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サイプレス上野 一周年のフリースタイルダンジョンと新ルールを語る

サイプレス上野 一周年のフリースタイルダンジョンと新ルールを語る FM yokohama
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サイプレス上野さんがFM yokohama『BAYDREAM』の中で一周年を迎えた『フリースタイルダンジョン』についてトーク。その舞台裏や新ルールについて話していました。

(遠藤舞)(投稿メールを読む)「みなさん、よっしゃっしゃっす。日本語ラップ、たくさんのアーティストがいますが、DABOよりもかっこいい人にまだ出会えていません。言葉のチョイス、ボキャブラリーの多さ、他のアーティストの曲を聞いてもかっこいいけど、DABOがやっぱりいちばん。上野さんとチコ(CHICO CARLITO)の2 on 2もかっこよかった。むしろ上野さんとチコの勝ちだと思っていました」。

(サイプレス上野)ありがとうございます!

(遠藤舞)だって。

(サイプレス上野)俺もそう思ったよ(笑)。

(遠藤舞)えっ、2対2でやるってこと?

(サイプレス上野)昨日放送された『フリースタイルダンジョン』が……そう。1年たったんだよ。おかしなことですよ。はっきり言って。

(遠藤舞)すごいですよね。

(サイプレス上野)あのフリースタイルの番組で、最初に台本もらった時の話ってしたよね? 「DJ KEN-BO ビーダビー」って台本に書いてあって。「Bring The Beat」を聞いて「ビーダビー」ってスタッフ書いていて。「ああ、この番組はダメだ」って俺は思ったの。もうその瞬間に。

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「DJ KEN-BO ビーダビー」

(遠藤舞)まあ、ちょっと不穏なね、空気がしてましたね(笑)。

(サイプレス上野)DJ KEN-BOっていう高校生ラップ選手権のDJ KEN-BOさん。ケン兄だから。(モノマネで)「チェイチェイ~。すげー若い子たちがんばってる。チェイで~す♪」っていうケン兄がやっているのに、その「DJ KEN-BO」がDJの一人称みたいな感じで扱われていて。

(遠藤舞)ああーっ!

(サイプレス上野)「DJ ○○ ビーダビー」だったらまだいけるけど、「DJ KEN-BO ビーダビー」って書いてあって。「これ、『DJ KEN-BO』っていう人だから!」っていうさ。それぐらい不安になって宇多丸さんとかにも相談して。そういう番組だったはずなのに……

(遠藤舞)なのに。すごいね。話題が話題を呼び……

(サイプレス上野)そうそう。若い子たちとか、年齢を問わずだけど、特に若い子たちがそういう風に気になってくれたみたいな感じで。

(遠藤舞)上野さんもね、(街で)声をかけられたり、顔を指さされるよね。

(サイプレス上野)1年間やっていたらね、やっぱりね。すごいよ。で、昨日から新ルールに変わりまして、2 on 2とか3 on 3とかもあるんだけど。

(遠藤舞)ああ、新ルールが出来たんだ。

(サイプレス上野)で、チコと初めて組んで、2対2で。向こうはチームを組んできているじゃん? 俺たちはモンスターっていっても、普段ベッタリしているわけじゃないから……

(遠藤舞)そうかそうか! なるほど!

(サイプレス上野)俺は本当、便所に入っていて。俺の名前が紙に書いてなかったから、普通に便所でね、ビッグシットをしていて。で、「紙がねえ! 紙がねえ! やべーやべー!」っつって。そっちで慌てていて。「紙がない!」って言っていたら隣に漢くんがいて。「紙、ねえのか?」みたいな感じで言ってくれて(笑)。

(遠藤舞)(笑)

(サイプレス上野)「漢くんも(隣の個室で)ビッグシットしてんのかよ!」みたいな感じでゲラゲラ笑っていたら、チコが「上野さん、いたいた! 次っすよ!」って言われて。「はあ? このバトル、俺、入ってないじゃん」つって。「変わったんすよ!」って言われて。

(遠藤舞)ヤバいじゃん!

(サイプレス上野)そんな感じで、「おお、おお……」って行って戦ったっていう感じ。

(遠藤舞)どうなんですか? 2対2、2 on 2とかだとやりにくい、やりやすいってあるんですか?

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新ルール

(サイプレス上野)なんかやっぱり(ネタ)仕込み問題とかもあるんだけど。やっぱりいきなり2 on 2で……チコとも会ったら話すけど、普段の会話をずっとしているわけじゃないから。そこはやっぱり難しいよ、実際に。

(遠藤舞)攻めの空気を合わせなきゃいけないみたいなの、あるじゃないですか。

(サイプレス上野)今日はもう、(放送が)日本語ラップ特集だから裏側も言うけども。昨日戦ったダースさん(DARTHREIDER)とhieroっていう……まだ2人しか出てないんだけど。hieroはチコの先輩なの。地元はもともと沖縄だけど、引っ越してきた先の埼玉とかのすごいイケてるラッパーで。で、俺はhieroと会うのは初めてだったから、俺が息を吹きかけた瞬間があったの。hieroに対して「お前のロウソクを消すぜ!」ってやったら、チコが「本気で困った」っつって。「hieroくんに対してそういうことをやる人がいないから、あの人、殴るんじゃないかと思ったんすよ」っていうのね。

(遠藤舞)へー!

(サイプレス上野)それ、映像で見たら結構わかるけど。本気で一瞬ピリつく瞬間が。だけどhieroくんも別にそんな、いきなり手を出すような人間じゃないからあれだったけど。そういう空気もあって、「ああ、そういう物語あったんだ」って俺も思って。別に俺はステージに上がったら関係ないって思っていたけど。ダースさんだし……ダースさんなんか落とせばよかったよね。ステージから。本当に(笑)。

出陣! #チーム411

Rei Wordup aka Darthreiderさん(@reiwordup)が投稿した写真 –

(ビート武士)(笑)

(サイプレス上野)けど、そういうのも2 on 2とかで出てくるんだろうなと思いました。

(遠藤舞)へー! そうかそうか。これからどんどん、どうなっていくかわからない。またね、新ルールとかももしかしたら追加されるかもしれないし。

(サイプレス上野)出るかもしれないですね。

(遠藤舞)すごいね。今日は特別にだから、『フリースタイルダンジョン』の裏側とかも上野さんがね、暴露してくれるかもしれないから。メッセージを送ってきてください。

(サイプレス上野)ねえ。「実際は勝敗が決まっている」とかね!

(遠藤舞)やだー!

(サイプレス上野)こういうことをさ、まあ般若くんとかとも話しているんだけどさ。こういうことを一言いうだけでさ、もう本気に……

(遠藤舞)そうだよ。いま、本当に影響力あるから。ヤバいよ。

(サイプレス上野)それだったら5連敗した時に俺、百万ぐらい貰わないと飲まねえよ、そんなの!

(遠藤舞)八百長ね(笑)。

(サイプレス上野)そんな言い方しちゃダメだよ!

(遠藤舞)(笑)

<書き起こしおわり>

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