プチ鹿島 ワタナベエンターテインメントへのFA移籍を語る

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プチ鹿島さんがYBS『キックス』の中でオフィス北野からFA宣言をし、ワタナベエンターテインメントへの移籍が決定したことについて話していました。

(プチ鹿島)というのと、あともうひとつ。私、移籍先が決まりました。ワタナベエンターテインメント。

(塩澤未佳子)素晴らしい。大きな、ねえ。

(プチ鹿島)昨日、ラジオで発表いたしました。ちょうど『キックス』でもご報告しましたけど、4月末にオフィス北野がたけしさん独立ということになって、森社長から説明会があって。「4月以降はマネージャー、社員が減りますよ」ということで。「じゃあ、毎日仕事がある人たちはどうすればいいですか?」とおうかがいしたら、「まあ、ご自身の負担が増えるかもしれない」という。で、「相談してください」っていうので行ったら、「移籍という手もありますね」って……これ、森社長が言うんですよ。

(塩澤未佳子)はい。

(プチ鹿島)「そういう風にバックアップしてくれるんだったら、もうオープンにして移籍先を募ろうよ」っていうので。まあ、生意気ながらFA宣言という形にしたんですけども。結局10社ほど来ていただきましてですね。

プチ鹿島 自身のFA宣言を語る
プチ鹿島さんがYBS『キックス』の中で、前日夜放送された『東京ポッド許可局』で発表したマキタスポーツ、プチ鹿島、米粒写経(サンキュータツオ・居島一平)の3組の芸能史上初のFA宣言に...

(塩澤未佳子)そうだったんですね!

(プチ鹿島)本当にどの事務所さんもありがたかったですね。ワタナベさん以外にも熱いマネージャーの方もいました。だけどワタナベエンターテインメントに決めたのはいち早く声をかけていただいたのと、会長・社長さんがいきなり最初の面談で直々に出てきてくださったんです。

(塩澤未佳子)ええーっ!

(プチ鹿島)びっくりして。

(塩澤未佳子)そんなこと、あるんですか?

(プチ鹿島)事務所が表参道にあるんですよね。そのいちばん上の、たぶん普通ならエレベーターも止まらないような部屋に案内されて。で、お話をじっくり聞いて。「どんなご希望、条件があるんですか?」みたいな感じで。そこまでされたら、ねえ。あなた、長嶋監督がいきなりFAで出てくるようなもんですからね。花束を持ってね。僕はもうその時点で印鑑を押しそうになりましたけどね。

(塩澤未佳子)早い(笑)。

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いきなり印鑑を押しそうになる

(プチ鹿島)ええ。「まだ早い!」って言われましたけどね。逆に。「押しすぎだ!」って言われましたけども(笑)。

(塩澤未佳子)前のめりすぎた(笑)。

(プチ鹿島)そうです。前のめりすぎて。

(塩澤未佳子)でもすごいですねー!

(プチ鹿島)ありがたいです。本当に。だから今日ね、スポーツ新聞でも記事が載っているんです。さっそく自分の記事を読み比べたいと思うんですが。スポーツ報知「オフィス北野から移籍 マキタスポーツ、プチ鹿島、ワタナベエンタ」っていうね。「オフィス北野からフリーエージェント宣言をしていた……」って、これがもう既成事実になっているのが面白いですね。「オフィス北野からフリーエージェント宣言をしていたマキタスポーツ、プチ鹿島、米粒写経(サンキュータツオ・居島一平)がワタナベエンターテインメントに所属することが18日、わかった。この日の深夜のTBSラジオ『東京ポッド許可局』で発表された。同社では俳優やタレント、歌手のほか、カリスマ予備校教師・林修さん、将棋の加藤一二三九段ら文化人もマネジメントしている」という。だから、ひふみん枠?(笑)。

(塩澤未佳子)アハハハハハッ!

(プチ鹿島)ひふみん、見てみたいですね。

(塩澤未佳子)わー、ひふみんとか林先生も?

(プチ鹿島)林先生もそうらしいんですよ。これがスポーツ報知。日刊スポーツ、これは芸能面に大きくて。さすが山梨が生んだヒーローですね。「マキタスポーツ、ワタナベエンタ入り。オフィス北野からFA宣言」。で、ありがたいことに僕らの写真も載せてもらっているんです。「オフィス北野に所属していたマキタスポーツ、お笑いコンビ米粒写経のサンキュータツオ、居島一平、プチ鹿島が大手事務所のワタナベエンターテインメントに所属することが18日、わかった。関係者によると……」。ここですよ。これ、あくまでも新聞が書いているのを読み上げますよ。

(塩澤未佳子)ええ。

(プチ鹿島)「……関係者によるとこのFA宣言後、芸能事務所間で争奪戦が起こっていたという」。すごい! 争奪戦が起こっていた。くすぐったいですね!(笑)。否定はしませんけども。

(塩澤未佳子)アハハハハハッ! あ、否定はしない?

争奪戦が起こっていた

(プチ鹿島)新聞ってやっぱりすごい。「関係者によると」って。だから取材をしてるんですね。争奪戦が起こっていたっていう。まあ、実際に10社に声をかけていただきましたから。くすぐったいですね。

(塩澤未佳子)自分でまたこれを読む(笑)。

(プチ鹿島)なんだったら移籍金もほしいなあ!

(塩澤未佳子)やめて!(笑)。

(プチ鹿島)フハハハハハッ! だからこういう報道をしていただきましてね。まあ、心機一転、いい転機(天気)にしたいと思います。だって僕、本当に何度も言いますけど、オフィス北野に6年前に入れてもらってね、いい思い出しかないんですから。なんの不満もないんですから。下っ端すぎて。上の方であんなことになっていたなんて知らなかったですけど、なにも不満はなかったんです。だからまあまあ、要はマネージャーさんがいなくなるんだったら、マネジメントをしていただけるところに……っていう。森社長が背中を押してくれたから。まあ、放り出されたのかもしれないですけども。

(塩澤未佳子)フフフ(笑)。

(プチ鹿島)蹴飛ばされたのかもしれないですけども。まあ、こういう……。

(塩澤未佳子)でも、この展開ですからねー。

(プチ鹿島)ありがとうございます。……やっぱり移籍金ももらっておいた方がよかったかな?(笑)。

(塩澤未佳子)そこ、戻らない!(笑)。

<書き起こしおわり>

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