星野源とバナナマン 『アキハバラ@DEEP』の思い出を語る

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バナナマンのお二人がニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』にゲスト出演。3人が出会ったドラマ『アキハバラ@DEEP』の思い出を話していました。

アキハバラ@DEEP

(星野源)(メールを読む)「星野さん、設楽さん、包茎小籠包こんばんは」。

(日村勇紀)もう本当に言わないでくれ、包茎のことは!

(設楽統)中にスープが入っているってことだからね。

(日村勇紀)小籠包は包茎じゃないと絶対に無理だからね!

(星野源)フハハハハッ!

(日村勇紀)ムケてたらジュクジュクだもんねー!

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『アキハバラ@DEEP』での第一印象

(星野源)そうですね(笑)。「……源さんとバナナマンのお二人は『アキハバラ@DEEP』からのお付き合いだと思うんですが、最初の印象はお互いにどうだったんでしょうか?」。なるほど。僕はタイコっていう役で。

(設楽統)あれ? マイコンじゃなかったっけ?

(星野源)マイコンじゃないです。タイコです(笑)。

(設楽統)タイコだね(笑)。

(日村勇紀)俺はダルマっていう役で。

(星野源)そうだ! 日村さん。いろんなモノマネとかコスプレとかをいろいろと。

(日村勇紀)そう。コスプレのオタクっていう役ね。

(星野源)そうですね。メーテルの真似とかね。コスプレやったりしてましたね。

(設楽統)印象?

(星野源)設楽さんは刑事っていうか……あっ! ネタばらししちゃった(笑)。

(設楽統)俺はそのメインのメンバーとは別のね、オタクでメイド喫茶に行っているっていう。で、最後には事件を追っかけていた刑事だった、みたいなね。

(星野源)そうなんです。そうなんです。

(設楽統)あのドラマの時って、なんか待ち時間とかがすごいあってさ。あと、出演者がすごい仲が良くて、終わった後とかにご飯に行ったりとか。

(日村勇紀)若いメンバーばっかりだったんだよね。

(設楽統)大根仁さんも一緒になってね。俺、最初の印象っていうか、結構現場にさ、ギターを持ってきていたじゃん?

(日村勇紀)俺もそのことを言おうと思った。

(設楽統)あ、本当? じゃあ、続いていいよ。

(日村勇紀)いや、どうぞどうぞ。

(設楽統)フフフ(笑)。いや、ギターを持ってきていて。はじめさ、「なんでギターを持ってきているんだろう?」って思って。

(日村勇紀)よく知らなかったからね。

(設楽統)そう。知らなかった。だって全然知らない人がさ、現場にギターを持ってくるってないじゃん?

(星野源)そうですね(笑)。

(日村勇紀)「すげーな、この人」っていう。

(星野源)でもあれ、実はもともと楽屋にあったんですよ。

(設楽統)えっ?

(星野源)あれ、僕が持ってきたやつじゃなくて。

(設楽統)嘘? 源くんのじゃなかったの?

(星野源)楽屋が2階にあって、その下が撮影現場だったじゃないですか。その小道具としてあったんですよ。

(設楽統)源くんが持ってきたんだと思った。

(星野源)使ってない時は上にあがっていたんで。それで適当に弾いたりしていたんですよね。待ち時間に。

(日村勇紀)「めちゃくちゃ上手いな、この人」って思って。

(星野源)あと、だから全部収録をした後に放送で。テーマ曲も僕、作っていたんですよ。オープニングテーマもSAKEROCKで。それもあって作曲を撮影中にしていたという。

(設楽統)なるほどね。だからその印象が強いのと、そこでだんだんしゃべるようになってきて。「音楽をやっていて……」みたいになって。で、「じゃあライブとか、俺らもやっているから」なんていうので、そこで「曲を作ってよ」みたいな軽い感じでね。

(星野源)そうですね。

(設楽統)そっからでも、SAKEROCKに結構何年もやってもらったね。

(星野源)そうですね。やらせていただいて。

(設楽統)あのSAKEROCKの楽曲がもういいんだけどさ。いまもさ、テレビのちょっとしたところでかかるじゃん?

(星野源)あ、そうですね。結構かかりますよね。

(設楽統)だから俺らはライブのタイトルでなんとなくインプットしているから。でも、世の中の人はそれじゃない、SAKEROCKの曲で行っていると思うけど。「おおっ!」って思うよね。

(星野源)そうですよね。先にバナナマンさんのライブで曲を書いて、録音して。それがだいたい、オープニングなんで1分とか1分半ぐらいなんですよね。で、それを広げてSAKEROCKの作品として3分とかそのぐらいにしていたりしていたんで。結構BGMでも使われていて。

(日村勇紀)バラエティーとかね。結構かかっている。

(設楽統)そうそう。その印象が強いね。あとは俺、1回メシを食いに行ったよね。オークラと源くんと。その曲をやってもらうって本格的になる時に。赤坂かなんかの居酒屋に行って。

(星野源)そうですね。行きましたね。

(日村勇紀)全然食わないでしょう? 源くん。

(設楽統)いや、別に普通……そん時は普通だったよ。

(星野源)どうだったっけな? 僕、すっげー緊張したのは覚えてますね。

(設楽統)俺はでも、その時は別にでも、なんだろう? 仕事の話っていうよりはちょっと、とりあえずお願いしますみたいな感じだったよね。

(星野源)そうですね。メシでも……みたいな感じでしたよね。その、いわゆる現場じゃない時の設楽さんってはじめてだったので。めっちゃ緊張して。最初、設楽さんも、僕の目からはなんか、創作モードっていうか。ちょっとキリッとしている設楽さんだったんです。「オイッス!」みたいな感じよりかは、「……オッス」みたいな。

(日村勇紀)ああー。

(星野源)本当にでもなんか、設楽さんがコントを作るモードなんだなって思って、すごい緊張したのは覚えています。

(設楽統)本当?

(日村勇紀)メシ食いモードじゃないんだよ。もう。

(星野源)なんか僕はそんな感じで。

(設楽統)うーん。全然その感じ、俺は覚えてないけど。そういう……全然普通にラフにしゃべった感じはあるけども。

(星野源)だから僕が勝手に緊張していただけかもしれないですけど。

(設楽統)それがもう、随分前だから。

優しい日村さん

(星野源)そうですねー。日村さんの印象はもう本当に優しい人っていう。僕とか、たとえば風間(俊介)くんとか(生田)斗真とか、若いノリで。急にモノマネを振ったりとかしていたじゃないですか。そんなのを全部やってくださるみたいな。

(設楽統)ああー。

(日村勇紀)俺がだって、もう7、8個上なんですよね。他のメンバーよりも。

(星野源)そうなんですよ。全然大先輩なのに、ノリに全部付き合ってくれるみたいな。「なんて優しいんだ!」って思って。その印象は変わらないですね。

(設楽統)でも楽しかったイメージしか残っていない。俺は。

(星野源)そうですね。ワイワイ楽しんでいたっていう。

(日村勇紀)秋葉原に毎日行くっていうね。

(設楽統)あれももう12、3年前でしたっけ? あ、11年前? 21年前? どっち?

(星野源)設楽さん……指を交差させたけど(笑)。

(設楽統)本当? いやいや、そんな感じだよね。

<書き起こしおわり>

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