星野源 ゲーム『Portal』とGLaDOSを語る

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク

星野源さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中でゲーム『Portal』の大好きなキャラクターGLaDOS、そしてスマホ版『Portal』の『Bridge Constructor Portal』について話していました。

(星野源)さあ、またちょっと曲をかけたいと思うんですけども。最近僕ね、ゲームをやっていまして。それが、いわゆるスマートフォンでできるゲームで、僕がすごく……前もラジオでしゃべったと思うんだけど、ゲームで『Portal(ポータル)』っていうゲームがすごい好きで。それはテレビゲームだったり、パソコンでやるようなゲームなんですけど。一人称視点のパズルゲームなんですよ。いわゆるFPS(ファースト・パーソン・シューティング)みたいな、主人公の目線で悪い敵を撃ったり、ゾンビを撃ったりとか、そういうのの視点でやるパズルゲームなんです。

で、パズルゲームなんだけど、実はだんだんとストーリーが浮かび上がってきてものすごい話になっていくという。最初は全くストーリーがないものだと思って。パズル自体を面白いと思いながら。で、一人称視点なんで、すごく独特なんですよ。パズルの解き方とかも。で、結構真剣に考えないと解けなかったりとか。あと、ものすごく主人公がアクティブに動く……走ったりとか飛んだりとかして、密室の中から脱出して、また次の密室に行って、出口に早く出たいみたいなそういう感じのゲームなんですけど。

だからパズルかと思ったら、急に……「GLaDOS(グラドス)」っていうキャラクターがいるんですけど。そのキャラクターが僕、大好きで。大好きなんです。本当にグラドスが(笑)。「GLaDOS」で検索すると、「えっ、これが好きなの?」って思う見た目だと思うんですけども。完全な機械な感じなんですけど。あのね、本当に好きなんです。

スポンサーリンク

「GLaDOS(グラドス)」

で、『ポータル』『ポータル2』ってあって、1作目の『ポータル』っていう作品が結構短めで。なので、フルプライスというよりかはちょっとしたデモバージョンみたいな感覚でやれるんですけど。その時点でもうストーリーが面白いんですけど。『ポータル2』になってからのストーリーの奥深さがすごくて。で、行けない道とかに行くと……普段は行けない道とかにがんばって行くと、裏のストーリーとかがちょっと読み解けたりするっていう構造になっていて。もう本当に好きで。で、『2』がね、すごく素敵な終わり方なんです。

ポータル 2 - PS3

で、「もう俺はグラドスに会えないのか……」とすごいしょんぼりしていたんですけど、スマホゲームで出たんですよ! 『ポータル』の新しいやつが! で、これは平面というか2Dなんですけど。

で、そのゲームにいますごいハマッてまして、ちょっとグラドスのことを思い出して。『ポータル』のテーマ曲というかエンディング曲があるんで、それをかけたいと思います。グラドスで『Want You Gone』。

GLaDOS『Want You Gone』

お送りしたのは『ポータル2』のエンディングだったかな? グラドスで『Want You Gone』でした。スマートフォンバージョンもぜひやってみてください。面白いんで。僕も、またこのラジオが終わったらすぐにやろうと思います。

<書き起こしおわり>


スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする