スポンサーリンク

ピエール瀧 3匹目の飼い猫を語る

ピエール瀧 3匹目の飼い猫を語る たまむすび
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ピエールさんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、瀧家にやってきた3匹目の飼い猫の名前と、その子の登場によって他の2匹の猫コンブとブイヨンに生じた変化について話していました。

(ピエール瀧)あと、じゃあ僕的にもニュース、1個言っていいですか?

(赤江珠緒)はい。お願いします。

(ピエール瀧)うちに3匹目の猫がやってきまして。

(赤江珠緒)ええー?ええと、ブイヨンちゃんと、コンブちゃんと。

(ピエール瀧)黒猫のコンブと、キジトラの猫のブイヨンっていうのが2匹おったんですけど。あの、うちの近所の、エリザベスも仲良くしているお姉ちゃんの友達がいるんですけども。その子が、『なんか箱に入った猫が捨てられていたんで・・・』っつって。優しいね。見かねてさ。やっぱり置いておいたらさ、ちょっと、死んじゃうかもしれないし・・・っていうので。見かねて、それを持って帰って来たのよ。

(赤江珠緒)ええーっ?

(ピエール瀧)で、やっぱり家に持って帰ると、まあだいたいそういうの、カンカンに怒られるパターンじゃないですか(笑)。

(赤江珠緒)あ、そうですね。また拾ってきて!っていう。

(ピエール瀧)また拾ってきて!っていうのでなって、どうしよう?そうだ、瀧さん家だったら2匹いるから、もしかしたら・・・って、うちに持ってきてくれて。うちね、ちょうどね、嫁と話をしていて。『もう1匹ぐらい、飼ってもいいかもな?』っていう。

(赤江珠緒)あ、そうですか。

スポンサーリンク

子猫を育ててみたい

(ピエール瀧)で、うちのエリザベスも、『子猫を育ててみたい』って。うちのコンブもブイヨンも、来た時点でもう9ヶ月ぐらいだったんで。ものすごい初期の子猫とは違うんです。だから、『本当の子猫を育ててみたい!』っていうので言っていたところ、俺と嫁で、また探しに行ったり、買うのは論外だと。探しに行くのもね、ブイヨンは里親探しの会に行ってもらってきたんですけども。また行ってやるほどでもないしな、もう2匹いるし。なんか、タイミングが合ったら・・・

(赤江珠緒)ご縁で。

(ピエール瀧)そう。ご縁が。それこそ道を歩いていて捨てられているのを見つけたりとか、もらってくれっていうのがあったりとかしたら、それでいいんじゃないの?って言っていたら、ちょうどそこにやって来たんで。じゃあもう、ぜひぜひと。

(赤江珠緒)えっ、じゃあもう本当にちっちゃいんですか?

(ピエール瀧)手のひらサイズ。ミーミーミーミー言ってる。

(赤江珠緒)じゃあもう、ミルクとかも哺乳瓶であげるみたいな感じ?

(ピエール瀧)そこはね、獣医さんに速攻で連れて行ったところ、そこは大丈夫そうだということで。本当、手のひらサイズの。

(赤江珠緒)何色なんです?

(ピエール瀧)あの、チャトランみたいな色してる。なんつーの?オレンジ色みたいな。で、足の方が白いんですよ。

(赤江珠緒)あ、なんか靴下履いたみたいな。

(ピエール瀧)はい。で、名前なんにしようか?って言って。まあ、うちのエリザベスがずっとね、『子猫がいい。子猫育てたい』って言っていたから。『じゃあ、名前つけていいよ』って言ったら、『コロッケ』になりました(笑)。

(赤江珠緒)(笑)。コンブ、ブイヨン、コロッケと。うーん。調理的な感じでね。台所イズムが(笑)。

(ピエール瀧)そうなんですよ。コンソメにするか、コロッケにするかですごい迷ったんですけども。はい。

(赤江珠緒)(笑)。調味料から一歩進みましたね。

(ピエール瀧)そうなんですよ。固形物になって、ということで。3匹目のコロッケになったわけですけども。

(赤江珠緒)でもそのちっちゃい子猫ちゃんが来ると、他のいままでいた2匹はどうなるんです?

スポンサーリンク

コンブとブイヨンの変化

(ピエール瀧)そうなんですよ。いままで、コンブ。コンブと最初、アズキっていう黒猫2匹体制だったんです。で、アズキが手違いで逃げちゃって。コンブ1匹になったらものすごい甘え始めちゃったんです。コンブが。寂しくなっちゃって。

(赤江珠緒)あー。

(ピエール瀧)で、こんなに甘えているコンブ、見たことがないと。じゃあ、かわいそうだってブイヨンを連れてきました。ブイヨン、娘猫なんで、もう娘だから、超ギャルですわ。要は。ギャルだから、『コンブ、遊ぼう!コンブ、遊ぼう!』とか言って、コンブもシャーッ!ってやってたんですけど。結局なんか来たことによって、コンブの甘え病はなくなって。

(赤江珠緒)へー。

(ピエール瀧)昔のクールなコンブに戻ったんですよ。そのかわり、ブイヨンがもうギャルど真ん中ですから。もうキャッキャキャッキャ遊んでいたわけです。で、もう両方とも去勢はしてあるんですけども。そこにコロッケがやって来ましたよね。オス猫です。赤ちゃん猫。が、来たところ、急にブイヨンに母性が目覚め始めまして(笑)。

(赤江珠緒)ほう!

(ピエール瀧)本当に。で、最初はやっぱびっくりしてるんで。ブイヨンもコロッケを見つけるとシャーッ!とか。あとコンブも普通にシレーッと丸くなっているところに横からコロッケがツンとやった瞬間に、わーっ、びっくりした!みたいな感じで。ズドドドドッ!みたいな感じで結構荒れていたんですけども。

(赤江珠緒)ええ。

(ピエール瀧)数日たって落ち着いたところ、もう完全にブイヨンがコロッケを懐に招き入れて、こうペロペロなめたりする感じ。

(赤江珠緒)もう保護しようっていう気になっているんだ。

(ピエール瀧)お尻とかなめてあげちゃう感じになっていて。急にその、ギャルから。普通にスフィンクス座りしている時の目も、若干母親っぽい感じの(笑)。

(赤江珠緒)落ち着きだした?

(ピエール瀧)落ち着いたね!っていう。なに!?っていう。どうしちゃったの、ブイヨン様?っていう。

(赤江珠緒)すごいですね!

(ピエール瀧)ぐらいで。そのだから、最初のコンブも、1匹の時は甘えますけども、娘猫がやって来て急にリーダーの自覚を取り戻すと。で、ブイヨンもギャルだったんだけど、子猫が来た瞬間に、急にメス猫としての立場を取り戻すというか。

(赤江珠緒)自分がなんとかしてあげなきゃ!っていう風になるのね。自分よりちょっと弱そうなのが来ると。

(ピエール瀧)下が来ると。で、本当に面白いんですけど、餌を上げるじゃないですか。すると、コンブは、一瞬餌の皿に来るんですけど、ブイヨンが口をつけるまで食べないんです。食べなかったんです。で、ブイヨンが食べるのを見てからこう、周りをちょっとキョロキョロしたりして、『敵はいないかな?』みたいな感じの、リーダーっぽくなっているんです。

(赤江珠緒)はい。

(ピエール瀧)で、ほほう!なんて思っていたんですよ。で、もうブイヨンはギャルだから、『バクバクバク、うめー!』みたいにやってて。『LINEしなきゃ!』みたいな感じで(笑)。

(赤江珠緒)いや、LINEはしないですけど(笑)。

(ピエール瀧)『今日のカリカリ、うまー!』みたいな感じでいたんですけど。今度、コロッケが来るじゃないですか。で、ちょっといま、餌はわけているんですけども。コロッケが食べている間、2、3メートル離れて、2匹ともスフィンクス座りというか横すわりをしながら眺めれるっていう。

(赤江珠緒)へー!

(ピエール瀧)まずは小さい子からっていう。その(笑)。

(赤江珠緒)偉いね!

(ピエール瀧)なんです?そういうのって・・・

(赤江珠緒)へー!誰が教えたわけでもなく。本能的にそうやっている?

(ピエール瀧)なんかね。レディーファースト。そして小さい子。女子供からっていう感じの。優先だっていう感がうちの猫ヒエラルキーの中で急にそうなったんで。ちょっと我が家、いま面白い状態になっているんです。

(赤江珠緒)面白いですね。へー!

(ピエール瀧)っていうのが僕の報告です(笑)。

(赤江珠緒)(笑)。わかりました。今日はね、いろんなニュースをお伝えしました。

<書き起こしおわり>

スポンサーリンク

その後のコロッケとブイヨン、コンブの暮らし

2015年7月9日放送の『たまむすび』で瀧さんがその後のコロッケたちの暮らしぶりを話していました。

(赤江珠緒)ああ、そうですか。あの飼った猫ちゃんも、ずいぶんなついて?

(ピエール瀧)ああ、コロッケくん。コロッケくんはもう・・・

(赤江珠緒)3匹目の、瀧家の猫。

(ピエール瀧)コロッケくんが来たら、うちに元からいたコンブとブイヨンっていうのが親モードに入って。で、世話してるって言ったじゃないですか。ブイヨンっていう新しく来たメス猫の方なんか、それこそ子猫のコロッケの完全に母親ですからね。乳母ですよ、乳母。

(赤江珠緒)すごいですね。そこに血縁関係はなくても。やっぱりこう、母性が湧いてくるんですか?

(ピエール瀧)なんかちょっとコロッケがヤンチャした後は、すぐそのブイヨンのところにタタタタタッて行って。ブイヨンがペローン、ペローン、ペローンって舐めて。なんか、『遊んできたの?』みたいな感じになっているから、もう、すごいですよ。

(赤江珠緒)へー!

(ピエール瀧)猫、その感じになるんだって。おっぱいとか出るんじゃないかな?と思って。ヘタしたら。

(赤江珠緒)そうですね。自分がしっかりしなきゃ!っていう気になっていくのかねえ?

(ピエール瀧)どうなんでしょうね?やっぱりね。

(赤江珠緒)面白いもんですね。

(ピエール瀧)赤江さんもなんか、子どもとか抱いたら、おっぱいとか出るようになるかもしんないよ。

(赤江珠緒)出るようになるんじゃないかな(笑)。本当にね。

(ピエール瀧)出さないとマズいんじゃないの?これっていう。

(赤江珠緒)しっかりしなきゃ!って思うしね。やっぱりね。自分より、この子、ダメだと思ったらね、ちゃんとしますよ。

(ピエール瀧)で、それで3匹で夜中じゅうドタドタ・・・夜行性ですから。あいつら、基本。だからもう家の中じゅうを夜中にズドドドドドドドッ!っていう。

(赤江珠緒)へー。やっぱり、若いものがいると。夜の活動も活発になるんですね。

(ピエール瀧)若いもの、やっぱり暴走行為したいんでしょうね。やっぱ(笑)。本質的に。

(赤江珠緒)本質的にね、夜も騒ぎたいっていうのがあるんですかね?

(ピエール瀧)もう壊したいし、走りたいっていう欲求が半端ないですよ。

(赤江珠緒)そうかー。やっぱり若さあふれるエネルギーの話ですなあ。

(ピエール瀧)そうですな。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました