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RAM RIDER 2016年大晦日 TBSラジオ タマフル年越しを語る

RAM RIDER 2016年大晦日 TBSラジオ タマフル年越しを語る AUDIO GALAXY
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RAM RIDERさんが『Audio Galaxy』の中で2016年大晦日に出演した『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル 番組丸ごとディスコ954 年またぎスペシャル!』について話していました。

(RAM RIDER)俺はね、年末の年越しはここでも告知していましたけどTBSラジオ『ウィークエンド・シャッフル』が……大晦日が土曜日にかぶっていまして。そのまま番組の時間を延長して、24時半までということで、割とDJをいっぱい呼んで音楽で年を越そう! みたいな感じだったんですよ。で、それに出演させてもらいまして。まあ、楽しかったですね。こちらも。まあ、僕のDJとしては2016年を振り返るんですけど。ただ振り返るだけじゃなくて、2016年に亡くなった方にまつわるやつを並べてみたりとか。

RAM RIDER タマフル年越しDJ MIX

(Yu Matsumoto)うんうん。

(RAM RIDER)あとは番組にゆかりのあるところで言うと、うちもありますし、タマフル的にも藤井隆さんは去年、すごい活躍されましたよね。『逃げ恥』にも出ていたし、大河ドラマ『真田丸』も。

(Yu Matsumoto)『逃げ恥』、『真田丸』、アルバムも出て。そして、最後はレフト藤井で〆て。

(RAM RIDER)僕ら的には。それで、そんなのを入れたり。自分もライブをやったということで、ライブアレンジした『ユメデアエルヨ』をかけたりとか。TBSラジオだと言うことでエレ片、キケチャレのNegiccoとのやつをかけたりとかっていう感じでやったんですが。裏でね、ラジオのスタジオなんだけどモニターがいっぱいあって。基本的にはスタジオの中では音はもちろん聞けないんだけど、全部の地上波の番組が画だけは見れるんですよ。そこで紅白とかもあるから、(ラジオ)放送をやりながらみんなで「恋ダンスにガッキーは乗るのか?」みたいなことをみんなで……(笑)。カメラアングルが変わるたびに、「どうだ? どうだ? どうだ?……照れたーっ!」とかみんなで言いながら見ていて。それがめっちゃ楽しかったね。

(Yu Matsumoto)もうさ、新垣さんはあれ、審査員だったの?

(RAM RIDER)きっと審査員じゃない? だと思うよ。

(Yu Matsumoto)もうその時点でさ、直接「よかったら……」みたいな話はしていないかもしれないけど、もう無言の圧力がすごかったろうなって思いながら見ていたな、あれ。

(RAM RIDER)俺は個人的にはね、あの日水面下ではもうNHK幹部と事務所とのすごいせめぎ合いがあったと踏んでいるよ。だって、やるでしょう? SMAPも出てくれなかったってなって、話題としてはさ、やっぱりこの『逃げ恥』の恋ダンスをガッキーと星野源さんが2人でやってくれたら、盛り上がり的には最高なわけじゃないですか。だけどやっぱり、ステージに上がって踊るとなると別の話……

(Yu Matsumoto)ちょっとギャランティーが変わってきますよ。

(RAM RIDER)ってことになりますよね。もちろんね。っていうのがたぶん直前まであった、最後の最後の折衷案が「カメラが寄った時に恥ずかしそうにちょっとやる」だったとしたらそれは俺、すげー面白いなって。夢があるなって勝手に見ていたんですけどね。

(Yu Matsumoto)なるほどね(笑)。

(RAM RIDER)それをやりながら、TBSの自分の出番をやったりとか。スタッフの方と放送を聞きながらも、紅白をちょっと横目に見ながらっていうやつで。あの番組ではスーパースケベタイムっていう名前で星野源さんがハガキを送ったりとかしたという経緯があってさ。もちろん番組に出られたこともあるし。で、紅白に出ているのを見ていたんですけど。

星野源と宇多丸『YELLOW DANCER』のスケべな魅力を語る
スーパースケベタイム師匠(星野源さん)がTBSラジオ『タマフル』に出演。宇多丸さんと最新アルバム『YELLOW DANCER』のスケべな魅力について語り合っていました。

(Yu Matsumoto)うん。

(RAM RIDER)番組が24時半までやっていたんですけど。これ、どういう言い方をしたらいいかわからないですけど、ちょっとだけスーパースケベタイム師匠がスタジオの外までですけど、遊びに来たりなんかして。

(Yu Matsumoto)ああ、そうなんだ。

(RAM RIDER)びっくりしました。僕。「さっきまで見ていた人が!」と思って。そんなハプニングもあったんですが、いちばんのハプニングというかうれしかったのは、僕が常々RHYMESTERの曲でいちばん好きだって言っている曲は『ONCE AGAIN』っていう曲なんですけども。結構僕が気分的に落ち込んでいる時に……珍しいですよ。音楽に励まされるということが元々ない人間なので。音楽にそういう力があるって信じていないタイプの人間だから(笑)。

(Yu Matsumoto)うんうん(笑)。「音楽は世界を救わない」と思っているタイプだからね。

(RAM RIDER)「音楽は音符の集まりだ」って思っているから(笑)。

(Yu Matsumoto)ただの嗜好品だもんね。

(RAM RIDER)そう、嗜好品。真っ先になくなる職業だと思っているからね。ミュージシャンって。なんですけど、すごい好きな曲があって。で、年越しでRHYMESTERのお三方もゲストで出られていたんですけど。「もう最後はパーティーだ!」っつって、そんなに広いスタジオじゃないですけど、スタジオの中にワーッて20人ぐらい入って。まあ、ヒップホップの人とかも多かったんですけど、僕とかミッツィー(申し訳)さんとかもいて。あと、しまおまほさんとか。で、僕がたまたまブースのそばに陣取ってしまって、本当に目の前1メートルにRHYMESTERの3人が揃って、生でこの曲をやってくれたんですよ。

RHYMESTER年越しライブ『ONCE AGAIN』

(Yu Matsumoto)おおーっ。

(RAM RIDER)これはなかなか……まあ、いままでね、クラブとか、『COUNTDOWN JAPAN』とかにも出させてもらったことがありますけども。いや、「これはこれで最高の年越しだな!」って思って。

(Yu Matsumoto)なかなかないもんね。そんなこと。

(RAM RIDER)TBSラジオで年を越せる人の方が少ないもんね。同じミュージシャンでもさ。

(Yu Matsumoto)そうだよ。

(RAM RIDER)クラブとかフェスとかよりも、すごいいい年越しだなと思ったので。

(Yu Matsumoto)TBSラジオなんてね、我々からしたら、あこがれのひとつですからね。

(RAM RIDER)一生懸命アピールしました。今回も。

(Yu Matsumoto)「できますよ! ラムちゃん、できますよ!」っつって。

(RAM RIDER)そうそう。「外堀から埋めていってます」っていう話もしました。

(Yu Matsumoto)そうですね。どんどん埋めていっていただいて。

(RAM RIDER)だんだん応援してくださる方も増えてね。なんか、がんばりたいなと思いましたが。

(Yu Matsumoto)ありがたいですね。

(RAM RIDER)ここでちょっと1曲、かけさせていただきたいと思います。今年の新年1曲目はこちらです。RHYMESTERで『ONCE AGAIN』。歌詞をぜひ、聞いてください。

RHYMESTER『ONCE AGAIN』

(RAM RIDER)はい。というわけで聞いていただきましたのは僕がRHYMESTERでいちばん好きな曲というか。RHYMESTERの代表曲になっていますけども。『ONCE AGAIN』という曲でございました。いま放送中も古川耕さんという番組の作家の方がツイートしてくださいましたが。ありがたいですね。

(Yu Matsumoto)ありがたいですね。うん。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/41573

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