DJ YANATAKE『デッドプール2』を語る

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DJ YANATAKEさんがblock.fm『INSIDE OUT』の中で映画『デッドプール2』について話していました。

(DJ YANATAKE)先週に引き続きなんですが、みなさんこの週末、見に行きましたか? 当然行きましたよね? 映画『デッドプール2』、こちら公開したばかりなんですけども。僕は実はラッキーなことに試写会に行かせていただく機会もありつつ、それも含めて昨日で3回目!……アホかっていうね、感じなんですけども(笑)。ちょっと大好きすぎて、昨日3回目を見に行って来たんですけども。


いやー、この間も言ったんですけど、あまりにも細かい小ネタみたいなのがすごく多くて。それにいっぱい気づきたいがために3回目に行ったんですけども。

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実際に本当にすごい小さい細かいことに気がつけたりして、そういう楽しみ方ができる映画で面白かったんですが……やっぱりとはいえ、今回のデッドプールというかマーベル作品ですね。『アベンジャーズ』もそうですけど。『ブラックパンサー』なんか特にそうでしたけど、いわゆるアメリカの時事ネタっていうんですかね。そういう人種差別の問題だったりとか、いまアメリカでクローズアップされているようなことがうまく散りばめられているんですよね。
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アメリカの時事ネタが数多く散りばめられている

で、特に『デッドプール2』に関してはこの番組でもよく言っていますけどね。LGBTQっていうんですかね? いま、世界にはいろんな愛の形があるという。そういうのを嫌味なくというか、取り込んだ本当に上手い映画だったなというのがいちばんの感想でした。いま、リタ・オラの『Girls』っていう曲がいまいち、歌詞の……そういうことを訴えていきたい曲だったはずなのに、ちょっと揚げ足を取られるような感じで、逆に叩かれるような感じになっちゃっていて。そのへんの取り扱い方の難しさよと思ったりもしているんですけども。



この『デッドプール2』に関してはね、そのへんが上手く描かれているんじゃないかなと思います。別にどっちつかずとか、何を批判するとかそういうことではなくて、いろんな愛の形があったり、そういうものを自然なメッセージとして映画の中に取り込んでいけているというのが素晴らしいですし。なかなかやっぱりね、日本のスーパーヒーロー物とか、ちょっとしたコメディーとかでも意外とそういうのってなかなかタブー視されちゃうところもあると思うんですけど。でも本当に見習うべきところなのかな、アメリカのエンターテイメントにというか。

本当はすごい繊細な問題だったりもするんですけどね、エンタメに昇華できるのが本当にすごい映画だったなと思っております。

<書き起こしおわり>
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