東京ポッド許可局 ベッキー・川谷絵音不倫騒動を語る

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TBSラジオ『東京ポッド許可局』でマキタスポーツさん、サンキュータツオさん、プチ鹿島さんが時事放談。ベッキー・ゲスの極み乙女 川谷絵音不倫騒動について話していました。



(サンキュータツオ)ベッキー、どうですか?

(プチ鹿島)ベッキー、来ましたね。

(マキタスポーツ)(笑)

(サンキュータツオ)僕、もうほっといてあげなよ!って思うんですけど。なんかやっぱ、あれ謝んなきゃいけないんですかね?

(プチ鹿島)僕、以前ですけど。数年前ですけど。『ベッキー高田純次説』っていうのを唱えたことがあるんですね。

(サンキュータツオ)どんな説なんでしょうか?それは。

ベッキー高田純次説

(プチ鹿島)高田純次さんの『元気が出るテレビ』、大好きだったじゃないですか。

(サンキュータツオ)寝起きバズーカとかやっていた。

(プチ鹿島)清川虹子さんの指輪を口に入れて・・・僕らは本当に、『ここまでやるのか!?』って言いながら、腹を抱えて・・・

(サンキュータツオ)死ぬほど笑いましたよ。

(プチ鹿島)抱えて笑いましたよね?なんだったらもう、大人とか、『高田純次はなんて失礼なことをするんだ!』みたいな。そういうのもありながらの、爆笑だったじゃないですか。

(サンキュータツオ)もう高田純次好きすぎて、『ヒントでピント』まで毎週見てたからね。

(プチ鹿島)で、ところがいま、高田純次さんの仕事ぶりはすごくて。いわゆる視聴者側でも、『高田純次、すげーいい仕事してる!』みたいな。そういう評価になってきてるじゃないですか。メタ目線の。

(サンキュータツオ)散歩しちゃってるもんね。いまね。

(プチ鹿島)そうでしょう?あの腹を抱えて、『本当に清川虹子の・・・いいのかよ?いいのかよ?』って。僕ら、純粋に見て笑っていた。

(サンキュータツオ)みんな、もうディレクションしてるからね。

(プチ鹿島)それがいま、もっとこう、目が肥えちゃって。『いい仕事してるな、高田純次』っていう賞賛の声しかないじゃないですか。言ってみれば、ベッキーが賞賛される理由って僕、そこがね。それこそ、『金スマ』っていう番組で4、5年前、ベッキーの波瀾万丈を見たんですよ。そしたらベッキーは小学生の頃から芸能人になるにはどうしたらいいか?って逆算して。徹底したプロ意識というか、意識を高くして成り上がってきたというのを見て、俺はすげーな!って思って。

(サンキュータツオ)すごいね。

(プチ鹿島)で、その時に気づいたのが、あの時点でもベッキーのすごさって、やっぱりかわいい、面白いっていうのもあるかもしれないけど、やっぱり仕事がよくできるとか、仕切りが上手いとか。なんか、そういう評価だったじゃないですか。だから俺、ふと『これってどういう評価だろう?』って思っちゃったんですよ。だって僕ら、制作関係者でもなんでもないじゃないですか。それが、『ベッキーはいい仕事して空気も読めるからこの子はすごいんだ』っていう。そういう評価の仕方になっているじゃないですか。

(サンキュータツオ)(笑)。『かわいい』とかじゃなくてね。

(プチ鹿島)っていうことが根付けばですよ、じゃあいろんな僕、反応を見て面白かったのが、『ベッキー、なんであんな・・・プロ意識に徹したのに』みたいな。その・・・不倫を責め立てる残念な感想も、僕らもエセ関係者みたいなつぶやきなんですよ。

(サンキュータツオ)そうだよね。『脇が甘い』ってそれさ、関係者の・・・(笑)。

(プチ鹿島)関係者のことなんだよ。だから。

(マキタスポーツ)(笑)

(プチ鹿島)だからいかにベッキーはメタな視点で評価されていたのか?っていうのが今回、いみじくも出たと思うんですよ。

(サンキュータツオ)なるほどね。お茶の間がもう関係者だからね。マキタさん、どう思う?あのベッキーとゲスの極み乙女の。

(マキタスポーツ)僕ね、ぜんぜん違った話で。暮れに草月ホールで我々、ライブやったじゃないですか。あれ、僕、その後に『金スマ』で収録があったんで。打ち上げもできないまま、そのまま行きましたよね?

(プチ鹿島)12月26日。

(マキタスポーツ)したらですね、まあそこに『金スマ』なんでね。ベッキーさんもいるしね、中居さんもいたし。

(プチ鹿島)出た!すごい。

(マキタスポーツ)うーん・・・って思いましたね。なんかそこでベッキーさんは、その時にまさか自分がああいうことになるということは、たぶん知らなかったでしょうし。

(プチ鹿島)年明けね。

(マキタスポーツ)あるいは、中居さんはこうなって。年明けにこういうことになるってことは知っていたんでしょうし。

(サンキュータツオ)1ヶ月後でね。

(プチ鹿島)もう、その時点で波瀾万丈ですよね。ドキュメントとしてね。

(マキタスポーツ)そうそうそう。なんか、こういうことがあるんだな、なんてことをね、もののあはれを感じてましたよ。しみじみと。ベッキーはでも俺、やっぱりかわいく見えたけどね。

(サンキュータツオ)ベッキーはいいじゃん。別に。

(マキタスポーツ)かわいく見えたよね。ベッキーの人間宣言は俺・・・

(プチ鹿島)あのー、あの謝罪会見、100点じゃなかったですか?

(サンキュータツオ)100点ですよ。ベッキー、やっぱりすごいよ。

(プチ鹿島)あの、なんか地味なブラウスかなんか着てきて。あれも100点ですよね。

(サンキュータツオ)もう衣装からね、仕上がっていたからね。もう一言いう前から、『ああ、もう大丈夫』と思ったもんね(笑)。

(プチ鹿島)そうなんだよね。

<書き起こしおわり>