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堀込高樹が語る『自分の好きな音楽を子供と一緒に楽しむ方法』

堀込高樹が語る『自分の好きな音楽を子供と一緒に楽しむ方法』 ジェーン・スー 相談は踊る
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KIRINJIの堀込高樹さんがTBSラジオ『ジェーン・スー 相談は踊る』に出演。リスナーからの『子供にも自分の好きな音楽を好きになってもらい、一緒に楽しめるようになりたい』という相談に対し、回答していました。

(堀込高樹)『ジェーン・スー 相談は踊る』。お送りしているのは・・・

(ジェーン・スー)作詞家、コラムニストのジェーン・スーと、

(堀込高樹)週替りの代行MC。今夜はKIRINJIの堀込高樹が担当しています。それでは、続いての相談です。

(ジェーン・スー)(相談メールを読む)『スーさん、堀込さん、こんばんは。自分の好きな音楽を自分の子供も好きになり、お気に入りの曲について話をしたり、一緒にライブに出かけたりということができたらなと夢見ているものの、その音楽をカーステレオなどで流してみても、まだまだ童謡やアニメの主題歌の方に興味をそそられるようで、いまひとつ食いつきがよくありません。ちなみに小学校中学年の娘を筆頭に、その下に息子が2人おります。自然に好きになってもらいたいので、カーステレオBGM作戦やCDをさり気なく並べておいて子供らがこっそり引っ張りだして聞く時を首を長くして待つという方法などを取ろうと思っているところです。

(堀込高樹)うん。

(ジェーン・スー)(相談メールを読む)『音楽の聞き方も時代とともに変化してきていて、子供たちと同じ音楽を楽しむということもなかなか難しくなってきているのかな?とも思います。幼少の頃、スーさん、堀込さん、お二人の家では常に音楽は流れていましたか?また、ご自分が若い頃に好きになった音楽を聞くきっかけは、どのようなものでしたでしょうか?そして、これから子供たちに聞いてもらうのに、何か名案がありましたらご教示いただけると幸いです』ということです。

(堀込高樹)うーん。なるほど。

(ジェーン・スー)あの、堀込家は子供の頃に、ご兄弟が小さかった頃は何か曲は流れていましたか?音楽は。

(堀込高樹)父親がね、音楽が好きだったので。なんかまあそういうイージーリスニングみたいなものだったり、カントリーだったり、ラテン音楽とかジャズも流れていたかな?比較的流れていて。でも、それはたぶんそれこそ小学校中学年ぐらいかな。でも、僕が6年生ぐらいになるともう自分でレコードを選んで聞くようになっていたから。いまはほら、あんまり興味ないかもしれないけど、あと2、3年したら、お母さんと同じものを聞き始めるんじゃないですか?もしかしたら。

(ジェーン・スー)あの、それまではそんなに、中学年ではそんなに自分に影響を及ぼしているっていう自覚ってないですよね。ある時、突然。

(堀込高樹)じゃないかな?

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堀込家の場合・・・

(ジェーン・スー)いま、お子さんはおいくつですか?高樹さんの。

(堀込高樹)上がね、6年生で。下が5才。

(ジェーン・スー)あ、そんなに離れてらっしゃるんですね。

(堀込高樹)そうなの。で、6年生の子は、もうやっぱり自分の好みが出てきて。僕の知らないなんかEDMみたいなの、聞いてます。

(ジェーン・スー)あ、『パーリーピーポー!』的なのを?(笑)。

(堀込高樹)(笑)。よくわかんない。あとなんか、母親のパソコンからネットで落として買って。それを自分のiPodに入れて聞いてるっていうことをしていて。だからなんだろう?ジャスティン・ビーバーとか。

(ジェーン・スー)ああ、今時。

(堀込高樹)ファレルとか、そういう。ダフト・パンクとか。

(ジェーン・スー)お父様の音楽は聞かれたりするんですか?

(堀込高樹)あんまり聞いてないね(笑)。

(ジェーン・スー)(笑)

(堀込高樹)昔は、かわいかった頃は聞いていた(笑)。

(ジェーン・スー)ああ、子供がかわいかった頃は聞いていた(笑)。

(堀込高樹)最近は、もうなんか、『KIRINJIなあ・・・』みたいな感じ(笑)。完全に。

(ジェーン・スー)(笑)。ああ、そうなんだ。そこはジャスティン・ビーバーの方が?

(堀込高樹)ジャスティン・ビーバーの方がいいらしいです。

(ジェーン・スー)なるほどね。でも確実にその家で流れていた音楽っていうのは影響としては出てくるって言いますよね。

(堀込高樹)ねえ。

(ジェーン・スー)音楽家の方、ミュージシャンの方、聞くとやっぱり家で親がこういうのが好きで・・・っていう話はよく聞きますもんね。

(堀込高樹)そうですね。

(ジェーン・スー)だから、そのまま流しておけば。

(堀込高樹)だと思いますけどね。

(ジェーン・スー)で、その蜜月の何年かがあった後は、『パーリーピーポー!』に行って。このリスナーさんもガクーン!って来るっていう(笑)。

(堀込高樹)そうそう(笑)。で、その後、まあ何年かしたら、ほら。好みも変わるじゃないですか。

(ジェーン・スー)そうですね。戻って来ますよね。

(堀込高樹)そう。戻って来るから大丈夫。

(ジェーン・スー)必ず人生は一度、ビルボードに洗脳される時期っていうのがあるんですよね。人は。人は一度、ビルボードに洗脳される。そっから必ず自力で帰ってくると思うので。もう少ししたら。

(堀込高樹)大丈夫だと思います。

(ジェーン・スー)大丈夫だと思います。

<書き起こしおわり>

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