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川平慈英 サウナへの愛を語る

川平慈英 サウナへの愛を語る ジェーン・スー 生活は踊る
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川平慈英さんがTBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』にゲスト出演。大好きなサウナについてトークし、よいサウナの見分け方をジェーン・スーさんに伝授していました。

(小笠原亘)で、なんと大学時代から33年間、サウナに通い続けていると……

(川平慈英)間違いない!

(ジェーン・スー)ぜんっぜん知りませんでした。

(小笠原亘)ええー? サウナデビュー、早くないですか? 大学時代?

(川平慈英)間違いないです。もう長いです。

(ジェーン・スー)どれぐらい通ってらっしゃるんですか?

(川平慈英)いまのところ、週4は間違いないですね。

(ジェーン・スー)本当にですか?

(川平慈英)ここ、もう25年以上は、もうグイグイですね!

(小笠原亘)家に風呂、いらないですね。

(川平慈英)いらない!

(ジェーン・スー)サウナがそこまで川平さんを魅了する理由を教えていただきたいんですけど。

サウナとの出会い

(川平慈英)そもそも、発汗が好きなんですね。無条件に発汗が好きなんですけども。なぜ、そこにクリックしたかというと、僕、大学時代。33年前にアメリカでサッカーを諦めて傷心しているところに、週末のサッカーを終え、みんなはそのまま帰るんですけど。やっぱり体を洗ってから飲みに行ったり……ほら、河川敷でドロドロじゃないですか。で、クラブハウスもなかなかないし。どうしても、ちょっと体を洗いたいということで、その時、渋谷に……いまは無くなってしまったんですけども。サウナグランドってあったんですよ。

(小笠原亘)どのへんですか?

(川平慈英)ええとね、センター街をまっすぐ行くと、クアトロが右側にあって。ずっと行くと左側にあったんですよ。野宮ビルの上に。それが無くなってしまったんですけども。そこに入って、で、サウナがあって。本当は銭湯があればいいんですよ。渋谷に。なかなか見つからなくて。行って入って、サウナがあるから入ってみた。そしたら、そこに長老がいて。「水風呂入らなきゃダメだよ、君」ってレクチャーをされて。「わかりました」って、水風呂に入ったら……「クゥー―ッ! これ、たまらんぜよ!」と。

(ジェーン・スー)(笑)

(川平慈英)発汗、そして水風呂のこのパッケージに僕は魅了されまして。一瞬にしてハマりましたね。こんな、なんかナチュラルハイになれるものがあるんだと。

(ジェーン・スー)発汗だけじゃダメなんですね。

(川平慈英)発汗アンド水風呂なんですよ。これがサウナの醍醐味なんです。

(小笠原亘)サウナ嫌いな人からすると、水風呂に入るじゃないですか。水が風呂の下に流れちゃうと、「冷てえな、これ!」って。こっちは嫌なんです。

(川平慈英)最初ね、もうなんか心臓発作を起こすんじゃないか?って。違うんですよ。そこはなんとか、2回目、3回目、がんばってください。もう虜です。

(ジェーン・スー)へー!

(川平慈英)で、これで毛穴が収縮して、マッサージされて老廃物がドドン! と出る。で、美肌効果。

(ジェーン・スー)やっぱり違いますか? サウナで水風呂に入った後でもう1回入るのと。

(川平慈英)全然。これはぜひ4、5回。で、あと気をつけてほしいのが、水分補給。これはしっかりと。これ、みんな間違えているんですよ。あれはダイエット効果はほとんどないんですよ。痩せるということはないです。細くなることは効果あります。体を締めるという意味で。ただ、ダイエットはありません。デトックスで体、血液をサラサラにする効果はあります。あと、内臓強化。これはあります。だから、水分補給は怠らないでください。ぜひ。

(小笠原亘)じゃあ、行きましょうか。サウナーの川平慈英さんによいサウナの見分け方をうかがっていきます。どんなところに注目すればいいんでしょうか?

(川平慈英)水風呂の温度に注目すると、いいんです!

(ジェーン・スー)水風呂の温度?

(川平慈英)温度、大事。

(ジェーン・スー)なんとなく、あれはどこも同じような温度なんじゃないんですか?

(川平慈英)いやいやいや、なにをおっしゃる、スーさん!

(ジェーン・スー)失礼しました。アマチュアなもので。

(川平慈英)いや、とんでもないです。できたら、18度以下。17、16とかだったらもう超うれしいですね。

(ジェーン・スー)結構冷たいですよ、それ。

(川平慈英)結構冷たくていいんです! クゥー―ッ!ってくるぐらい。うぉーっ!っていうぐらい。

(小笠原亘)水温計みたいなの、ついてましたっけ?

(川平慈英)だいたい僕らみたいになってくると、体感でわかります。

(ジェーン・スー)体感水温。

(川平慈英)「ムムッ? これはもう、20度前後だな。いやー、残念」「おっ、来た! 18度以下だ」って。でもだいたい温度計があって。示しています。ぜひみなさん、18度以下。17度、16度のは、そこのサウナの支配人、そしてスタッフの意気込みを汲みとってやってください。素晴らしいサウナです!

水風呂の温度が18度以下なら、よいサウナ

(ジェーン・スー)あの、そもそもサウナ初心者からすると水風呂になぜ入らなくちゃいけないのかがまだ、わからないんですよ。

(川平慈英)ああー、いい質問です。なんとか論破したいんですけども。まずですね、水風呂に入ることによって、これは重複しちゃうんですけども、毛穴が締まるんですよ。で、その後にまたサウナに入る。これまた(毛穴が)開く。これを繰り返すと、中の方から絞りだすように老廃物が出るんです。これが非常に体にとって大事なんですよ。

(ジェーン・スー)普通の汗と違う快感を私が得たことがないんで、なんとも言えないんですが。それは、何回かやっていくとわかりますか?

(川平慈英)わかります。わかります。

(ジェーン・スー)「あ、この汗は違うぞ」と。

(川平慈英)はいはい。で、どんどんサラサラになってくる。汗もサラサラになってくる。と、いうことは、老廃物がどんどん出ている。で、体がデトックスして浄化されている証なんですね。

(小笠原亘)サウナってそもそも暑いじゃないですか。もうね、砂時計をひっくり返しても、我慢できないんですよ。長いこといられない。

(川平慈英)おっしゃる通り。別にサウナは我慢大会ではないので、最初は1分でも2分でも、発汗をまずしていただいて。で、「ああ、もう我慢できない」ってなったらすぐに出ちゃっていいんです。で、もし息がしづらかったら、ウェットタオル。水に浸したタオルを口に当てて、ぜひ入ってください。なにも我慢して入る必要はない。でも、そこをちょっと自分をプッシュして。発汗が来たなというのをちょっとプッシュして何回か行くと、どんどん入れるようになります。これ、確実に。

(ジェーン・スー)へー!

(小笠原亘)女性ってサウナってどうなんですか? あるんですか?

(ジェーン・スー)あります、あります。

(川平慈英)赤坂ビューティー、ありますよ。赤坂ビューティー。女性専用が。

(ジェーン・スー)あります。あります。

(川平慈英)最高ですよ!

(ジェーン・スー)で、やっぱりね、長い人は延々入ってられるんです。出たり入ったりできるんですけど。

(川平慈英)これね、本当にぜひ。やっぱりダンスレッスンと同じで、最初はキツい。でも、だんだん、だんだん、その醍醐味とか楽しさがわかったら、病み付きになるんです。

(小笠原亘)タオル、下に敷いていて熱いんですよ。あれに座るとね。「アチッ!」って。「アチッ! このタオル、うわーっ!」って……

(川平慈英)(笑)。そこは、ちょっと水を垂らしてもいいです。下に水風呂に浸したタオルを敷くとか。いろいろやっていいんですよ。

(ジェーン・スー)だいたいどれぐらいの割合で行けばいいですか? 最初おっしゃったのは6分、7分、8分とか。

(川平慈英)できたら、まあ7、8分はがんばってほしいです。慣れたら。最初はもう4、5分で全然大丈夫です。で、慣れてきたら7、8分をできたら、僕がすすめるのは4回以上。

(ジェーン・スー)4回!

(小笠原亘)サウナ何分の水風呂何分ですか?

(川平慈英)ですから、最初にサウナ……体をまず洗って、サウナに行く。最初、キツかったら4分ぐらいにしましょう。で、水風呂にサッと入って。で、次も4分。で、だんだん慣れてきたら最初を5分。だんだん、最初は6分と。で、2回目、3回目はちょっと減らしてもいいです。4分にしたり。だから、入れるようになったら、8分、7分、6分、5分と。でも本当は、入れるようになったら8分、8分、8分でもいいんですよ。

(ジェーン・スー)あら、まあ。

(川平慈英)いや、なります。なります。これはもうね。

(ジェーン・スー)できますか?

(川平慈英)できます!

(ジェーン・スー)水風呂に入る時は足からかけるとか、なんかルールはあるんですかね?

(川平慈英)水風呂ですか? まず、体を。汗を洗うためにまず体を洗う。で、ゆっくりあとは足から。なかなかお尻から入るとか、頭から入ってもいいんですけども。まあ、それはファンキーだなとも思うんですけども。まあ、足からゆっくり。

(ジェーン・スー)まず手足をちゃんとつけて。

(川平慈英)そうです。ゆっくり入って。

(ジェーン・スー)ゆっくり入ればいいんですね。

(小笠原亘)さあ、続いて川平さん。よいサウナを見分けるポイントはなんでしょうか?

(川平慈英)サウナでは、食事に注目するといいんです!

(ジェーン・スー)ちょっと待って下さい?(笑)。

(川平慈英)サウナ、これはひとつのレジャーだと思ってください。自分のオアシス。自分の本当にストレス解消なんで。食事とかトータル的に楽しむところです。食事の摂取も入れましょうよ。

(小笠原亘)健康ランドみたいなイメージですか?

(川平慈英)そう! そういう考え方で。ぜひ。なにも苦行のところではないので。

(ジェーン・スー)ちょっとしたの、ありますよね。

(川平慈英)あります。いいサウナはレストランとレストエリアが充実してます。

いいサウナにはいいレストラン

(ジェーン・スー)レストエリアっていうのは、レストランとはまた違う、マッサージ器があったり……

(川平慈英)イエス!

(ジェーン・スー)ちょっとした仮眠が……

(川平慈英)Oh、イエス! リクライニングがあって。で、休憩どころがあって、仮眠もできる。もう、ちょっともう、ぜひ2、3時間空いたらスコーン! とサウナに行って。

(小笠原亘)あ、2、3時間空いたらすぐ? 空き時間はサウナですか?

(川平慈英)間違いないです! あたぼうですよ!

(小笠原亘)(笑)。「川平さん、どこに行ったんだ?」っていうと、「あそこのサウナだ!」って?

(川平慈英)もう、撮影の合間でもサウナですよ。

(ジェーン・スー)じゃあどこの街にも、だいたいあのへんにって?

(川平慈英)Oh、イエース!

(ジェーン・スー)イエース! オフコース!

(川平慈英)イエース! 渋谷オリエンタル! 下北ミナミ! 東横線学大ミナミ! フジテレビは大江戸……あ、ごめんなさい。TBSはオリエンタル! 赤坂オリエンタルあります。最高です! 新橋アスティル! クゥー―ッ!

(ジェーン・スー)どんどん出てくるよ(笑)。

(川平慈英)全然、全然。

(小笠原亘)なにを食べてるんですか?(笑)。だって食堂で……

(ジェーン・スー)なに食べるんですか?

(小笠原亘)だって熱い、冷たい、熱い、冷たい……結構グロッキーじゃないですか? そこで。

(川平慈英)栄養補給、大事なんですよ。はい。

(ジェーン・スー)なにを召し上がるんですか?

(川平慈英)これ、言っちゃっていいですか?……豚肉の生姜焼きです。

(ジェーン・スー)豚の生姜焼き?

(川平慈英)いや、がっつり食べたい時は生姜焼きです。あとはもう、枝豆とか。あと、飲み物は是非おすすめしたいのが、ホッピーです!

(ジェーン・スー)ホッピー?

(川平慈英)ホッピーでハッピー!

(ジェーン・スー)ホッピーでハッピー! ナカだけおかわり!

(川平慈英)これね、ホッピーを置いてあるサウナのレストランは意気込みを感じますね。そこの。

(ジェーン・スー)(笑)

(小笠原亘)ビールじゃないんですか?

(川平慈英)あのね、実はホッピーがプリン体ゼロ。そういった意味でね。

(ジェーン・スー)ああ、なるほど。健康な人は健康なアルコール。

(川平慈英)ホッピー。みなさん、ホッピー侮るなかれ。男……いや、女性でもホッピー、いいじゃないですか。

(ジェーン・スー)そうですね。でも、生姜焼きは、なんでそこ限定なんですか?

(川平慈英)僕がいちばん好きだから(笑)。

(ジェーン・小笠原)(笑)

(ジェーン・スー)「かわいい」って言ったら申し訳ないですけど(笑)。初対面の人に申し訳ないんですけど、豚の生姜焼きがお好きなんですね。

世の中でいちばん生姜焼きが好き

(川平慈英)世の中でいちばん好き(笑)。小さい頃、豚肉の生姜焼きでできた家に住みたかったんです(笑)。

(ジェーン・スー)(笑)

(川平慈英)起きてから、壁からペロン! 生姜焼き、イエーイ! 今日も学校、イエーイ! ロックンロール! みたいな。

(小笠原亘)じゃあ、いいコックさんがいるってことですね? サウナにね。いい料理人が。

(川平慈英)これね、いいサウナはいい厨房、いいコックさんがいる。だいたいね、僕の中で生姜焼きが美味く作れるなら、なんでも美味い。やっぱりね、生姜焼き、深いですよ。

(ジェーン・スー)だってサウナと生姜焼きと両方が楽しめたら……

(川平慈英)Oh、イエース! ハレルヤ! もうそれ以外、なにもいらない。

(小笠原亘)こんなノリで「生姜焼き」って出てくると思わなかった(笑)。

(ジェーン・スー)真似したくなりますね。「イエース!」って言われると、「イエース!」って言いたくなるし。

(川平慈英)これ以上、なにが必要なんだ?

(中略)

(小笠原亘)いやー、ちょっとサウナもそうですけど、次は生姜焼きでしょうね。

(ジェーン・スー)生姜焼き、気になってしょうがないですね。

(川平慈英)(笑)。今度、生姜焼きの回で出してください。

(ジェーン・スー)もう、ぜひ!

(川平慈英)相当都内のベスト生姜焼きを、ランキングで。

(ジェーン・スー)相当知りたいです!

(川平慈英)カビランキング、できますから。

(ジェーン・スー)カビランキング(笑)。生姜焼きカビランキング、マジ気になる。

(川平慈英)パート2!

(ジェーン・スー)よろしくお願いします。というわけで、今日は川平慈英さんに来ていただきました。ありがとうございました!

(小笠原亘)ありがとうございま下。

(川平慈英)ありがとうございました! Have a good day!

<書き起こしおわり>

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