吉田豪と酒井瞳 朝日奈央・松岡茉優・菊地亜美を語る

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酒井瞳さんが『猫舌SHOWROOM』火曜日に出演。吉田豪さんと朝日奈央さん、松岡茉優さん、菊地亜美さんなどについて話していました。

(吉田豪)(コメントを読む)「朝日奈央の話、しました?」。

(酒井瞳)えっ、いつ?

(吉田豪)今日はまだしてないですね。

(酒井瞳)今日はまだしてないですよ。なんかしたいですか?

(吉田豪)なんかしましょうよ。

(酒井瞳)朝日奈央……あ、この間、朝日の実家に行って。

(吉田豪)実家に行って?

(酒井瞳)そう(笑)。久しぶりに。私、実家に前に泊まったりしたこともあるんですけど。久しぶりに行ってご飯を作ってもらいましたよ。いやー、本当にもうね、いまがんばっているじゃないですか。あの子はもう誰が会っても誰が見ても、本当にいい子。

(吉田豪)わかります。

(酒井瞳)って言われるぐらい本当にいい子で。

(吉田豪)わかりやすいですよね。

(酒井瞳)わかりやすい。もう本当にただのいい子で。私が実家に行くっていう日も「じゃあなんかご飯作ってあげるよ」って。「ありがとう。じゃあ私もなんか手伝ってあげるね」って言ったら、「さかっちは毎日自分でご飯作って大変だろうから、明日ぐらいは私が作るよ」って。自然にそんな言葉、出ます?

(吉田豪)出ないですよ。

(酒井瞳)出ないですよね。だから私、自分の娘はこういう風に育てようっていうのと、もし自分の子供が男の子だったらその息子の彼女はこういう子にしようって決めました。その言葉を聞いた時に。もうこんないい子が世の中に、しかも東京にいたんだっていうことが衝撃で。

(吉田豪)珍しいぐらいのタイプですよね。

(酒井瞳)いや、たぶん朝日ぐらいだと思うな。あんないいやつ。

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朝日奈央とその同級生たち

(吉田豪)普通にだから、高校の同級生とかに聞いてもいい話しか出てこないんですよね。あの同級生話が結構好きで、結構掘るんですよ。

(酒井瞳)えっ、あれですか? PASSPO☆の子とか?

(吉田豪)それこそ百田夏菜子さんだとか。いろんな人たちが集まっていたという。

(酒井瞳)いや、みんな仲いいし。

(吉田豪)そうなんですよね。松岡茉優さんに詳しく聞いたことがあって。松岡さんが言っていたのはとにかくその時、クラスに太陽が2つあった。百田夏菜子と朝日奈央が2人の太陽で、眩しすぎて。私は最初、そこが眩しすぎて近寄れなかったけど、向こうからガンガン絡んできて、声をかけられて。「なに食べてんの?」とかすごい朝日奈央にいじられて。1人でいようとしてヘッドホンとかつけているのにそういう風に来て、最終的には仲良くなったっていう。

(酒井瞳)いや、すごい。

(吉田豪)すごいですよね。

(酒井瞳)本当に。だからなんか、名前も本当にぴったりだなっていう。本当にすごい、いい子。だからその話しか出てこないからあんまり面白くないんですよね(笑)。

(吉田豪)フハハハハハッ! ただ上がるだけでね(笑)。「あいつが!」みたいな風にならないから。

(酒井瞳)そうそう。ただのいい子すぎて。本当に。大して面白い話がない(笑)。

(吉田豪)だからそう。松岡茉優さんが最近たまに誤解されることがあって。最近、深夜番組で杉作J太郎さんと一緒になった時に「杉作さんに冷たかった」って結構、ネットニュースになったりするんですよ。「共演しているのに冷たい」って。違うんですよ。あの人は基本シャイで心を開かない人で。っていうのがベースなんですよ。それを突破したのが朝日奈央であり……っていう。「モーニング娘。の話をする」っていうことで突破したりしているけど、基本的にはちょっと壁のある人なんですよ。基本はヘッドホンをつけている人なんですよっていう。

(酒井瞳)朝日だから突破できたけど。

(吉田豪)そうそう。そういうことなんですよ。

(酒井瞳)たしかにな。すごい。

(吉田豪)僕もインタビューでひたすら……女優としてのインタビューなのに。『BRODY』の同じ枠で出てもらったんですよ。前に。その時に、ひたすらモーニング娘。の話だけをするっていうのをやったんですよ。で、完全にスイッチが入って8割モーニング娘。の話。女優話とか全然しないでずーっとそれを熱く語り続けるっていうのをやって。だから、壁を突破できたわけなんです。

(酒井瞳)はー! いや、共通の趣味っていうのはたしかにデカいですよね。

(吉田豪)デカいですね。

(酒井瞳)そこは壁を突破できるひとつの手ですよね。たしかに、私の憧れていました。

(吉田豪)でも酒井さんは人間関係上手そうに見えますよ。

(酒井瞳)えっ? 嘘?(笑)。

(吉田豪)そうでもなんですね。

(酒井瞳)私が割りかし、意外と引きこもるタイプ。

(神原孝)松岡さんタイプ。

(酒井瞳)どちらかと言うと。

(吉田豪)こういう場に出たらこうやってやれるけど……っていうことなんですよね。つまり。

(酒井瞳)そうなんですよ。仕事の時は別になんか全然みんなとざっくばらんにお話……別に作っているわけじゃないんですよ。全然できるけど、プライベートになると意外と静かになるっていう(笑)。

(吉田豪)フフフ(笑)。(コメントを読む)「あみみ(菊地亜美)と壁、あった?」って(笑)。

(酒井瞳)あみみと壁……あれもなんだったんだろうな?

(神原孝)菊地が自分でみんなに壁作っていたんだよね。混ざらないようにしていたっていうか。

(吉田豪)へー。

(神原孝)「ここで混ざると私は売れない」って。

(吉田豪)ダハハハハハハッ!

(酒井瞳)線引きがね。早めに線引きができていた。

(吉田豪)それは『めちゃイケ』後? 前?

(神原孝)もっと前からたぶん「群れちゃいけない」っていう自分の中のルールがあったんですね。あいつの中で。だから「別に友達はアイドリング!!!にはいらない」って。で、結構孤立しているっていうか、そんな空気をちょっと醸していた。これは本人も言っていたけど。

(酒井瞳)まあ、あとは基本的に半分ネタで言っていたけど、「亜美ちゃんになんか言うと全部バラされる」っていう(笑)。番組で全部言われるから。

(吉田豪)ああ、ラジオのネタにされたりね。発信の場が多い人だから何を言われるかわからないっていう。

(酒井瞳)そうそう(笑)。

菊地亜美の辛い話

(吉田豪)去年かなんかに菊地さんとある番組で一緒になって。その時に、収録前とかに共演者の人……それこそ千原ジュニアさんとかが毎回聞くんですよ。それがすごい寂しかったんですよ、僕。「アイドリング!!!っていま、どうなってんの?」とか。「いや、もう解散したんですよ」っていう説明を。「アイドリング!!!って他に誰がいるんやっけ?」「すいません。○○さんと○○さんと……」みたいな説明をしているのが辛くて。「ああっ、ああーっ!」っていう。

(酒井瞳)終わったことすら。

(吉田豪)「僕が代わりに説明したい!」みたいな。そして菊地さん、結構毎回これをやっているのかな? とか。それを見て。僕は菊地さんがそれをやっているのを2回、見たんですよ。

(酒井瞳)ああ、そうなんだ!

(吉田豪)実はその翌週の放送でも忘れていて、同じことを聞かれていたんですよ。「ああーっ!」っていう。「大変だ!」っていう。

(酒井瞳)もうなんか、名札みたいに貼っておけばいいのに。「アイドリング!!!は終わりました」って(笑)。

(吉田豪)フハハハハハッ! 「もう私はいないし、あのグループ自体がもうないです。聞かないでください」みたいな(笑)。ちょっとそれを感じたことがあって。それこそ道重さゆみさんがある時期に腹をくくって。モーニング娘。をもり立てていこうとしたのが、あの人がバラエティーに打って出た時、「そういえばモーニング娘。っていま、どうなっているの? まだやっているの?」とか言われることが悔しくて。どんなに嫌われてもいいから、嫌われ役として地上波に出てモーニング娘。のことを知ってもらおうっていう風に腹をくくったっていう。

(酒井瞳)へー! かっこいい。

(吉田豪)かっこいい。でも、そのせいで結構メンタルも病んでいって……っていう。

(酒井瞳)いやー、ねえ。たしかになんかすごい環境でみんな戦っているから。……わかった!

(吉田豪)なんすか?

(酒井瞳)みんな悩んでいるのはすごい環境で戦って消耗しているからだ!(笑)。

(吉田豪)「私はすごい環境で戦っていなかった」っていう(笑)。

(酒井瞳)私、最近ボクシングしかしていない!(笑)。

(吉田豪)フハハハハハッ! 「戦い」が腕相撲ぐらいしかないからですよ(笑)。

(酒井瞳)だからだ!

(吉田豪)そこで傷つかないじゃないですか。病まないし。たぶん森咲樹さんとかはあれで病むと思うんですよ。「私はこんなにがんばっているのにダメなのか……」とか。

(酒井瞳)ヤバい。私、ブチあたっている壁がないから悩んでないんだ!

(吉田豪)楽しくできちゃっているじゃないですか。

<書き起こしおわり>

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