですけど、松屋さんの新商品のお話でしょうか?

(松屋・青木)はい。まさに本日、朝10時から販売開始のごろごろチキンのトマトカレーをご紹介します。

(宇垣美里)わーいっ!

(宇多丸)よいしょー! これ、何しろね、私はカレー好きですし、この番組の前身というか、私が前にやっていた『ウィークエンド・シャッフル』。初期の頃はもう毎週のように打ち合わせは違うカレー屋に行って、カレー屋めぐりで打ち合わせをしているぐらい、カレー好きが揃っておりまして。プロデューサーの橋本吉史はとにかく松屋さんのカレーの動向を常に常にチェックしておりますから。マイカリー食堂に行って常に最先端情報を入れている男ですから!

橋本吉史(橋P) 松屋カレー専門店 マイカリー食堂を語る
橋本吉史さんがTBSラジオ『興味R』ラジオクラウド反省会の中で牛丼チェーン松屋のカレー専門店、マイカリー食堂についてトーク。スタッフが買ってきたカレーを食べながら、その魅力や松屋会...

(宇垣美里)フフフ(笑)。

(松屋・青木)うれしいですね。

(宇多丸)ついに満を持して投入という。

(松屋・青木)そうですね。今回、ごろごろ煮込みのチキンカレーがトマトカレーで新登場しておりますので。ぜひごろごろ感たっぷりのを……。

(宇多丸)ごろごろ煮込みのチキンカレーがまず、めちゃめちゃ美味かったっす。最高でした。さらにそれにトマトカレーという。

(松屋・青木)そうです。

(宇多丸)どのような商品なんですかね?

(松屋・青木)こちら、以前は牛めし松屋で販売をしていたトマトカレーよりもスパイシー感が増したソースになっておりまして。こちらをマイカリー食堂で販売した実績のあるソースをベースに開発しました。で、こちらソースを変えたことによってチキンの肉汁を非常に相性がよくなったので、今回のこのごろごろチキンのトマトカレーが誕生したということです。

(宇多丸)ということで実は先ほどからスタジオにですね、いまスタンバイしておりまして。

(宇垣美里)本当にいい香りだねえ!

(宇多丸)もうはっきり言って宇垣さんが「早く食わせろ!」っていう(笑)。

(宇垣美里)あんまり話、聞いてなかったかもしれない(笑)。食べたい!

(松屋・青木)フフフ(笑)。

(宇多丸)じゃあ、行きましょうか。いただきまーす!

(宇垣美里)いただきまーす! もうすごい。カレーの香りというよりも、トマトのカレーが……トマトー!

(宇多丸)これ、結構トマト色が強いですね。

(宇垣美里)うんっ、本当だ! ごろごろですね!

(宇多丸)で、ニンニクもばっちり効いてますね。

(松屋・青木)そうですね。かなり効いてますので。ご飯も進むと思います。

(宇垣美里)本当にお肉が結構大きめに入っているんですね。

(宇多丸)デカッ! さあ、いただきます。ガブッとね。

(宇垣美里)あっ、結構スパイシーですね。うん、美味しい!

スポンサーリンク

デリーのコルマカレー感+トマト

(宇多丸)うん、うまい!やっぱりごろごろチキンの時も思いましたけど、デリーで言うところのコルマカレー感に、さらにトマトの酸味が加わって。すっげー……やっぱり最高っすね!

ごろごろチキンのトマトカレー、超美味いよ! 松屋リスペクト!

みやーんZZさん(@miyearnzzlabo)がシェアした投稿 –

(宇垣美里)これ、女性にすごく受けるような気がしますね。

(松屋・青木)そうですね。トマトカレーは結構女性にも人気で。

(宇垣美里)お肉もパサパサしていない。しっとりしていて食べごたえがある。チキンが。

(宇多丸)問題はですね、食べているとしゃべれないというのがありまして。では、宇垣さんは集中して……。

(宇垣美里)食べていいの?

(宇多丸)うん。もう(ルウを)全がけしているじゃないですか(笑)。ということで、こちらの商品が誕生したきっかけとしては……。

(宇垣美里)うん! なんか玉ねぎの甘みも……(笑)。

(宇多丸)玉ねぎも効いていて。これが僕が言うところのコルマ感がありますよ。

(宇垣美里)美味しいよ、これ!

(宇多丸)昔、トマトカレーもありましたよね?

(松屋・青木)そうですね。3年前の2015年に販売して大ヒット商品になったんですけど、実はちょっと大人の事情があってここ数年、販売を見送っていたんですね。ただ、お客様からの「再販してほしい」という声と、やっぱり煮込みチキンカレーも高い支持があったので「じゃあコラボしちゃったらどうなんだ?」っていうご意見があって今回、誕生したというのがあります。

(宇多丸)これ、最初は一部の店舗でやっていたんですよね?

(松屋・青木)そうです。ただ、これをTwitter上で「一部店舗で販売します」とつぶやいたところ、「全店販売してください!」っていう要望がかなり寄せられまして、急遽全店で販売と。

(宇多丸)これ、やっぱりね、松屋さんが展開しているカレー専門店・マイカリー食堂。何店舗あるんでしたっけ?

(松屋・青木)マイカリー食堂は……あんまり多くないですね。3店舗です。

(宇多丸)3店舗。そこで、それがもう採算度外視でめっちゃめちゃ美味いカレーを安く出しているっていう。で、まあ橋Pとかが行っているわけですけど。これは会長がとにかくめちゃめちゃカレーに力を入れているっていうことらしいですね。

松屋フーズ会長のこだわり

(松屋・青木)そうですね。もう結構30回以上、かなり開発を重ねて誕生しているので。カレーに対するこだわりはかなり。

橋本吉史(橋P) 松屋の本格カレーの謎を語る
橋本吉史さんがTBSラジオ『興味R』の中で牛丼チェーン松屋の本格派のカレーについてトーク。専門店にも勝るとも劣らないクオリティーのカレーを提供するその謎について、松屋フーズ本社で取...

(宇多丸)完全に採算度外視で開発されているって聞いてますからね。で、ただこのごろごろチキンカレー、こんだけ美味しければね、これはね!

(宇垣美里)だってこんなにお肉いっぱい入っていて、トマトも結構カットしたものがごろごろ入っていて。

(宇多丸)多少出してもおかしくない。おいくらですか?

(松屋・青木)ごろごろチキンのトマトカレーはライス・味噌汁付きで並盛りが590円。大盛りが690円でございます。

(宇多丸)松屋プライスのまま! よいしょー!(拍手)。

(宇垣美里)素晴らしい!(拍手)。これは本当に美味しいんだ!

(宇多丸)これ、でも採算取れてないでしょうね、たぶんね(笑)。

(宇垣美里)最後に一言、お願いします。

(松屋・青木)ぜひ全国の松屋に行って、今日から販売になっていますので、召し上がってください。宇多丸さん、なんで食べに来ないんですか?(笑)。

(宇多丸)いやー、かならず食べに行きますよ、これ! 毎日、毎食食べますよ!

(宇垣美里)これはもうデイリーだわ!

(宇多丸)デイリーで行かせてもらいます。ということで、松屋のごろごろチキンのトマトカレーをご紹介しました。青木さん、ありがとうございました!

(松屋・青木)こちらこそ、ありがとうございました。

(宇垣美里)本日から発売ということですから、みなさんぜひ、松屋の方に食べに行ってください。

(宇多丸)宇垣さんはそのまま召し上がってください。

(宇垣美里)えっ、いいんですか?

(中略)

(宇多丸)はい。メッセージいただいております。男性の方。「ちょうどいま、たまたま残業メシで松屋さんのごろごろチキンのトマトカレーを食べたところです。松屋さんのカレーは私も大ファン。ごろごろチキンのトマトカレーも期待に違わぬ最高の味。本当に美味い。チキン大好きマンの私、サラダもつけちゃいました。松屋さん、今後も日本のカレーを引っ張っていってください」っていう。やっぱりね、あの値段であのクオリティーってすごいよ。

(宇垣美里)あと、本当に飽きがこないっていうか、もっと食べたくなる味付けでしたよね。

(宇多丸)くどさもなくてね。これ、今回のは俺は相当、いままででも完成度は高めだと思っております。

(宇垣美里)食べたいですもん。残している分、まだ食べたいもん、私。

(宇多丸)たぶんいまごろ、宇垣さんの食べ残しを誰かがむさぼっている可能性が。あと、しまおさんが写真を撮っている。

(宇垣美里)アハハハハハッ!

(宇多丸)しまおさんが宇垣さんの食べ残しの写真を撮ってインスタに上げている可能性が。

(宇垣美里)あれ、納豆巻きじゃないのに!

(宇多丸)あ、納豆巻きじゃないの?

(宇垣美里)あれは明太子マヨネーズ巻きです。

(宇多丸)どっちでもエエわ!

<書き起こしおわり>

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする