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高野政所 大阪マハラジャで盛り上げすぎてDJ止められた伝説

Cwave
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高野政所さんがCwave『らっぷの時間』にゲスト出演。アボカズヒロさん、DJフクタケさんと大阪のマハラジャに呼ばれてDJした際、盛り上げすぎてしまい止められた話をしていました。

高野政所 著書『前科おじさん』を語る

(太尊)次の質問に行きますか?

(COPPU)はい。3つ目の伝説、噂は……「盛り上げすぎてDJ止められた伝説」。

(高野政所)はい。

(太尊)じゃあこれも、嘘か真か。お願いします。

(高野政所)これも実は、本当でございます。

(太尊)ここまですべて○ということで。

(高野政所)伝説なのかどうかわかんないですけどね。怒られましたね。

(丸省)じゃあ証人がいるんで。証人に電話します。

(高野政所)あの、盛り上げすぎてDJを止められるってなかなかないと思うんですけどね。

(COPPU)そうですね。盛り上げることは悪いことじゃない。

(高野政所)仕事じゃないですか。で、たまたま僕、大阪にマハラジャっていうおっきいディスコがあるんですけど。そこにゲストDJで呼ばれた時の出来事なんですけど。生き証人が。一緒にDJをやりに行ったアボカズヒロくんに電話がつながっています。

(丸省)もしもーし、お疲れ様です。

(高野政所)アボくん?

(アボカズヒロ)どうもどうも。アボですー。

(高野政所)なんかいまね、俺に関する伝説みたいなのを聞かれていて。盛り上げすぎてDJ止められた伝説っていうのは……

(アボカズヒロ)ああ、ありましたね。僕、その現場に一緒にDJしに行ったんで。

(高野政所)行きましたけども。

(アボカズヒロ)大阪のマハラジャで。

(高野政所)伝統のディスコ、マハラジャですよ。名門。

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政所・アボ・フクタケでマハラジャをロックする

(アボカズヒロ)僕と政所さんとフクタケさんでアシッドパンダDJチームっていう形でDJしに行ったんですけども。もう最初のフクタケさんのDJのところから、もうすでにエンジンが入っていて。で、僕がDJして政所さんにパスしたところ、もうものすごい盛り上がって。おっさんがリフトアップとかしちゃって。

DJフクタケat大阪マハラジャ!

Kazuhiro Aboさん(@kazuhiro_abo)が投稿した動画 –

(高野政所)すごいんですよ。そのマハラジャっていうところは伝説のディスコだけあって、お客さんが50代、60代だったんですよ。もう5、60のババア……あ、マムシさんしかババアって言っちゃいけないからね。ご婦人方がね、ボディコンに身を包んでね。昔とった杵柄でね、もう乱舞していたんですよ。で、フクタケさん、アボくんの時から、「ちょっとこれはえらいことになっているな」という状況で。だったよね?

(アボカズヒロ)そうです。そうです。そうです。

(高野政所)それで、僕にDJを代わったんですけども。

(アボカズヒロ)モッシュみたいなこととかも起こってる状態ですよ。

(COPPU)すごいじゃないですか!

(高野政所)そう。5、60のおじさんおばさんがモッシュを起こしているって。で、さすがに店もヤバいって思ったらしくて。

(丸省)店付きのDJさんがいらっしゃるんですよね。

(高野政所)そう。マハラジャって箱DJさんがいらっしゃって。僕らは外様で、他所者っていう感じで行ったんで。「なんなんだ、こいつ?」っていうのもあったのかもしれないですけど。「これは危険だ!」っていうことで、たまたまその時はマハラジャグループの総帥っていう方。もう70、80ぐらいなのかな? っていう方が来ていて。

(アボカズヒロ)フィクサーみたいな方がいらっしゃったんですよね。

(高野政所)いらっしゃって。「うん、これはウチの店に合わないな!」っつって。俺、あと15分やれば終わったのに、そこで止められるっていう事件があって(笑)。

(COPPU)ええーっ? そんな盛り上がってたのに?

(高野政所)ショボーン!ってなって。そしたら、いわゆるちょっと水商売系のDJの方がサーッて来て。「あの、ボスが言ってるんで代わってもらいます」っつって。目の前にパソコンが置かれ、俺の顔は見えなくなり、音をフェードアウトさせられ、その後に何がかかったか? 『江南スタイル』がかかった(笑)。

(一同)(笑)

(高野政所)いや、いい曲ですよ。『江南スタイル』は。いい曲なんですよ。っていうことがあり。ねえ。ありましたよね。アボくん。

(アボカズヒロ)いやー、あれはでも、その後のDJのプレイも政所さんのプレイに完全に当てられた形のプレイになっていて。すごい、普段のプレイと全然違う、『Samba de Janeiro』とかを……

(高野政所)そう。『Samba de Janeiro』とかレディ・ガガとかをかけまくっていて。

(アボカズヒロ)なにかを取り戻すのに大変なんだろうなと思って。

(高野政所)っていうね、話がマハラジャであったんで。このDJ止められる伝説っていうのは事実でございます。

(アボカズヒロ)たぶん政所さんだけだと思います。

(高野政所)いや、あとDJシャドウかなんかが止められているよ。LAかどっかで。わかんないけど。

(一同)(笑)

(高野政所)シャドウか俺かっていう。

(太尊)フィールドがデカいっすね(笑)。フィールドがデカすぎますよ!

(高野政所)マハラジャで止められたのはいい思い出です。すいませんでした。反省しております。

(アボカズヒロ)また、でも止められるぐらい盛り上げにどっか行きたいですよね。

(高野政所)捕まるよ? もうそんなことすると。まあ、捕まったけど。

高野政所 著書『前科おじさん』を語る
高野政所さんがCwave『らっぷの時間』にゲスト出演。著書『前科おじさん』について話していました。

(一同)(笑)

(高野政所)すいません。本当に申し訳ございませんでした。

(丸省)もともとね、アボくんも政所さんの大ファンで。テレビで政所さんを見て、いろいろ始めたっていうエピソードを聞いたんですけども……

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中学2年生のアボカズヒロに衝撃を与える

(アボカズヒロ)中学2年の時にNHK BSの番組に政所さんが……

(高野政所)そう。『若いキチガイ大集合』みたいな番組に呼ばれて。

(丸省)攻めてますねー(笑)。

(高野政所)パソコンで音楽を作るキチガイっていうので紹介されて(笑)。当時、あんまりいなかったんです。そういうやつが。

(太尊)パソコンで音楽を作るキチガイ(笑)。

(アボカズヒロ)そしたら、キチガイ予備軍の僕がそれを見ていて、「これはすごい
キチガイだ!」っていうことで。

(COPPU)(笑)

(アボカズヒロ)で、母ちゃんとかにも、「母ちゃん! すごいキチガイがいるよ! 俺もこれになる!」って(笑)。

(高野政所)「キチガイの大将みたいな人がいる!」って。

(アボカズヒロ)「キチガイの大将、海を渡って韓国に行ったらしいよ!」って(笑)。

(高野政所)そうなんですよ。その頃、韓国とかでライブしてて。

(アボカズヒロ)「うわっ、キチガイで海渡れるんだ!」って思って。

(COPPU)苦しい(笑)。

(アボカズヒロ)キチガイ力で。

(高野政所)そこでね、アボくんも人生が変わってしまい、俺に4千字強のメールを送りつけて……

(丸省)(笑)

(高野政所)俺もまだ若かったから。「すげえ! この中学生、気持ち悪い!」って思って2行ぐらいしか返さなかったっていう。それでもやっぱりね、出会って一緒にマハラジャでDJを止められるっていう経験をしたファミリーなんですよ。

(アボカズヒロ)そうですね(笑)。

(高野政所)マイメンなんですよ。はい。

(アボカズヒロ)でも本当にその後ね、マハラジャなんかに行くとは思わなかったですよね。

(高野政所)ねえ。本当に。

(アボカズヒロ)その時の自分に教えてあげたいですけども。まあ、そういう意味でも伝説が多いという政所さんです。

(高野政所)はい。これ以上は飲み会とかで話します。いろいろありますから。

(アボカズヒロ)いろいろあります。

(丸省)じゃあ、そんな感じで。ごめんね、アボくん。ありがとね。

(アボカズヒロ)いえいえ。青森から土産買っていきます。

(高野政所)ねぶた漬け、買ってきてね!

(アボカズヒロ)わかりました。

(高野政所)よろしくお願いします。ありがとうございました、アボくん!

(アボカズヒロ)どうも~!

(高野政所)っていうね、俺も罪作りな男ですよ。そういう青年の人生をねじ曲げてしまったっていう……

(太尊)「キチガイの大将」ってヤバいっすね(笑)。

(高野政所)そんな気狂ってなかったですよ。

(太尊)絶対にテレビとかじゃ聞こえてこない……(笑)。

(高野政所)それはネット放送の良さ。TBSとかでは言えないことでしょ。

(太尊)滅多に耳にすることがない。すごいですね。

(高野政所)そういう感じで。すいません、本当。生きてて。

(太尊)とんでもない懺悔が(笑)。

<書き起こしおわり>



前科おじさん 高野政所

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