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カルロス矢吹 プロ20年間で1得点の伝説のブラジル人FWを語る

カルロス矢吹 プロ20年間で1得点の伝説のブラジル人FWを語る たまむすび
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カルロス矢吹さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。20年間で1ゴールしか上げられなかったにもかかわらず、ずっとプロサッカー選手として生き残った伝説のブラジル人FW、カルロス・カイザーを紹介していました。

(カルロス矢吹)今日はですね、ブラジル人のサッカー選手、カルロス・カイザーっていう……

(赤江珠緒)こっちもカルロス?(笑)。

(カルロス矢吹)彼はですね、ポジションはセンターフォワードです。点を取るのが仕事なんですけど、彼は1979年から約20年間ほどずーっとサッカー選手としてキャリアを続けていったんですけども、通算1得点です。

(ピエール瀧)えっ? そのキャリアっていうのはプロとして?

(カルロス矢吹)プロとしてです。20年間で1得点です。

(ピエール瀧)プロとしてなんだ。通算1得点? よくクビにならないね!

(赤江珠緒)クビになるでしょう? 普通。いくらなんでも。

(カルロス矢吹)普通はクビになるんですけど、じゃあ彼がどうやって20年間もそんな成績でプロとしてメシを食ってきたか?っていう話を今日、させてください。まず、このカルロス・カイザーっていう名前なんですけど、これは本名じゃないです。ジーコっているじゃないですか。ブラジルの。あれも、本名じゃないんですよ。ブラジルのサッカー選手って、たとえば「カルロス!」って呼んだら5、6人振り向いちゃうんで。みんなサッカーネームっていうのをつけるんですよ。

(ピエール瀧)まあね、ジーコもコインブラさんですからね。

(赤江珠緒)コインブラさんなの? 全然印象が違う。へー。

(カルロス矢吹)で、彼はなんで”カイザー”って呼ばれたか?っていうと、ちょっと写真をお渡ししているんで見ていただきたいんですけども。結構男前でしょう?

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カルロス・カイザー

(赤江珠緒)甘いマスクのね。

(カルロス矢吹)そうですね。若い頃のミック・ジャガーにちょっと似ている、雰囲気がある感じなんですけど。彼が子供の頃のヨーロッパのスーパースターにフランツ・ベッケンバウアーっていうのがいまして。子供の頃、フランツ・ベッケンバウアーにそっくりだったらしいんですよ。

(赤江珠緒)見た目が? プレーとかじゃなくて?

(カルロス矢吹)見た目が。で、そこからしてすでに詐欺師の匂いがするんですよ。それで、あだ名がカイザーだったんですよ。そのカイザーっていうのはドイツ語で「皇帝」。つまり、ベッケンバウアーのあだ名だったんですよ。

(赤江珠緒)はー! だからカイザー。うんうん。

(カルロス矢吹)それで、ボタフォゴとフラメンゴっていうブラジルの強豪チームの育成機関でトレーニングを積んだ後、19才の時にメキシコのプロチーム、プエブラっていうチームに彼は移ります。ところが、ここは半年でクビになります。もう、とてもじゃないけどプロとしてはやっていけんと。

(赤江珠緒)やっぱりレベルが違った?

(カルロス矢吹)もう全くついていけなくて、あっという間にクビになるんですよ。で、ここから彼の真のサッカー人生が始まります。

(赤江珠緒)ここから?

(カルロス矢吹)ここからです。じゃあ、ブラジルに戻った彼は、「サッカーはやりたくないけど、サッカー選手としては食べていきたい」っていうのを合言葉に就職活動を始めます。

(赤江珠緒)ええっ? どうやって?

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サッカーはやりたくないけど、サッカー選手としては食べていきたい

(ピエール瀧)サッカーはやりたくないわけ? でも、言ってもね、フラメンゴの育成機関に入って、メキシコのプロチームまで入れるっていうことは、まあ素人よりは確実に上手いという?

(カルロス矢吹)最低限のテクニックぐらいはあるんですよ。ただ、プロとして得点を取れるレベルには達していなかったんじゃないですか。

(ピエール瀧)なるほど。

(赤江珠緒)えっ? そこからどうしたんですか?

(カルロス矢吹)彼がやったことはまず、ブラジルの記者と仲良くなります。で、当時はインターネットとかもない時代なので、嘘の記事を書いてもらえればそれが本当になっちゃっていたんですよ。

(ピエール瀧)ああ、確認も取れないし。

(カルロス矢吹)取りようがないんで。で、もうひとつ。代表クラスの超有名選手と仲良くなるんです。具体的に言うと、ベベット、レナト・ガウチョ、そしてロマーリオ。

(ピエール瀧)ロマーリオ!

(カルロス矢吹)そういったブラジル代表クラスの超有名選手に口を利いてもらって、「ロマーリオが言うんだったら、まあいい選手だろう」ということで獲得にGOが出るわけです。クラブから。

(赤江珠緒)えっ、でも、有名な選手たちも記者の人も、プレーをちょっとは見たりとかしてないんですか?

(カルロス矢吹)いや、してると思いますけど、「まあ、いいんじゃねえか?」って思ったんだと思います。たぶん(笑)。

(ピエール瀧)っぽい動きはできるんじゃない?

(赤江珠緒)そうか。っぽい感じだし、それかあとは……

(カルロス矢吹)まあ、わかった上で、いくらかもらっていたのかも……(笑)。

(赤江珠緒)ああーっ!

(ピエール瀧)っていうか、よくさ、そんな選手としては要するに三流じゃないですか。カルロス・カイザーは。三流の選手がよくまあ、同じブラジル人とはいえ、ロマーリオとかまでたどり着けたよね。

(カルロス矢吹)すごいですよね。だからね、彼、相当口が上手かったみたいで。そういう話術でのし上がったみたいな。

(ピエール瀧)そこがすごいと思うな。

(カルロス矢吹)で、もうひとつやったことがあります。医者と仲良くなる。ここが大事なんです。医者と仲良くなって、ニセのケガの診断書を書いてもらいます。

(赤江珠緒)ははーっ!

(カルロス矢吹)で、その3つを準備した状態で、ブラジルのサッカークラブにプロとして入るわけですよ。で、入って、「俺はすごい選手なんだけど、悪い! ちょっと太ももをケガしてるんだよ」って。

(赤江珠緒)あ、いま痛めているんだと。

(カルロス矢吹)「だからちょっと2ヶ月、3ヶ月、別メニューで調整させてくれ」っつって、グラウンドでただただランニングをするだけです。

(赤江珠緒)まあ、そうなると一応中にはいれますよね? でも、全く出ないわけには行かないでしょ? いつかは出ないと……

(カルロス矢吹)そうなんです。でも、出そうになると「ケガが再発した」っていう嘘の診断書をもう1回、書いてもらって。それを出すわけですよ。

(赤江珠緒)ええっ?

(カルロス矢吹)それで、契約を満了するんです。1年から2年。で、それがその契約を満了したら、今度はまた別の記者、有名選手、医者のニセの診断書っていう3点セットを持って別のチームに移籍するんですよ。それで、また同じことを繰り返すんです。

(赤江珠緒)渡り歩くんだ!

(カルロス矢吹)これを20年繰り返して、プロとしてメシを食い続けた男なんです。この人は!

(赤江珠緒)うわーっ! すっごいですね!

(ピエール瀧)ある意味”プロ”っていうことですね。

(カルロス矢吹)ある意味プロですね(笑)。

(赤江珠緒)なんのプロや!(笑)。

(ピエール瀧)そういうことになりますよ(笑)。

(カルロス矢吹)で、この人がすごいのは、とはいえさすがにボールを全く蹴らないわけにはいかないじゃないですか。なので、練習の時とかでも「こいつは怪しいんじゃねえか?」って思う人がちょっと出てきたタイミングで彼はなにをしたか?っていうと、当時まだ高級だった携帯電話……もう、肩からかけるようタイプの携帯電話を持って、英語でバルセロナにいるロマーリオに電話をかけるっていう。これをやるわけですよ。

(赤江珠緒)(笑)

(カルロス矢吹)そうすると、「この人はやっぱり英語もしゃべれるし、あの海外に住んでいる有名選手と英語でしゃべるっていうことは、やっぱりすごい人なんだ!」ってみんな信じちゃうわけですよ。

(赤江珠緒)ちょっと! 平野ノラさんみたいじゃないですか(笑)。

(カルロス矢吹)ところが、これも裏がありまして。彼本人が言っているんですけど、携帯電話なんか高くて買う気がなかったから、あれはおもちゃだったと。

(赤江珠緒)ええーっ?

(カルロス矢吹)でも、みんな知らないから、それもわからないわけですよ。

(ピエール瀧)本当に平野ノラじゃん。「しもしも~?」じゃないですか。

(カルロス矢吹)しかも、「英語も俺はしゃべれない」と。でもブラジルは周り英語がしゃべれない人たちだから、適当な英語で、っぽくしゃべって。

(赤江珠緒)度胸だけは半端ないですね!

(カルロス矢吹)そうです。もうハートと話術だけでのし上がった男なんです。

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ハートと話術だけでのし上がる

(ピエール瀧)はー! でもそんなのはね、言ってるけどじゃあフォワードがね……「最近うちのフォワード、調子悪いな。誰か代わりのやつ、いるか? おっ、カイザー。どうだ?」っつったら、カイザーは「うーん、まあ、どうっすかね?」っていうところでさ、カイザーを出そうかっていうプレーを誰も見ていないわけじゃないですか。

(カルロス矢吹)ところが、出たんです! ちょっと出ているんです。もし、赤江さんと瀧さん、自分がカイザーだったらそういう時、どうします? 「試合に出ろ」って言われるわけですよ。しかも、トップチームなんで結構みんな上手いんですよ。

(ピエール瀧)そうですよね。いきなり……そうですよね。

(カルロス矢吹)「今日は人、足りないから。カイザー、今日は出ろ」って言われたら。どうします?

(赤江珠緒)とりあえずボールを……あっ、でもあんまり走ってもあれか?

(ピエール瀧)そうでしょう? だから、いまいきなり(川崎)フロンターレに突っ込まれるようなもんですよね? 僕が、フォワードで。どうするか? ええと、俺、開始3分でモモ裏かなんかをやっちゃうかな?

(カルロス矢吹)ああー。

(赤江珠緒)なるほど。あとは、すごくマークされて、ずっとマークされているふりをする。

(カルロス矢吹)はい。正解はですね、「開始10秒でわざとレッドカードを食らう」です。

(ピエール瀧)(笑)

(赤江珠緒)ああーっ、そっかー! なるほど。

(カルロス矢吹)ところが、これをやったら普通、怒られるじゃないですか。彼は、そこのアフターケアがすごく上手で。ブラジルでこの方法を使ってレッドカードを食らった時に地元の記者が「あなたのせいで試合に負けたよ。なんであんなことをしたんだ?」って言ったら、要するに「相手が侮辱してきたんです。しかも、僕をじゃない。クラブとサポーターを侮辱してきた」と。

(ピエール瀧)だからカッとなって。

(カルロス矢吹)その言い方もこういう風に言ったんじゃなくて、ちょっと詩的な表現をするわけですよ。ブラジルってキリスト教の国なんで、ちょっとキリスト教の人たちの心をくすぐるっぽく、「俺は父たる神を拒否した男だが、そんな俺に2番目の父ができた。それがこのクラブとサポーターだ。俺の父を侮辱することは何者だろうと許さない!」って言って新聞にそれが載ったんですよ。

(赤江珠緒)うわーっ!

(カルロス矢吹)そしたら、サポーターは喜ぶわけですよ。

(ピエール瀧)いい文言、思いついちゃったね!

(赤江珠緒)むしろね、カイザー。ほーっ!

(カルロス矢吹)ところがですね、これが上手く行きすぎちゃうわけです。で、彼はいままでメキシコ、ブラジルの話しかしなかったんですけど、こんなことをやっていたからフランスからオファーが来ちゃったんですよ。

(赤江・瀧)(笑)

(ピエール瀧)なるほど! はいはい!

(カルロス矢吹)で、いま渡した写真はこれ、たしかフランスの時の写真です。

(赤江珠緒)そうですか。フランスも行った?

(カルロス矢吹)はい。フランスも行ったんです。で、このフランスで彼のサッカー人生最大のピンチが訪れます。バルセロナにネイマールやイブラヒモビッチとか、そういうすごい有名な選手が入団した時ってスタジアムを開放して選手のお披露目会みたいなのをやりますよね?

(ピエール瀧)やるやる!

(カルロス矢吹)そこで、選手はなにをしなきゃいけないか?っていうと、リフティングをしなきゃいけないんです。

(赤江珠緒)そうですよね。みなさん、ちょっと軽くリフティングされている。うんうん。

(カルロス矢吹)それは、もう子供でもできるようなことじゃダメなんですよ。「やっぱりすごいのを獲ってきた!」っていうのをサポーターに見せなきゃいけないわけですよ。

(赤江珠緒)非常に華麗な感じでやらなきゃいけない。

(カルロス矢吹)これ、お二人だったらどう切り抜けます?

(赤江珠緒)ええっ?

(ピエール瀧)リフティングかー。リフティングはどうするかなー?

(赤江珠緒)記者の人を……リフティングはできなかったの?

(カルロス矢吹)で、観客はいっぱいいるわけです。

(ピエール瀧)リフティングぐらいはできると思うじゃない? さすがのカイザーも。ただ、上級クラスのプレーとなると……っていう。

(赤江珠緒)見る人が見るとわかっちゃうか。じゃあ、「ファンに僕のこの晴れ舞台を君にあげるよ」みたいな?

(カルロス矢吹)ああ、ちょっと近いかもしれないです。瀧さん、どうです?

(ピエール瀧)じゃあ、記者の連中に「お前たちがトーナメントをやって勝ったやつが俺と勝負だ!」っていう?

(カルロス矢吹)正解はですね、「ボールをいっぱい用意して」って言うんですよ。20個ぐらい用意して、全部スタンドに蹴り入れて、最後にクラブのエンブレムにキスして終了。これがファンサービスになるわけですよ。

(赤江珠緒)はー!

(ピエール瀧)なるほど。見せることじゃなくて、俺が触ったボールをみんなにプレゼントだよっていう。

(カルロス矢吹)そうです。物品をあげるっていう(笑)。

(赤江珠緒)なんと! すごいね。じゃあ、誰も疑わずにフランスでプレーしたんですか?

(カルロス矢吹)はい。ただ、試合には出ていません。

(赤江珠緒)また出ずに?

(カルロス矢吹)試合には出ずに、契約を満了してブラジルへ帰りました。

(赤江珠緒)はー! で、20年プロとして渡り歩いて。結局、じゃあなんでバレたんですか?

(カルロス矢吹)これはですね、もうほぼほぼ彼自身の自供ですね。約5年ほど前に「こういうこと、やったんだよねー」っていう風にのほほんと本人が言って。で、面白いのが、これがブラジルで全く叩かれていないんですよ。

(ピエール瀧)なるほど。

(カルロス矢吹)「現代のロビン・フッド」って彼は呼ばれているんですよ。

(赤江珠緒)(笑)

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現代のロビン・フッド

(ピエール瀧)あのー、良心の呵責からカミングアウトしたんじゃなくて、「俺はこんな上手いことやって乗り越えたんだ」っていう?

(カルロス矢吹)そうです。

(赤江珠緒)なに、成功体験みたいに(笑)。

(カルロス矢吹)「クラブに対して愛着はあるけど、クラブを支えているお金持ちたちはいくらでも騙せ」っていうのがブラジル人の人たちの考えなんですよね。

(赤江珠緒)そっかー!

(ピエール瀧)引っ張れるところから引っ張ればいいと。

(カルロス矢吹)だから、「巨人は好きだけどナベツネは嫌い」みたいな。

(赤江珠緒)俺は知恵を使ってそこからもぎ取ったみたいな?

(カルロス矢吹)しかも、ホテルはビジネスクラスだし、クラブの金でコールガールを呼んだりとか、めちゃくちゃやっていたらしいんですよ。

(ピエール瀧)ほうほうほう! えっ、カイザー、映画化じゃない?

(カルロス矢吹)(笑)

(赤江珠緒)そうね!

(カルロス矢吹)で、本人は「良心の呵責はないのか?」って瀧さんがおっしゃいましたけど、「全く悪いと思っていない」って言ってますね。「クラブは選手を騙しているから、俺は同じことをクラブにやってやっただけだ。誰かがやらなきゃいけなかった」と本人は言っています。

(ピエール瀧)映画化! 映画化! 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』方式で映画化でしょう。

(カルロス矢吹)で、この話で面白いところは、別にこれって僕らサッカー好きだけど、メッシとかクリスティアーノ・ロナウドになれないのって小学生でもわかっているじゃないですか。でも、これ、嘘をつくだけだから誰でもできるわけですよ。瀧さんがハートとちょっと話術さえあればサッカー選手になれたわけですよ。ほぼ同年代なわけで。

(赤江珠緒)そういうことだよ! へー!

(カルロス矢吹)やっぱりね、この話も調べていると、俺にもこんな人生があったんじゃないかな?って思いながら聞いちゃうんですよね(笑)。

(赤江珠緒)さっきもおっしゃたように、ネットがない昔の時代だったりとか、そういうのも相まって。そうかー。

(ピエール瀧)だからこれをね、詐欺ととらえるかサバイブととらえるかで違う話になるっていうことですよね。

(赤江珠緒)はー!

(ピエール瀧)この人、いまは何をしてるんですか?

(カルロス矢吹)いまは悠々自適にブラジルで暮らしているみたいですね(笑)。

(赤江珠緒)それだけプロとして。うん。

(ピエール瀧)そうなんだ。ここまでの人、逆にスカウトとかで雇うところ、ないのかな?(笑)。

(赤江珠緒)なにか違う才能としてもいけそうですもんね。

(ピエール瀧)そうでしょう。カイザー的なやつを見分けてくれるっていう(笑)。

(赤江珠緒)いやー、びっくりのお話でございました。

(ピエール瀧)面白かった。でも。

(赤江珠緒)これが緊急レポートということで。ありがとうございました。本日の面白い大人、ライターのカルロス矢吹さんでした。またお越しください。ありがとうございました。

(カルロス矢吹)ありがとうございました。

(ピエール瀧)ありがとうございました。

<書き起こしおわり>

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