プチ鹿島 マイコラス仮病疑惑とプロ野球交流戦を語る

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プチ鹿島さんがTBSラジオ『プチ鹿島のスポーツ紙大将』でスポーツ報知の野球デスク 加藤弘士さんらと巨人のマイコラス仮病疑惑や、2016年プロ野球交流戦について話していました。

(山田美幸)さあ、そして今回もこの方にお付き合いいただきたいと思います。お待たせいたしました。スポーツ報知 野球デスクの加藤弘士さんです。

(加藤弘士)はい。加藤でございます。どうも、よろしくお願いします。

(プチ鹿島)いやー、加藤さん。もう本当に1ヶ月ぶりですね。

(加藤弘士)第二回。まさかこんなすぐにできるとは思わなかったですね。

(プチ鹿島)そうですよ。加藤さん、最近TBSラジオづいていて。『(荻上チキ)Session22』でもね……

(加藤弘士)そう。中三日(で登板)っていうね。

(プチ鹿島)すごい! マイコラスよりちゃんと投げているじゃないですか。

(加藤弘士)(笑)

(山田美幸)登板過多じゃないですか?

(加藤弘士)今日も肩、作ってまいりました。ええ。

(プチ鹿島)(笑)。あれ、マイコラスは仮病ですよね?

(加藤弘士)違うっていうんだよ、だから!(笑)。

(プチ鹿島)(笑)

(山田美幸)戻ってくるんですよね?

(加藤弘士)そう。ついにみなさん、僕たちのマイコラスが。

(プチ鹿島)俺たちのマイコラスが。

(加藤弘士)東京ドームに帰ってくるよ!っていう。

(プチ鹿島)あのね、でも加藤さん。これ、大問題だと思うんですよ。マイコラス、巨人が、高橋由伸があんなに急に監督になって必死に戦っているのに、なんか奥さんと一緒に映画イベント出てましたよね?

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(加藤弘士)何を言ってるんですか。やっぱり僕らは野球を通じて日米の文化の違いを知るわけですよ。

(プチ鹿島)俺、あれを見て「マイコラス、お前、どこで交流戦をやっているんだ?」と。なんで映画のイベントで……(笑)。

(加藤弘士)いやいや、オンとオフを切り替えてね、もう心身をちゃんとコンディションを整えて帰ってきてくれる。

(プチ鹿島)今週ですか?

(加藤弘士)うん。さっそくこのDeNA三連戦で復帰するんじゃないかという。

(プチ鹿島)あれ、だってクルーズも帰っちゃいましたよね?

(加藤弘士)はい。クルーズ、そうなんですよ。ちょっとね、いま。

(プチ鹿島)足を痛めたって。4月末の自打球で。そんなに痛くねえと思うんですけど……

(加藤弘士)いやいやいや!

(プチ鹿島)あれ、マイコラス病ですか?

(加藤弘士)おいおいおい! ちょっと待って。まあ、みんなね、それぞれの事情が。

(プチ鹿島)僕はね、だから今年、不安定で未完成なものを楽しむ、見届けるっていう楽しみをアイドルファンの人に教えてもらったわけ。で、今年いちばん不安定で未完成って誰かと思ったら、僕は高橋由伸だと思っているんですよ。だって急に……準備万端でプロ野球の監督になったわけじゃなくて、急に振られたわけでしょう?

(加藤弘士)そうですね。

(プチ鹿島)だからこそ、意地悪な見方っていうか、アイドル目線でいうと、その巨大な壁にどう立ち向かうか? いや、へこんでもいいんですよ。その高橋由伸ってだからいま、いちばん見どころだと思うんですよ。

(加藤弘士)そうですよね。やっぱり、なかなか戦力も整わない中で、四苦八苦ですよね。日々ね。

(プチ鹿島)巨人ってね、強いのか弱いのか、よくわからないですよね。

(加藤弘士)いやー、正直今回の交流戦を通してもね、「強い」って言い切れないですよね。やっぱりソフトバンクとかロッテとかにはちょっと、力の差を感じたっていうところはありますから。

(プチ鹿島)交流戦もすごかったですよ。

(加藤弘士)まあ9勝9敗のタイで由伸巨人はなんとか……

(プチ鹿島)特にさ、ソフトバンクとやる前のセ・リーグの球団の感じって、「強いのかな? どれだけやられるのかな?」っていうあの感じって、なにかに似てるなと思ったら、小学生の時の予防接種と同じじゃないですか。最初に行ったやつに、「痛かった? 痛かった?」ってやって。「ええーっ? そんなに痛いの!?」って。で、ヤクルトあたりが「そんなに痛くないよ」って嘘をつくじゃないですか。

(加藤・山田)(笑)

(プチ鹿島)で、巨人が安心して行ったら、ボコボコに痛い注射をされて。

(加藤弘士)博多では。僕も見に行ったんですけど、まあ強かったですね。ホークスは。

(プチ鹿島)ホークスの強さってなんですか? やっぱりお金が潤沢にあって、若手を三軍から育て上げて、それがもうどんどんいい回転になっていくっていう。

(加藤弘士)あとね、僕、球場。ヤフオクドームに行って思ったのは、松田とか柳田とか主力系がベンチのいちばん前でね、大声を出して。「ウワーッ!」って引っ張っているんですよ。しかも、ゴロを打っても一塁へウワーッ!って走るわけですよ。あれを見ちゃったらね、たぶん若手の選手も手なんか抜けないですよね。

(プチ鹿島)そうですよね。

(加藤弘士)で、ゲームには入るし。全力疾走も徹底するし。やっぱりあのへんが牽引しているのはデカいなと。「ああ、これが強さの秘訣なんだな」っていうのを球場で見てわかりましたね。

(プチ鹿島)なんだろうね。ストップ・ザ・ホークス。僕、南海ホークスの試合映像を試合前に見るしかないと思うんですよ。

(加藤弘士)バナザードとか出てるやつですよね。

(プチ鹿島)そう。「南海ホークスと戦う」っていう、そういう自分たちで行くしかないと思うんですよ。

(加藤弘士)門田さえ抑えれば勝てたっていうね。あの頃の。そうですよね。

(プチ鹿島)いやー、すごかった。交流戦もね。

<書き起こしおわり>

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