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ジェーン・スー 漫画『逃げるは恥だが役に立つ』最新回を語る

ジェーン・スー 漫画『逃げるは恥だが役に立つ』最新回を語る ジェーン・スー 生活は踊る
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ジェーン・スーさんがTBSラジオ『ジェーン・スー生活は踊る』の中で漫画版『逃げるは恥だが役に立つ』についてトーク。雑誌『Kiss』2017年1月号に掲載された最終回の1回前の話について蓮見孝之さんと話していました。

(ジェーン・スー)それよりさ、「結婚」と言えばだよ、『逃げ恥』だよ。

(蓮見孝之)『逃げ恥』ね!

(ジェーン・スー)毎日同じ話をしているけど。どこまで行きました? 漫画、全部読みました?

(蓮見孝之)漫画、全部読みました! 8巻まで読みましたよ!

(ジェーン・スー)あっ! 蓮見さんは本当にいい人だ。「漫画、面白いよ」って言ったらすぐに読んでくれるもん。

(蓮見孝之)いや、だって僕ね、1日半で読んじゃいましたよ。全部。ワーッ!って。

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全巻1日半で読んだ蓮見孝之アナ

(ジェーン・スー)ちょっと私たちね、意見が違うところがあって面白いんですよ。「あっ、それで……そっち派?」みたいな話をしながらね。ドラマも絶好調だそうで。

(蓮見孝之)ああ、そうですね。(視聴率が)16%を超えたんですってね。今週ね。

(ジェーン・スー)結婚するのかな? 結婚しているテイになっているじゃん。だけど、籍を一緒にするのかどうかっていうのがねえ……

(蓮見孝之)うーん……どうするんですか? それ。

(ジェーン・スー)ちなみに、いま発売している『Kiss』という月刊漫画誌がございまして。女性漫画誌みたいなのがありまして、こちらに最終回の1個前が載っているんですよね。『逃げ恥』。で、さっきそれ、蓮見さんスタジオの中で読みながら、「ああ~~~っ!」って。これ、どういうこと?

(蓮見孝之)(笑)

(ジェーン・スー)私はね、ここで言っているね、もう百合ちゃんのセリフが刺さりすぎて。もう、吐くかと思った。

(蓮見孝之)ああ~~~っ!

(ジェーン・スー)やっぱり、みくりより百合ちゃんにどんどん引っ張られていくんですね。未婚中年は。

(蓮見孝之)そうですか。これ、ドラマと漫画で多少違います? 感じ方。

(ジェーン・スー)そうですね。あの、テレビの方がちょっとコメディータッチの、ドタバタラブコメみたいな要素が若干強くなっていると思うんですけど。漫画の方だとほら、いちいち考えるっていうか。グサッ!っていう。「あっ、そうだよね。これ、どうするの?」っていろいろ考えるじゃん。

(蓮見孝之)そうですよね。

(ジェーン・スー)なんでこんな話をしているか?っていうと、なんと! 今週の日曜日、12月4日の夜7時から8時まで、なんと『逃げ恥』特番をこのラジオでもやります!

(蓮見孝之)はい。

(ジェーン・スー)原作漫画家の海野つなみさんと大阪で会ってまいりました。その様子を蓮見さんに伝えたかった。私は。だから、プロデューサーの橋Pにたのんで、蓮見さんをナビゲーターにしてもらいました!

(蓮見孝之)あっ、本当ですか!

(ジェーン・スー)そうなんです。なので、日曜日。蓮見さんの番組に出ますので。

(蓮見孝之)緊急当番ですね、これ!

(ジェーン・スー)そうですよ。2人で話しよう。

(蓮見孝之)ええっ? 話す時間を私にも与えてくださいますか?

(ジェーン・スー)当たり前じゃないですか。

(蓮見孝之)これはね、いろいろ賛否わかれるストーリーですわ! あ、曲に行きますか? 行きましょうね。

(ジェーン・スー)あ、いまの『Kiss』のやつ? これ、じゃあ曲の間に話そう。

(蓮見孝之)だって風見がさ~……(曲スタート)。

(中略)

(蓮見孝之)さらに、日曜日の夜7時からは番組冒頭でもお話しましたが、『逃げるは恥だが役に立つ』大好きジェーン・スーが原作漫画家 海野つなみ先生に恥を承知で聞いてきた特番。こちらもございます。そして私も、かかわらせていただくことになりました。どうぞよろしくお願いします。

(ジェーン・スー)蓮見さん、ナビゲーターとして参加します。なんかね、いま入った情報によると平匡さん役の星野源さんからコメントが取れたとか、取れないとか、取れたとか。どっち? あ、取れたって!

(蓮見孝之)橋Pが取りに行っているのかな? あっ、そういうことか!

(ジェーン・スー)12月4日。

(蓮見孝之)いやー、楽しみですね!

(ジェーン・スー)平匡さんのコメントが聞けます! ぜひお楽しみに。夜7時からです。

<書き起こしおわり>

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