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RAM RIDER タマフル『フォースの覚醒』特集 スタジオ見学裏話

宇多丸 町山智浩 高橋ヨシキ『フォースの覚醒』座談会 AUDIO GALAXY
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RAM RIDERさんが自身のポッドキャスト『AUDIO GALAXY』の中で、TBSラジオ『タマフル』の『フォースの覚醒』特集のスタジオ見学に行った際の裏話をされていました。

(RAM RIDER)あ、『スターウォーズ』の話はもう、長くなるもんね。サクッと行くか?

(Yu Matsumoto)『ウィークエンドシャッフル』を聞いた方はね。概ねもう、感想というか。聞いているかと思いますが。

(RAM RIDER)僕の感想をね。まあ、だから『スターウォーズ』、よかったですよ。僕が先に言いますと、『スターウォーズ』。『The Force Awakens・フォースの覚醒』か。初日に見てきたんですけど。まあすごく、僕は面白かったし。で、その見た勢いで宇多丸さんの『ウィークエンドシャッフル』っていう土曜日にやっているラジオがね、次の日、『スターウォーズ』特集だったから。お便りをすぐに送ったんですよ。よかったところと、イマイチだったところと、総評みたいな感じでパッと送って。

(Yu Matsumoto)うん。

(RAM RIDER)で、次の日は僕がよく言う、町山智浩さんと高橋ヨシキさんっていう、両方とも映画のデザイナーだったり評論家をやられている方なんですど。が、ゲストで。もう2時間まるまる『スターウォーズ』の話をするということだったんで。俺は、最近、AMとFMの争いみたいな感じで話題になっていた小荒井ディレクターっていう方がいるんですけど。

TBSラジオ タマフル関係者結婚式で起きたAMとFMの文明の衝突
コンバットRECさんがTBSラジオ『タマフル』に緊急出演。番組ディレクターの結婚式でタマフル関係者が感じたAMラジオとFMラジオの文化の違いと歴史的な敗北について話していました。

(Yu Matsumoto)うん。

(RAM RIDER)結婚式を挙げた小荒井さんっていう、僕の担当をしている方にたのんで。『ちょっと見学に行ってもいいですか?』って。で、『いいですよ、どうぞ』って言われて、お便りを送った番組に普通に見学で行ったんですけど(笑)。

(Yu Matsumoto)うん(笑)。

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感想メールを送り、スタジオ見学に

(RAM RIDER)で、見学に行ってさ。2時間のうち、前半1時間はざっくり言うと宇多丸さんが1人で『スターウォーズ』の感想を評論するコーナー。

宇多丸『スターウォーズ フォースの覚醒』を絶賛する
宇多丸さんがTBSラジオ『タマフル』の映画評論コーナー中で、『スターウォーズ フォースの覚醒』を評論。絶賛していました。

(Yu Matsumoto)はいはい。いわゆる、いつものね。

(RAM RIDER)いつものやつ。で、後半1時間は『サタデーナイトラボ』っつって、いろんな特集をやったりする時間なんだけど。そこも、今回はゲスト2人を呼んで『スターウォーズ』の話。だから2時間まるまる、『スターウォーズ』の話をすると。

宇多丸 町山智浩 高橋ヨシキ『フォースの覚醒』座談会
町山智浩さん、高橋ヨシキさんがTBSラジオ『タマフル』に出演。宇多丸さんと『スターウォーズ フォースの覚醒』について語り合っていました。

(Yu Matsumoto)うん。

(RAM RIDER)で、俺は見学でこうやって。『うんうん、そうだよな』とか『ああ、そんなところ、気づかなかったな。面白いな』とか思っていたら、後半のそのコーナーの中で、『番組関係者の感想を聞きましょう』みたいなのがあって。で、いろんな、過去にゲストで来られた方と電話を繋いだりとか。あるいは、来たメールを読んだりとかっていうところで、俺はボーッと見ていたんですよ。『もしかして、読まれるかな?』って思っていたら、ディレクターの方が、『じゃあラムさん、次のタイミングでスタジオ入って頂いて、せっかくメールをいただいたんで。あの内容、そのまましゃべっていただけたら』っていう。

(Yu Matsumoto)(笑)

(RAM RIDER)だけど、町山さんと高橋ヨシキさんと宇多丸さんっていう3人の前に座って、『スターウォーズ』の感想を言うなんて・・・無理だよ、そんなの!

(Yu Matsumoto)(笑)

(RAM RIDER)できるわけないじゃん、そんなの!

(Yu Matsumoto)そうだよね。俺が道場六三郎の前で茶漬けの出来をこう、言うみたいな。

(RAM RIDER)そうそうそう(笑)。いや、本当にそういうこと。うん。任天堂の宮本さんの前でマリオの面白さを語るようなもんじゃん。言ってみれば。で、まあ僕、言ってもね、図々しいところ、ありますよ。

(Yu Matsumoto)うん。あるよ。

(RAM RIDER)がめついし。

(Yu Matsumoto)うん。がめつい。

(RAM RIDER)図々しいし。

(Yu Matsumoto)うん。図々しい。

(RAM RIDER)出たがりだし。

(Yu Matsumoto)うん。出たがり。

(RAM RIDER)(笑)。1個ぐらい否定しても大丈夫だよ?

(Yu Matsumoto)(笑)。そう?

(RAM RIDER)でも、やっぱり時々、損得・・・出しゃばりなのは好きじゃないから、控えたいんだけども、やっぱり仕事をする上での、これがもしかしたら、何かにつながるかもしれないから。ここはちょっと図々しいと思うかもしれないけど、それもちょっと自意識過剰かもしれないから、気にせずに行っちゃえ!ってことが結構多いんですよ。

(Yu Matsumoto)はい。

(RAM RIDER)チャンスかもしれないから。何か、人の縁があるかもしれないし。

(Yu Matsumoto)うん。

(RAM RIDER)で、それで言ったら、今回はもしかしたらそこでね、しゃべることで、何か生まれるかも?って考えてもおかしくないわけじゃないですか。

(Yu Matsumoto)うん。

(RAM RIDER)僕はもう、そこで初めて、足がすくんで動けないっていう状態になりまして。

(Yu Matsumoto)(笑)。あの、ドラクエで有名な?

(RAM RIDER)『足がすくんで動けない』(笑)。レベル差がありすぎて(笑)。

(Yu Matsumoto)『おたけび』を食らった時のあれですね。

(RAM RIDER)そうそうそう。もう、何もできなくて。で、ディレクターさんに、もう本当にドアが開くぐらいのタイミングの時に、『すいません。もし読んでいただける内容であったんであれば、もうこのままブースの中にメールがいけば、僕は満足ですんで。見学に来てますんで』ってお断りして。もうそのままブースの外にいて。町山さんが座っていて、高橋ヨシキさんが座っていて。その前で宇多丸さんが僕が送った『スターウォーズ』の、割と長文で書いたんですけど。ほぼほぼ全部読んでくださって。

(Yu Matsumoto)うんうん。

(RAM RIDER)で、なんかうなづいたりね。僕の送ったメールをきっかけにお二人がしゃべったりしてくれて。まあ、すごくうれしかった!

(Yu Matsumoto)うん。

(RAM RIDER)で、映画だけで言うと、映画純粋な単体の作品で言うと、先週ランキングを発表して、一位を挙げたじゃないですか。僕、『スターウォーズ』を三位にしようと思っていたんですよ。すごくよかったけど、いろいろ理由があるけど、まあ単純にそれ以上に『マッドマックス』と『キングスマン』が素晴らしかったから。って、思っていたんだけど。この、『スターウォーズ』のために4、5、6、1、2、3と関連とドキュメンタリーとかを見返し続けたこの1週間の時間ね。年の瀬の。

(Yu Matsumoto)うんうん。

(RAM RIDER)と、今回の『タマフル』に行って。その後、町山さんとかとお写真を撮ったりしたのをインスタに上げたんですけど。

(Yu Matsumoto)うんうん。

(RAM RIDER)まあ、トータル含めたら、もう今年は『スターウォーズ』が一位でいいなと。なんで、『スターウォーズ』を一位にしました。

(Yu Matsumoto)うん。

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過去作は見るべきか?問題

(RAM RIDER)なんだけど、あと1個だけ言いたいんだけど。なんかさ、割とライトな映画評論家の人とかさ、あと別に評論家じゃなくても、『スターウォーズ』の今回のやつを見た人がさ、割と軽い感じでさ、『過去作を見てなくても全然楽しめますよ』とか言っている人が結構いるんだけど。

(Yu Matsumoto)はいはいはい。

(RAM RIDER)俺、それはやっぱりいくらなんでも、あんまり言わない方がいいなと思って。実際、やっぱり『初めて見た』っつってピンと来てない人が結構いっぱいいるみたいで。あの・・・まあ、しばらくやるじゃないですか。この映画。ヒットしてるし。1週間、2週間とか単館でやっている映画じゃないから。やっぱりゆっくり時間を見て、4、5、6だけでも見てから見た方が、きっと楽しめるし、心に残ると思うんで。

(Yu Matsumoto)うん。

(RAM RIDER)先週、予習ガイドしましたけど。Wikipedia見ながらとか。ぜひ、時間がある人は4、5、6だけでも見てから見に行くといいんじゃないかな?と。僕からはそんな感じです。松本さんも見てましたよね?

(Yu Matsumoto)見ましたよ。

(RAM RIDER)どうでしたか?

(Yu Matsumoto)あの・・・本当に、三連休で4、5、6、1、2、3を見て。連休の最終日の夜に見に行ったんですけど。予習バッチリで臨んだような感じで。やっぱり、予習してる分、楽しめるシーンっていうのはたくさんあって。

(RAM RIDER)多かったよね。

(Yu Matsumoto)『ウィークエンドシャッフル』とかでも言っていたけど。

(RAM RIDER)あ、聞いてくれた?

(Yu Matsumoto)うん。

(RAM RIDER)『聞いてくれた?』っていうのはおかしいけど(笑)。

(Yu Matsumoto)ラムの部分も聞いていたし、その前の宇多丸さんとか町山さんとかが話しているのも聞いていたんだけど。あの・・・実際たぶん、事前の予習なしでも楽しめるような作りにもなっているとは思うし。

(RAM RIDER)うん。嘘じゃないよね。

(Yu Matsumoto)見ていると、より楽しいみたいな。『このキャラがああで、こうなんだな』みたいな、そういうのもやっぱりあるじゃないですか。だから、見ているとより楽しいなっていうのは。『見ておいてよかったな』と思った。

(RAM RIDER)だよね。ねえ。俺のそのエピソード5のさ、俺が、放送に乗ってないけど、口真似したところは全然覚えてなかったんでしょ?

(Yu Matsumoto)うん。『えっ?ええっ?』って。

(RAM RIDER)でも、その方が良かったよね。『I Am Your・・・』っつってね。

(Yu Matsumoto)結局、予習という形でね、4、5、6、1、2、3を見て。結局覚えていたのは『ファントム・メナス』と『クローンの攻撃』。

(RAM RIDER)(笑)。やっぱり多感な時期に映画公開なんだね。

(Yu Matsumoto)エピソード1と2の一部分と、まあ4、5、6も本当、このシーンだけはなんとなく・・・みたいな。

(RAM RIDER)あの、レイアとルークが綱で渡るところとか、そういう?

(Yu Matsumoto)そうそうそう。あの人がああいう風に死ぬんだみたいなところとか。ぐらいしか覚えてなくて。たぶんエピソード3に至っては、見てなかった気がする。

(RAM RIDER)ああ、本当?でも、よかったよね。なんかさ、にわかかもしれないけど、じゃあ予習しようと思ったら、せめて4、5、6って続けて見るわけじゃん?するとやっぱり6時間とか短期間でどっぷり浸かると、割ともう知っている気分で見れるんですよ。やっぱり。全然見たことがなくても、もう知ってる、結構頭に入っているうちにエピソード7。そこで劇場に行くと、結構グッと来るシーン、あると思うんだよね。

(Yu Matsumoto)うんうん。

(RAM RIDER)だから、せっかくだから見に行ってみようかな?知らないけど・・・っていう人は、見てほしいな。前のやつを。

(Yu Matsumoto)そうだね。で、最近俺、携帯のね、『スターウォーズ』のゲーム、やりだしたんだけど。

(RAM RIDER)ああ、なんかApp Storeにあるね。

(Yu Matsumoto)そうそうそう。それもやっているとさ、キャラとか惑星。それこそタトゥイーン、出てくるじゃないですか。

(RAM RIDER)最初の砂漠の星ね。

(Yu Matsumoto)虫みたいなのが出てくるジオノーシスとかも、見たことによってだいたい全部の惑星もわかるし。『あ、この惑星はこうなっていたんだ』とかわかった上でやれるから、余計面白くなったな。

(RAM RIDER)そうなんだよね。なのでちょっと、見た人も、個人的に感想をくれればお話できるし。まだあそこに書いてないこととかね。ネタバレをやっぱり気をつけて、俺も感想を書いたから。見た人同士で語れる機会があれば、ぜひ語りたいですよ。

<書き起こしおわり>

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