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ピエール瀧と赤江珠緒 連続ドラマを語る

ピエール瀧 ハリルホジッチジャパンの名称に違和感を覚える たまむすび
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ピエール瀧さんと赤江珠緒さんがTBSラジオ『たまむすび』で、連続テレビドラマについて話をしていました。

(赤江珠緒)瀧さん、ねえ。今日は朝からお仕事をされていたということで。

(ピエール瀧)はい。そうです。

(赤江珠緒)いよいよあの、NHKのね、ドラマが。今週ですか?土曜日スタートということですね。

(ピエール瀧)えー、今週18日、夜10時からということで。NHKさんですけどもね。たまむすびでは、ちょっと気が引けますけども。

(赤江珠緒)ええ、ええ。でも、私も楽しみにしてますよ。だって、本がすごくヒットしたじゃない。『64(ロクヨン)』って。

(ピエール瀧)ベストセラー。このミステリーがすごい!っていう感じの。1位、2位とかそんな感じの。

(赤江珠緒)うん。でも瀧さんがそれを主演でつとめるということで、もう本は読まずにドラマ待ちしようということで、いま待っておりますからね。

(ピエール瀧)予備知識を一切いれずに。まずは素の瀧を見て笑ってみようと。

(赤江珠緒)もう、はい、はい。普段のこの状態からの、っていうね。私、楽しみにしてますからね。

(ピエール瀧)わかりました。ねー。

(赤江珠緒)いや、でも本当、いろいろなドラマも始まったりして。

(ピエール瀧)春ドラマは始まって・・・赤江さんさ、やっぱりドラマ、見る?なんか僕、出ておいて言うのもなんなんですけど(笑)。

(赤江珠緒)そう。瀧さんあんまね、見ないの。

(ピエール瀧)連ドラ、見ないんですよ。

(赤江珠緒)だって、『あまちゃん』ですらね、自分が出たところまでしか見ないみたいな(笑)。もう、言ってたじゃないですか。放送でも。

(ピエール瀧)はい。あまちゃんはだから、どうやって終わったか知らないですよ。

(赤江珠緒)『ええっ!?』みたいな。まさかの。ねえ。

(ピエール瀧)その最後、紅白とかでね、その薬師丸さんが歌って、いい話!って。『ああ、へえ、ねー!』なんて言ってたけど、なんでいい話なのか、よくわかんないっていう。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)感じの。

(赤江珠緒)ねえ。まあ、だから結構ね、ドラマ見ないって人は見ないですけど。私、まあまあ見ますね。一応ね。

(ピエール瀧)やっぱ、この春に始まるドラマはじゃあ、TBSはこれ、CXはこれ、日テレはこれ、テレ朝はこれ、みたいな感じで。

(赤江珠緒)一話とかはバーッと見たりして。

(ピエール瀧)狙いをつけておいて。

(赤江珠緒)その中から、あ、これは良さそう。進めていこうみたいに絞っていったりして。

(ピエール瀧)じゃあ、五股、六股で始めて、最後まで行く本命は・・・っていう。

(赤江珠緒)まあ、ひとつかふたつになりますけどね。どうしてもね。

(ピエール瀧)じゃあ、第一話は結構楽しみに見ているってことですね?

(赤江珠緒)そうですね。やっぱり、見ますね。

(ピエール瀧)はー。いつ見るんですか?そんなの。赤江さん。だって、仕事、たまむすび終わって帰って、寝るまでの間とかに見るの?

(赤江珠緒)寝る間を惜しんで(笑)。

(ピエール瀧)寝る間を惜しんで見る。ああ、なるほど。

(赤江珠緒)うん、そうですね。結果。そういうことになっていますね。だから、あまりにも面白いものがたくさん1クールにありすぎると、『ああ、間に合わない!』みたいになってきて。『追いつかない!』っていうね。

(ピエール瀧)ああ、そうなんだ。じゃああんまり良作揃いじゃ困るわけですね。

(赤江珠緒)そう。で、貯めておいて休みに見るとかね。だからちょっとこの間、ドラマがない時なんか、先週末は本当にね、『仁義なき戦い』を1から5まで一気に見たりしてましたよ。

(ピエール瀧)ああー。もうだからそのね、ドラマを見ない理由が、1週間待てないんですよね(笑)。

(赤江珠緒)そうですね。それはありますね。うん。だから、まとめておいて・・・みたいな。ありますよね。

(ピエール瀧)そう。だから終わってからっていう。最近、漫画とかもそうなりましたもん。あの、週刊で出ているやつとかを読むんじゃなくて、これ、面白そうだなってなったら、コミックスがある程度揃う、もしくは完結するまでっていう。

(赤江珠緒)あ、ちょっとそれはわかりますね。うん。ちびちび、昔みたいにね、1週間待つっていうのがね、待てないところがありますね。

(ピエール瀧)そうでしょう?

(赤江珠緒)せっかちになってきているのかな?だんだん。で、結果をすぐに求めたがるみたいなね、ところありますよね。

(ピエール瀧)それはある。

(赤江珠緒)もうどうなるのさ、これ?みたいなさ。わかる。

(ピエール瀧)完結しているとか、終わっているっていうのが決まっていてくれないと、もうダメなんですよね。で、アメリカもののやつのシーズン1終わった後に・・・

(赤江珠緒)そうなのよ!

(ピエール瀧)1終わって、やっぱ2あるんだ!とか。1の段階で何も話進んでないっていうか、何のタネ明かしもしてなくね?っていうのだと、1話ずつどころか、シーズンのまたぎさえもあるわけじゃないですか。それで僕ね、途中でね、シュワシュワシュワシュワ・・・ってなっちゃうんです。うん。

(赤江珠緒)わかる。もうだから、すっごい早送りして見ている時とか、ありますね。結果、だから最後だけ知りたい!みたいな。すごい飛ばしてね、見たりとかね。

(ピエール瀧)そんな赤江さんは春ドラマを見ていて、なにがおすすめなんです?

(赤江珠緒)いや、まだね、始まったばかりなんで。特にまだこれっていうのを見つけているわけではないですけども。今日ね、テレビ朝日さんでいうと、モーニングバードにドラマ絡みでね、木村拓哉さんがいらっしゃいましたね。

(ピエール瀧)キムタク。

(赤江珠緒)キムタクさんのドラマが始まるということで。木村さんを近くで。すぐ隣に私、立ちまして。ええ。特に、そんなに会話はしなかったですけども。ジーッとね、木村さんを拝見しておりましたら、木村さん、耳たぶにホクロがあることを発見しましてね。ちょっと、初めて知ったひとつの秘密みたいな感じで。なんか、うれしくなりましたね。耳たぶフェチの私としては。

(ピエール瀧)ニューコピーロボットかもしれないですよ。鼻じゃなくて、耳でっていう。

(赤江珠緒)押したい!みたいな。

(ピエール瀧)キムタク、こんだけ忙しい中ね、何人かいないとおかしいじゃないですか。やっぱり。ねー。木村拓一から、拓二、拓三、拓四。で、拓哉まで。

(赤江珠緒)で、そのホクロの位置でちょっとね、違う。あ、これは拓四だったみたいな(笑)。

(ピエール瀧)はいはい。可能性はありますよ。はい。

(赤江珠緒)うん。やっぱりかっこよかったですからね。

(ピエール瀧)やっぱりかっこよかったですか?

(赤江珠緒)やっぱりかっこいいですね。うわー、整っているな、みたいなね。思いましたけど。

<書き起こしおわり>

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