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宇多丸 Negicco『土曜の夜は』を語る

http://ecx.images-amazon.com/images/I/61Q0qJ-f3tL._SS300_.jpg 宇多丸のウィークエンド・シャッフル
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宇多丸さんがTBSラジオ『タマフル』の中でNegiccoのアルバム『ティー・フォー・スリー』収録曲、『土曜の夜は』を紹介していました。

(宇多丸)さあ、といったあたりでもう1回ね、初心忘れるべからずということで。番組が始まった頃、エンディングテーマとして流していたのが……ずっとね、『(オレたち)ひょうきん族』の歴代エンディングテーマで行こうじゃないかと。いま、最近はその縛りが外れましたけども、やっていてですね。最初、山下達郎さんの『土曜日の恋人』で終わっていた。

『土曜日の恋人』、よかったですよね。番組、初年度で。中身も全然拙くてさ、毎回毎回ガッタガタな内容をやっても最後、あれを流すとなんかいい番組を聞いたかのような……「オッケーイ! オールオッケーイ!」みたいな感じがするという、非常にありがたかったんですけど。「これ、山下達郎さんの『土曜日の恋人』のオマージュじゃね?」と思う曲が最近、ございまして。何かと言いますと、番組にもたびたび登場していただいております新潟のアイドルユニットNegiccoが今週火曜日、三枚目のアルバム『ティー・フォー・スリー』をリリースいたしました。これ、非常に名盤、名盤と大評判になっておりますが。

で、そのアルバムから、作詞connieさん、作曲・編曲はウワノソラの角谷博栄さんという方。こちらの曲は明らかに、作詞connieさんですから、もう明らかにそれは……要するに、山下達郎さんの『土曜日の恋人』は男の子の視点から。土曜の夜に出かけて、女の子と出会って……じゃないですけど。そんなようなことなんだけど。明らかに、その『土曜の恋人』の男の子の相手というか。それと出会う女の子側の視点から歌っている、ある種オマージュというか、アンサー的な曲なのは間違いないんじゃないでしょうかね。これね。私の見立てね。お聞きください。Negiccoで『土曜の夜は』。

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Negicco『土曜の夜は』


※動画5:00からスタートします。

はい。ということで、Negiccoの『土曜の夜は』をお聞きいただいております。Negiccoさんは7月30日、NHKホールにて13周年記念っていうことなのかな? ワンマンライブを開かれるそうなので、ぜひそちらも見に行ってあげてください。

<書き起こしおわり>

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