Wardaa Crush・Keith Ape・Jay Parkを語る

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WardaaさんがDommune『ヒップホップコリア特集 Chapter2』に出演。Crush、Keith Ape、Jay Parkのおすすめ曲や注目のYoutubeチャンネル、88risingの話をしていました。

(Wardaa)ということで、次はですね、クラッシュ(Crush)を紹介したと思います。

(鳥居咲子)おっ、来ましたね。

(Wardaa)ディーン(DEAN)と並ぶ人気っていう感じですかね?

(鳥居咲子)K-POP好きな人だったら知らない人は多分いないっていうぐらいの、さっきちょっと紹介したダイナミック・デュオ(Dynamic Duo)がやっているアメーバカルチャー(Amoeba Culture)っていうレーベルに所属しているシンガー兼プロデューサーというか。自分で曲は全部、基本的に作って……みたいな。

(Wardaa)はい。聞いてもらいます。クラッシュで『woo ah』

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Crush『woo ah』

(Wardaa)はい。ということでクラッシュの曲を聞いてもらいました。この人は本当もう、すごいメジャーな人とも一緒にやるし。かと思えばこういう、ちょっとディープな路線もやるし。本当に幅広いですね。まあ、ディーンと同じくっていう感じですけど。

(鳥居咲子)前にインタビューでミュージック・ソウルチャイルド(Musiq Soulchild)とかにすごく影響を受けたっていうのを読んだことがあるんですけど。やっぱりそういうのを継承している、ネオ・ソウルな感じとかがすごく得意だったりして。ちょっといま、さっきまでWardaaさんが紹介してくれたような流れに世代が交代していっているところがあるんですけど。ちょっと前まで、このクラッシュがこういう流れを牽引していたかな?っていう気がします。

(Wardaa)そうですね。もうなんか、クラッシュは前にインタビューで言っていたのが、結構アメリカのアーティストとかともコラボをしていて。アンダーソン・パック(Anderson .Paak)とやっていたかはわからないですけど、「いまのLAのそういうビートメイカーとかと共作をしてるよ」みたいな感じで言っていたし。すごい、これからの展開がどういう感じになっていくのかが楽しみですね。

(鳥居咲子)楽しみですね。

(Wardaa)ということで、クラッシュの曲を紹介しました。続いては、来日もするので。キース・エイプ(Keith Ape)を……いまのキース・エイプの最新のモードを紹介したいなと。

(鳥居咲子)ちょうど、前回Wardaaさんが88risingの話をしてくださったんですけども。それですよね?

(Wardaa)そうですね。いま、キース・エイプのマネージメント会社が88risingをやっているっていう感じなんですかね。

(鳥居咲子)あ、やっぱりそういうことなんですね。なんかそうなのかな?ってちょっと思っていて。ああ、はいはい。

(Wardaa)それで、キース・エイプのミュージック・ビデオはその88risingが出していることが多くて。その中の新作ですかね。これは。キース・エイプの『Let Us Prey』というビデオを見てもらいます。

Keith Ape『Let Us Prey feat Bryan Cha$e』

(Wardaa)はい。ということで、キース・エイプの『Let Us Prey』という曲を聞いてもらいました。なんか、これまでのキース・エイプに比べるとトラックがメロディックじゃないですか。

(鳥居咲子)そうですね。新しいなと思いました。

(Wardaa)これがですね、トラックメイカーがデジタル・ナズ(Digital Nas)っていう結構ふざけた名前のトラックメイカーで。

(鳥居咲子)デジタル?

(Wardaa)デジタル・ナズっていう、すごい若いトラックメイカー兼ラッパーみたいな感じで。今年のUSのいちばんのラッパーで注目株がリル・ヨッティ(Lil Yachty)っていうラッパーなんですけども。そのリル・ヨッティのプロデュースをしていたりとか。

(鳥居咲子)はい。

(Wardaa)こういう新しい世代の、ちょっとメロディックだけど、ちょっと抜けているみたいな曲をすごい作っているプロデューサーを起用していて。

(鳥居咲子)ほー。

(Wardaa)だから、そこらへんの目のつけどころもすごい早いというか、しっかりしているなっていう感じがしますね。

(鳥居咲子)ねえ。88rising、ですよね? ヤバいですよね。

(Wardaa)はい。そうなんですよ。それでまあ、この曲はブライアン・チェイズ(Bryan Cha$e)っていうコホート(The Cohort)のラッパーと一緒に出ていて。キース・エイプは……

(鳥居咲子)来日情報が。

(Wardaa)そうですね。11月2日、渋谷のSOUND MUSEUM VISIONにキース・エイプがついに初来日すると。

(鳥居咲子)単独ライブっぽいんですか?

(Wardaa)他にDJも出たりはするんですけども。まあ、まだいまメンツは固まっていなくて。

(鳥居咲子)チケットって売ってるんですか?

(Wardaa)もう売っているみたいですよ。

(鳥居咲子)ご興味のある方は急いでチケットを買わないと。VISIONのホームページに行けばわかりますよね?

(Wardaa)特に関わっているわけじゃないですけど、勝手に宣伝をするという(笑)。

(鳥居咲子)(笑)

(Wardaa)さあ、ということであと1曲ぐらい紹介してもいいですか?

(鳥居咲子)お願いします。

(Wardaa)ジェイ・パークが、アルバムが出たんでしたっけ?

(鳥居咲子)ええと、すぐ出る感じだと思います。宣伝をどんどんいまやっているところで。そろそろ出るところだと思います。

(Wardaa)じゃあ、前のアルバムから、僕のいちばん好きなオケーション(Okasian)をフィーチャリングした『You Know』という曲を聞いてください。どうぞ。

Jay Park『You Know feat. Okasian』

(Wardaa)はい。ということでジェイ・パークの前のアルバム『WORLDWIDE』に収録されている……

(鳥居咲子)去年ですかね。

(Wardaa)はい。去年ですね。だから、1年に1枚、ちゃんと出している。

(鳥居咲子)しかも、1枚あたりの収録数がかなり多いんですよね?

(Wardaa)21曲ぐらい?

(鳥居咲子)さっき私、最初でジェイ・パークをちょっと紹介したんですけど。で、「かなりの量産型」っていう話をして。シングルも月に2、3曲とか出たりするじゃないですか。で、また今回のアルバムも19曲ですか?

(Wardaa)そうですね。かなり……

(鳥居咲子)楽しみですが。

(Wardaa)本当、オケーションかっこいいっすね。定番なビートに乗せるとラップの力が際立つなっていう感じが。

(鳥居咲子)はい。だんだん活動の場がアメリカに行ってるんで。オケーションもね。これからも世界的にいろいろ面白いことをやってくれるのかな?って思って楽しみです。

(Wardaa)そのオケーションもやっぱり88risingのマネージメント会社にもう入っていて。

(鳥居咲子)もう入ったんですね?

(Wardaa)なので、かなりこれから大きい規模の活動っていうのが見込まれるんじゃないでしょうか。

(鳥居咲子)楽しみですね。

(Wardaa)ということで、僕のパートはここまでです。

(鳥居咲子)ありがとうございました。マニアック気味の(笑)。

(Wardaa)すいません(笑)。

<書き起こしおわり>

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