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RAM RIDER 塩の魔人・醤油の魔人楽曲&動画制作を語る

RAM RIDER 塩の魔人・醤油の魔人楽曲&動画制作を語る AUDIO GALAXY
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RAM RIDERさんが2020年4月14日放送の『AUDIO GALAXY』の中でハライチ岩井さんと渡辺直美さんが『ザ・ドリームマッチ2020』で披露した「塩の魔人・醤油の魔人」の楽曲制作と字幕付き動画制作について話していました。

(RAM RIDER)まあ、今週はいろいろとあったんですけども。直近で言うとやっぱり『ドリームマッチ』が先週の土曜日にオンエアーになりましたけども。僕はそのお手伝いをしていまして。2月末? 真ん中ぐらいかな? 藤井健太郎Pっていうね、『水曜日のダウンタウン』のプロデューサーの方。僕らのイベントとかにも来てもらったりもしたし。あと俺は『BUBKA』の『水曜日のダウンタウン』の特集に記事を書いたりもしていたんだけども。そのよしみもあって連絡先も直接お伝えをしてあったので。藤井さんから夜、電話が来て。「ちょっとお願いしたいことがある」ということで。

(松本)うん。

(RAM RIDER)それで藤井さんからのお願いっていうことは、まあミュージシャンに『水曜日のダウンタウン』でやらせることはあんまりないだろうなと思って。俺が考えたのは『正解は1年後』になにか、半年とか1年かけて手伝うことでもあるのかな?っていう風にいろいろと考えていたのね。

(松本)ああ、なるほどね。

(RAM RIDER)で、まさかそこで「『ドリームマッチ』が復活するんです」と言われるとは思わなかったからテンションが上がってしまい……要は、あの組合せのお見合いの後の話だったんですよね。フィーリングカップルの後に連絡をいただいて。「今日、コンビが決まった中で音ネタをやりたいというチームがいて。音的にラムさんとかどうかな?って思ったんですけど……」って言われて。「じゃあ、やります」って言ってやることになって。それが渡辺直美さんとハライチ岩井さんのコンビだったんですけども。

(松本)はいはい。

(RAM RIDER)で、そこからもちろん人知れず……「『ドリームマッチ』が復活する」とは誰にも言えないから、こっそり打ち合わせに行って。岩井さんと僕はTBSで一緒にいて。それで直美さんはニューヨークにいたからそこにSkypeをつないで。それで「こういうことがやりたい」みたいなお話をしてああいう風になったんですけども。本当はね、収録にも行きたかったんですけども、それが僕らのイベントと同じ日だったんですよね。あの臭い魚屋の……(笑)。

(松本)フフフ、ああ、あの日か。

(RAM RIDER)あんな魚臭いところに行くんだったら俺はTBSのきれいなスタジオでダウンタウンを見たかったよ。本当に。

(松本)そりゃそうだよな(笑)。

(RAM RIDER)でもね、今思えばファンのみんなと会うのもあの日が最後だったからさ。

(松本)今思えば本当にあれが最後だったね……。

(RAM RIDER)今のところね?(笑)。「今のところ」だよ。現状ね。みんなの笑顔、まだ目に焼き付いているけども。

(松本)みんなの笑顔を見たのはあれが最後だったね。

(RAM RIDER)まあまあ、顔はおぼろげだけども。笑顔はよく覚えているよ(笑)。だからあの日だったから行けなかったんだけども。その前日ぐらいまで細かい調整をやっていて。それでちょうど俺ら、『AGデラックス』のイベントが終わってさ、打ち上げでメシ屋に行ったじゃないですか。2月でまだ本格的に自粛ムードとかになる前よ。で、みんなでメシを……落合とかに「食え、食え!」ってやって。

スタッフにメシを食わせてる時に「すごい手応えがあった」っていうのがその連絡用のLINEのグループがあって。ディレクターさんとかADの人とか岩井さんとか、みんな一緒のやつで。それで「お疲れさまでした!」みたいになって。俺、それから1ヶ月、ずっとそのオンエアーまで……1ヶ月以上か。楽しみに待っていたという。で、それがオンエアーになったということで。

(松本)うん。

(RAM RIDER)で、もちろんネタがどういうネタをやるのかっていうのは言えないし。だから僕は放送が終わるまでは言わないつもりだったんだけども。藤井さんは「放送が終わった後ならば別に言ってもいいですよ」っていうのと。あとはクレジットの確認も来ていたから、放送終了後にキャプチャーした画像とともに言ったらそれがブワーッと広まって。

番組終了後に発表

(松本)うんうん。

(RAM RIDER)で、昨日の夜に岩井さんから……要はあれ、ものすごくちっちゃい子からあれの評判がいいんだよね。それは本当に岩井さんが上手いなと思うんだけども。それで、「こういう自粛ムードでみんな家にいるし。動画を撮ったりして楽しめるならっていうことで、インストを上げてほしい」って岩井さんから言われて。それで、インストのデータはあるからさ。僕が大好きで松本くんは大嫌いなギガストレージとかにさ、ポッと上げて「はい、これで!」ってURLをツイートしたっていいわけですよね。MP3とかでダウンロードできるようにして。

だけど、先ほども言ったようにやっぱりこういういろんな細かいチャンスを全部拾っていかないと自分のレーベルとか自分の曲を広めるためにはうまく行かないなって思って。これはこれで1個のチャンスとして捉えようと思ったのと、あとはこのだんだんと仕事が減っている中でずっと「動画をちゃんとやってみよう」と思ったのと。最近もいろいろと機材とかをいじりなおしていたところだったから。「じゃあ、ちゃんと歌詞とかもつけて、画像もネタにちなんだイラストにして。中に出てくるセリフとかも全部動画に書いておけばその動画を見ながら遊んだり。動画を見て遊んで練習したやつを投稿したりできるな」っていう風に思って。

それで昨日の夜中にずっと、その1個1個のセリフとかを埋め込みながら動画を編集して。それで今日の昼にアップしたんですけども。そしたらそれがまたナタリーに載って。ナタリーでは俺の写真の下に「塩の魔人、醤油の魔人」って書いてあって(笑)。

(松本)ダハハハハハハッ!

(RAM RIDER)という風にちゃんとその1個1個を売れる人はやっているんだなっていう風に思って。まあ、1人でやっているわけじゃないかもしれないけども。うちはスタッフとかはいるけども、中田くんとかきゃりーもいるし、みんないろいろと大変だからそんなにスタッフにも甘えていられないので。だからここは僕、1個1個やっているんだけども。たぶん、売れている人っていうのはそういう1個1個を外さないっていうそのプロセスを何年も何十年も続けている人がトップにいるんだなって思いました。

(松本)そうだね。うん。名前を目にしてもらう努力というのか、乗っかる努力というのか。

売れる人は1個1個ちゃんとやっている

(RAM RIDER)そうなんだよ。やっぱり前の俺だったらこう……たぶん岩井さんも元々そういうタイプの人だったと思うんだけども。「テレビでああいう風にやって、一度笑いをかっさらったらもう次でいいじゃん」っていうタイプだと思うんだよ。岩井さんも。で、俺もやっぱり、僕はバカリズムさんという人にずっと仕えていて。

RAM RIDER ゴッドタン 芸人マジ歌選手権2017の舞台裏を語る
RAM RIDERさんが『AUDIO GALAXY』の中でバカリズムさんの曲を手掛けた『ゴッドタン』芸人マジ歌選手権2017の現場を見に行った際の模様を話していました。

今年は残念ながらライブが中止になっちゃったんだけども。そんな別にいろんな人のお笑いに関わって人気が出たいというわけではないから。ただ、やっぱり『ドリームマッチ』っていうのはすごく僕が好きな番組だったし。藤井Pのお手伝いをしたいっていうのもあったし。それで実際に岩井さんも直美さんもすげえいい人だったので、やってよかったんだけども。ここでもう1回、動画で盛り上げる。SNSの人に向けたものをやるっていうのは細かい積み重ねのひとつとしてすごい大事なんだなっていうのを今は思ったかなというところだね。

(松本)うんうん。

(RAM RIDER)なんかニュアンス、わかるでしょう?

(松本)うん。

(RAM RIDER)ほら、松本くん、マジ歌のでっかく集まるやつとか、苦手じゃん?(笑)。

(松本)フフフ、やっぱりマジ歌はスタジオで牛乳を吹いて、チープな感じで見るのが好きというか。

(RAM RIDER)わかる。あと、純粋に武道館とかさ、俺は横アリとかも見させてもらって。なんなら自分が升野さんに作った曲とかも見る機会もあって。すごい嬉しかったは嬉しかったけども。やっぱりあそこはさらに演出でもう一乗せで盛り上げたり面白くする場所でもあってさ。その純粋な歌の面白さっていうものはある意味、ネタバレしているわけじゃないですか。

だけど、ああやって来たお客さんを楽しませたりして。だからあれがビジネスとして成り立って……っていうのはすごい見習うべきポイントというか。規模は違えど。だからなんか、そうだね。マジ歌がああやって会場を大きくして。要はあれで売上があるから、番組が続くのかもしれないし。

(松本)そういう側面もあると思う。

(RAM RIDER)という風に考えてあのインストの動画を割と丁寧に作って上げてみたんだよ。やっぱり編集してみたら字幕のテンポとかも勉強になるしさ。やってみてよかったね。

(松本)うんうん。

『塩の魔人と醤油の魔人 うたなし字幕入りバージョン』

<書き起こしおわり>

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