ピエール瀧さんと赤江珠緒さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でビニール傘についてトーク。ビニール傘の柄の部分に書かれている「APO」や「EVA」の刻印の意味について話していました。
(赤江珠緒)ちなみにビニール傘の柄の「APO」や「EVA」って何?
(ピエール瀧)ビニール傘の持ち手の白い取っ手のところに最近だと緑の刻印みたいなので「APO」って入っていたりするじゃないですか。
ビニール傘の柄のAPO
ゲリラ豪雨は俺に何本ビニール傘買わすつもりだ。APOの戦略なのか pic.twitter.com/gGkXIZYIwY
— ヒノテツヤ (@nemimimiz) 2014年6月13日
(赤江珠緒)うんうん。アポ。
(ピエール瀧)アポですよね。あれ、何?って僕も思っていたんです。何?
(赤江珠緒)あれはね、APOは傘のビニール部分の材質の名前で。「非晶質ポリオレフィン (Amorphous POlyolefin)」。
(ピエール瀧)ああ、あれね。
(赤江珠緒)(笑)
(ピエール瀧)非晶質ポリオレフィンでしょ? うん、はいはい。うん。
(赤江珠緒)ちょっとはじめて聞きましたけど(笑)。アモロ……フォス?(※注 Amorphous POlyolefin)。
(ピエール瀧)そこはいいよ。読まなくて。
(赤江珠緒)APO。そしてEVA。
(ピエール瀧)APOも青の文字で刻印されているなら、サイズが65センチの傘。通常の色、緑かな? 通常の色で書かれているなら、サイズ60センチ。
(赤江珠緒)あ、そうなんですか。
(ピエール瀧)APOが何色で刻印されているかでサイズもわかる。
(赤江珠緒)へー! あ、そうなんだ。で、EVAはエチレンビニールアセテート(Ethylene Yinyl Acetate)の略。いずれも燃やした時に塩化水素などの有毒ガスが発生しない素材を使っているということなんですね。
(ピエール瀧)あ、最近のやつか。だから、台風シーズンとかビニール傘とかがゴミになったりしますもんね。だから、そうか。有害ガスが出ないと。
(赤江珠緒)うん。どんどん進化している傘ですけども……
<書き起こしおわり>