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杉作J太郎 Not Yet『週末Not yet』を語る

杉作J太郎 Not Yet『週末Not yet』を語る 痛快!杉作J太郎のどっきりナイトナイトナイト
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杉作J太郎さんが南海放送『MOTTO!! 痛快!杉作J太郎のどっきりナイトナイトナイト』の中でNot Yetの『週末Not yet』を紹介していました。

【特典生写真無し】週末Not yet (DVD付)(Type-A)

(杉作J太郎)ここで曲、行きましょうかね。今週はこれ、最後の曲になると思います。Not Yetで『週末Not yet』。

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Not Yet『週末Not yet』

素晴らしい曲ですね。Not Yetの『週末Not yet』。これはね、僕は別にお世辞を言わなきゃいけない立場じゃないんでズバリ言いますけどね。僕はAKB48グループの中で最高の大傑作の曲はこれだと思うんですね。これはやっぱり、ティン・パン・アレーから始まりました日本のポップミュージックのひとつの結論のようなね。スタジオの中から生まれた音楽が渋谷という街に出て、渋谷系という音楽と共に歩きながらたどり着いた、もう本当に素晴らしいサウンドだと思うですが、実はこの曲はちょっとかわいそうな曲だった。

それは、この曲がかわいそうなっていうか、日本全体が……特に東北地方がね、大震災の時期にちょうど重なってしまいましてね。この曲どころの感じではなくなってしまったんですよ。週末に彼とデートしようぜとか。これはAKB48の大島優子、そして指原莉乃、北原里英、横山由依というこの4人組なんですけども。そんなことを言っていたらマズいというか、とてもじゃないけど言えないという。AKBの子たちもね、この後は東北地方に毎週のように慰問に行くようになっちゃったんですね。で、慰問で行ったところでもね、さすがに厳しかったと思うんですよ。やっぱりこの週末にキスをしようぜっていうのはね。

だから、素晴らしい曲だったんだけど、あの時はたしかにそぐわなかったとは思うんですけど。いま、そうじゃない時に聞いてあげないとせっかくの素晴らしい曲で。また、この大島優子のダンスも素晴らしくてね。指原さんもいいんだけど、北原さんもすごく素敵だった。ただ、これは特に大島優子のダンスがね、「カープの菊池かよ!」っていうぐらいの……あっ! カープの菊池、大島優子が好きなんですよ。ああ、それでですね! 僕、いまはじめて……なんでプロ野球名鑑を見たらいっつも「大島優子、大島優子」って、なんで菊池は大島優子と言っているんだと思ったら、そっくりでしたね。Not Yetの大島優子が菊池に。ああ、そういうことだったのか! いま、僕はひとつ疑問が解消されましたけども……。

<書き起こしおわり>

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