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宇多丸『PUBG MOBILE』を語る

宇多丸『PUBG MOBILE』を語る アフター6ジャンクション
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宇多丸さんがTBSラジオ『アフター6ジャンクション』の中で配信スタートからハマりまくっているゲーム『PUBG MOBILE』について話していました。

(宇多丸)日比さん、今日すごい天気よかったじゃないですか。

(日比麻音子)あ、そう……そうですね。

(宇多丸)いま、僕等がいる場所も天気いいですよね?

(日比麻音子)すっごい快晴ですね。緑が映えますね。

(宇多丸)あっ、湖が見えてきた。すっごい天気よくて。番組も始まっているんだけど正直、我々は『PUBG』っていうゲームのモバイル版の日本版が今日、配信されて。正直、ちょっとまだしばらくは……。

(日比麻音子)そうなんですよ。

(宇多丸)いま、生存何人ぐらいですか? 日比さんの方は。

(日比麻音子)いま88人……あっ、ちょっと待って! いた……。

(宇多丸)僕はいま80人ぐらいですね。

(日比麻音子)あ、アフター!

(宇多丸)シックス!

(日比麻音子)ジャンクション!

(OP曲スタート)

(宇多丸)ねえ。日比さん、2人揃ってゲームをやっているって、これはあるまじきことですよ。

(日比麻音子)オープニングから。「えっ、始まったんですか?」とか言っちゃうっていう。

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番組開始からずっと『PUBG』をプレイ

(宇多丸)そうなんですよ。いま、ずーっと僕ももうさすがにいじってはいませんけども。いま、普通に湖をずっと僕のキャラクターが……これは何の話をしているか?って言いますと、『PUBG』。『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』っていう以前、木曜日にゲームの紹介でやりました。番組プロデューサーの橋本吉史が実際にパソコンでプレイして。実際に石油タンクみたいなのの上にいる男と棍棒一本で対峙して。で、ショットガンを持った男が……世界中のどこかの人なんですけどね。それと対決なんていうくだりなんていうのもご紹介しましたけども。

(日比麻音子)はい。

(宇多丸)それもモバイル版が今日、出てしまって。で、さっきスタッフ一同でダウンロードして。日比さんもダウンロードして。

(日比麻音子)私もWi-Fiつないでダウンロードして。

(宇多丸)ちょっといま、まだターンの最中で。日比さん、もうね、とりあえず放っておけばいつかは殺されてしまうという。

(日比麻音子)そうですね。いま、たぶんどこかでやられています。

(宇多丸)どういうゲームかって改めて説明しておくと、映画にもなった日本の『バトル・ロワイアル』みたいな。あれに本当にインスパイアさらたという話で。ある島があってそこに100人プレイヤーが世界中からログインするという。先ほど、日比さんも飛行機の上からパラシュートで。

(日比麻音子)パラシュートでブワーッて降り立って。降りた瞬間に誰かがもうすでに銃を構えているんだ!っていう。

(宇多丸)そうそう。で、要するに落っこちている武器を適当に拾って100人が最後の1人になるまで戦い合うというゲームで。めちゃめちゃ流行っているという感じです。で、それをダウンロードしてキャッキャキャッキャやっているため、外が晴れているかどうかは関係ないっていうね。

(日比麻音子)関係ないっていう(笑)。

(中略)

(宇多丸)(3分後……)で、ちなみに僕のプレイヤーはまだ湖の上を泳ぎ続けていて。

(日比麻音子)それ、どんだけ大きい湖なんですか?(笑)。

(宇多丸)で、やっぱり泳いでいるから人と全然会わないせいか、まだ生きていて。で、安全地帯……安全地帯からだいぶ外れている。ヤバい、ヤバい! ちょっと戻ろう。

(日比麻音子)あ、そうかそうか。クイッて。本当にモバイル版とはいえ、すごいクオリティー。映像も美しいですし。

(宇多丸)そうなんですよ。ぜひみなさん、興味がある方は……あれ? 安全地帯、どっちだ? こっち?

(日比麻音子)フフフ、本気でいま、宇多丸さんが安全地帯を探しながら。

(宇多丸)あ、もう1回戻ろう。みたいな感じで……。フフフ、水槽の中の生き物を面倒を見るように、時々ね(笑)。

(日比麻音子)「こっちよ、こっちよ」って(笑)。

(宇多丸)時々ね。でも、このゲーム全体はある程度たったら、最後に残ったらたぶん放送中にはやられちゃうと思うんですけど。

(日比麻音子)でも泳がせ続けて残ったら逆にすごいですね。

(宇多丸)そうね。ただ、最後の1人っていうのはかならずいるわけだから。で、どんどんいられる範囲が狭まってきちゃうんですよ。だから絶対に逃げ回っているだけではダメで。これがよくできているあたり。ちなみに私、いまパンイチです。パンイチにスキンヘッドの男で。

(日比麻音子)パンイチ・ムキムキのお兄さんがリュックサックを背負って湖をひたすら泳ぎ続けるっていう。

(宇多丸)背中にライフル2丁を背負ってやっております。まあ、そんな感じで時々、『PUBG』のご報告もしながらお送りする本日の『アフター6ジャンクション』、行ってみましょう!

(中略)

(宇多丸)なんだよ、明日は暑いのかよ。それ、嫌じゃん。暑くて湿気が上がっているんだから。……家の中で『PUBG』をやりたい。ちなみにみなさん、ご安心ください。『PUBG』、殺されました。先ほど、無事殺されまして終了いたしましたー。

(日比麻音子)フフフ、ただ、レベルは上がってましたー。

(宇多丸)最後、19人まで残っていたんで。さっきガチで戦った時よりも全然順位がよかったっていう(笑)。湖の上にいた方がよかったっていう。

(日比麻音子)明日は逆に日和になるかもしれませんね。

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翌日の放送で宇内梨沙アナとも『PUBG』トーク

(宇多丸)すいませんね。でも本当に各曜日のパートナーが(『人間交差点』フェスに)来ていただいて嬉しくて。またライブにお誘いしますね。

(宇内梨沙)ぜひぜひ。ライブ、また行きたいです。

(宇多丸)だからライブをやっているのを見て、宇多丸尊敬率がちょい高め週間みたいな、そういうのを期待しているんだけど……。

(宇内梨沙)もう爆上がりですよ。

(宇多丸)爆上がりのハズなんだけど、でも結局僕も宇内さんも打ち合わせの時にずーっとスマホで、先ほど言っていた『PUBG』。改めて説明しますけども『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』という、もともとはPCとかXbox Oneとかでできるゲームで。それがついにスマホでできるようになったモバイルバージョンの日本語版が昨日リリースされて。まあ、無料ダウンロードでね。

(宇内梨沙)はい。

(宇多丸)だからあんまりゲームのイメージがないはずの日比さんとかもやっていて。それがオープニングだったんですけども。ずーっとね、先ほど「宇内さん、ダウンロードしましたか?」ってね。ちょうどこの番組の中でも後ほどもお越しいただきます石元修司さんにパソコン・ゲームの方の『PUBG』をご紹介いただいて。「あれ、めちゃめちゃ面白そうだね。やらなきゃ。パソコン買うべきかな?」みたいなことを言っていたら……。

(宇内梨沙)ねえ。「家に設備を整えるか?」なんて話していましたけども。

(宇多丸)もう手軽に。全然問題なくできる。しかもいま、モバイル版は昨日配信だから。ある意味、みんなゼロスタートというか。操作系とか全然違うからまだ、みんなそこまで上手くないみたいな。宇内さんもやられている『PUBG』とは非常によく似た『荒野行動』という。非常によく似た……なんでだかはよくわからないけど非常によく似たタイプのゲームを宇内さんはやられていて。そっちはもう……。

(宇内梨沙)みなさん、玄人揃いで上手いですよ。

(宇多丸)ねえ。ただ、難易度調整が『PUBG』はすごく上手いのかもしれない。考えられていて。僕なんかも全然、めちゃクソイージーみたいな簡単なモードでやっていて。宇内さんがさっきやられていたのはイージーですか?

(宇内梨沙)あ、いちばん難しいので。

(宇多丸)難しいので? なに、そのチャレンジャーな……。

(宇内梨沙)フフフ(笑)。

(宇多丸)それはやっぱり宇内梨沙としての誇りが?

(宇内梨沙)チュートリアルがついてきたら嫌だなと思って。

(宇多丸)ああ、説明が。「わかっとるわ!」みたいな。あれなんだよね。ノーマルはFPS、主観視点で撃つゲームは慣れているけども、このゲームはしたことがない人向け。で、イージーはFPSのゲームをしたことがない人向け。そして手練れの人向けのディフィカルトっていうのがあって。僕はFPSとか全然やっているのに、もう迷うことなく「しりませーん!」っていう。

(宇内梨沙)アハハハハハッ!

(宇多丸)「やったこと、ありまちぇーん! なんにもしりまちぇーん! はじめてでちゅー。はじめてなので、弱い人を当ててください……オラッ、オラッ!」って。

(宇内梨沙)アハハハハハッ! いや、だからさっきすごかったじゃないですか。宇多丸さん。4人まで残って(笑)。

(宇多丸)そう。今日、さっき普通にやっていても4人まで行きましたし。昨日、夜にやっていたら残り2人……要するに1対1のところまでは行って。この番組のプロデューサー、橋本吉史は「ドン勝」と言ってね。「俺は最後の1人に昨日、なりましたけどね」って言っていて。で、俺が「2人になった!」って喜んでいたら、「ああ、すごいじゃないですか。でも、イージーモードは結構コンピューターキャラクターが混じっているらしいですよ」って。

(宇内梨沙)アハハハハハッ!

(宇多丸)「ノンプレイヤーキャラクターが混じっているらしいですよ」って。たしかに、なんかちょっと解せないアホな動きしているやつとかいて。

(宇内梨沙)「あれ? なんで撃ってこない?」みたいな。

(宇多丸)「なんでこいつ、こんな簡単に俺に後ろを取られているの?」みたいな。でも、中には手練れもいて。ちゃんと撃たれたと思ったらバッと伏せたりとか。僕、最後はヘッドショット、ポーン!って。

(宇内梨沙)遠いところから撃たれてましたね。

(宇多丸)あれは間違いなくそうだと思うけど。あれがコンピューターだったらひどいよね。そんな負け方、あるか? 勝てるわけねえだろ、そんなもん! みたいなことだけど。ねえ。宇内さん、どうしてもみんなこうやって黙りこくって始めちゃって。

(宇内梨沙)そうなんですよ。

(宇多丸)で、途中でtofubeatsがスタジオにリハしにやってきた時も軽く顔を上げて「ああ……ちょっとごめん。手が離せないわ」みたいなね(笑)。

(宇内梨沙)フフフ(笑)。こっちに集中しちゃってね、挨拶もロクにできないっていう(笑)。

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みんな『PUBG』おじさん

(宇多丸)宇内さん、ダメですよ。めっちゃダメ。俺たち。すっごいダメ。

(宇内梨沙)そうですね、ダメですよ(笑)。打ち合わせも時間が押しちゃいましたし。

(宇多丸)そう。すっごいギリになっちゃって(笑)。すごいギリになっちゃっているし、あとこれはどんな言葉を発しているかは言いませんけども。宇内さんも日比さんも、しょうがないんだけど言葉遣いがやっぱり悪くなるね。

(宇内梨沙)そうなんですよね。命がかかってますからね(笑)。

(宇多丸)わかるけどね。僕とかもついつい乱暴な言葉を遣って。でも、本気のゲームをしている時の宇内さんを見たっていう感じがあってよかったですよ。

(宇内梨沙)ああ、本当ですか? 片鱗がちょっと?

(宇多丸)片鱗が(笑)。やっぱり本気で倒しているっていうね。ということでみなさん、たまににするとは思いますけども話題が出ると思いますので。ぜひ『PUBG』を……なんの回し者でもないんですけど、楽しくてしょうがないんで。長くて30分程度で終わっちゃうじゃないですか。これがヤバいんですよね。

(宇内梨沙)そうですね。

(宇多丸)繰り返し繰り返し……。

(宇内梨沙)ちょっとお手洗い行った隙に始めて、出てこないとか。

(宇多丸)あと、課金とかがあくまでも服とか見た目の要素に限られていて。ゲームやる分には課金する必要、ないじゃないですか。僕なんか全然マッパなんで。

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基本的にパンイチ

(宇内梨沙)パンイチで(笑)。

(宇多丸)宇内さんはどんな感じですか?

(宇内梨沙)パンイチです。アハハハハハッ!

(宇多丸)パンイチですか? パンイチがいいっすよね、やっぱりね。パンイチの男なんでしょう?

(宇内梨沙)パンイチでアフロです(笑)。

(宇多丸)パンイチ、アフロのムキムキ男(笑)。プレイヤーの姿・形を自分に寄せたのを選ぶ人と性別も変えちゃう人といますけど、じゃあ宇内さんはかけ離れた?

(宇内梨沙)そうですね。男性のムキムキ系に(笑)。

(宇多丸)僕はなんかね、そこが全然ダメなところで、寄せちゃうんですよね。どうしてもアジア系の割とひょろっとした、頭は迷いなくスキンヘッドを選んで。

(宇内梨沙)フフフ、寄せやすい(笑)。

(宇多丸)寄せやすい。だからスキンヘッドでアジア系のキャラクターでパンイチで走り回って。なおかつ、できるだけ人に会わないあたりでウロウロしている男がいたら、だいたい私でございます。

(宇内梨沙)だいたい宇多丸さんということで。

(宇多丸)逃げ回って上位に行くという。はい。「メニュー紹介に行くべき」ということなんでね、こんな感じで行ってみましょう。カルチャーキュレーションプログラム『アフター6ジャンクション』、今夜のメニュー紹介です!

<書き起こしおわり>

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