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ジェーン・スー カルロス・トシキ 来日ライブを語る

ジェーン・スー カルロス・トシキ 来日ライブを語る ジェーン・スー 生活は踊る
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ジェーン・スーさんがTBSラジオ『ジェーン・スー生活は踊る』の中でカルロス・トシキさんの来日公演を見に行った際の模様を話していました。

(カルロス・トシキ音源)You’re listening to ジェーン・スー生活は踊る on TBS!

(中略)

(ジェーン・スー)「あなたが聞いているのは、生活は踊る on TBS」。さあ、これは誰のコメントでしょう? もう1回、聞いてもいいかな?

(カルロス・トシキ音源)You’re listening to ジェーン・スー生活は踊る on TBS!

(ジェーン・スー)はい。というわけで……ここで曲を出せるようにしておけばよかったね。演出を、いま放送しながら考えるっていうところですけども。なんと、私は昨日、カルロス・トシキさんのライブに行ってまいりました!

(堀井美香)トシキに行ってきましたか!

(ジェーン・スー)チケットを取って、8000円ですよ。「大人のことは高くつくね」と思いながらも行ってまいりましたけども……そこでね、なんとかがんばって、ギュギュギュギュッと、関係者でもないのに(笑)。

(堀井美香)楽屋に入っていき(笑)。

(ジェーン・スー)元レコード会社の人間ですから、シャウトアウトを取るの、得意ですよ。「お声、お願いします」って言っているの、私ですから(笑)。

(堀井美香)もうなんで「美香」って入れてくれなかったかな?

(ジェーン・スー)本人の名前すら、緊張して言ってもらうのを忘れちゃって。メールが来ています。

(堀井美香)こちら、49才の男性の方。やっぱり来てますね。肌で実感しますね。「スーさん、パートナーさん、こんにちは。いつもRadikoで拝聴しております。昨日、オメガトライブ二代目ボーカル、カルロス・トシキさんのライブを見てきました」。この方は3月6日のコットンクラブのライブに行かれたようですが。「……私は30年来のカルロス、そしてオメガトライブファン。去年、来日した際は事があった後に知ったので、今年はチケットが取れて、すぐ手の届くところで見ることができました。祖国ブラジルに帰り、ニンニク栽培の第一人者として国の中で知らない者はいない存在とのこと。テレビで見たカルロスの容姿は正直、五分刈りだったこともあり、『ホリエモンか?』と嘆いたりもしましたが、髪を伸ばしたら昔のカルロスそのままでした。

甘い舌っ足らずな歌い方もそのまま……往年のヒット曲、その他、ほぼ歌詞を全部口ずさみながら、プチタイムスリップしました。スーさんのツイートを見たら、前日にはオメガトライブからソロになった因縁の杉山清貴さんがいらしていたそうですね。当時はオメガを見捨てた杉山さんを恨んだりもしましたが、今回この話を聞くと微笑んでしまうツイートでした」。

(ジェーン・スー)個人的見解だね、それは(笑)。

(堀井美香)「……歌手を諦めた時にバイトをしていたフランス料理店の常連の社長さんにカルロスを応援。そして『あと1年やってダメなら会社で雇う』と言ってくれたとの手紙と写真を届けてくれたお客様もいらして、当時のエピソードを話していたら、涙をしてしまいました。そういえば、ベストテンで1位をとった時もブラジルのお母さんかなんかが出ていたな。泣いたな……なんて。男性はすごく少なかったけど、感動のステージでした。スーさんも行かれたようですね」と。

(ジェーン・スー)泣いていたのはこの人じゃなくて、カルロスだけどね。「涙していました」「泣いていたな」って。でもね、本当にいい人で。もう、いきなりドーン! と来るわけですよ。後ろはオメガトライブじゃなくてB-EDGEさんというバンドの方たちなんですけども。まあ、この方たちも達者で。カルロス、ちょっと風邪をひいていたんだね。で、MCで「ごめんね! 風邪を引いてしまいました。最終日なのに」って言っていたら、みんなファンが「いいよー、大丈夫!」って。この50代の支え合い(笑)。お客さんの感じは、印象的に言うと私が44才でいちばん若いぐらいの勢いで。

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ちょっと風邪気味のカルロス・トシキ

(堀井美香)うん。お姉さま方がね。

(ジェーン・スー)だいたいみんな有坂さちよさん。でもね、クアトロが満員だったんですよ。で、その前にコットンクラブもたしか2公演やっていて満員で。私もTwitterで見ただけなんでソースはちゃんとないですけども、杉山清貴さんがいらっしゃったらしいし。こんなグッと来る話、ある? もうね、『君は1000%』。最後、みんなで大合唱!

(堀井美香)うわーっ!

(ジェーン・スー)全員が2番も含めて、全く歌詞も見ずに。

(堀井美香)聞いたら、その時のことが全部思い出す!

(ジェーン・スー)「If you give me your hert♪」ですよ、もう。「入江に~♪」ですよ。

(堀井美香)「車にスキー積んだ!」みたいな。思い出すなー。

(ジェーン・スー)「アクアマリンのまま」だったよ、本当に!

(堀井美香)フフフ(笑)。

(ジェーン・スー)というわけで、勝手に『スーパーチャンス』をゲットしてまいりまして。お騒がせしておりますけども。

(堀井美香)仕事1000%。

(ジェーン・スー)君は何%?

(スー・堀井)「1000%」!

(ジェーン・スー)というわけで、来週久しぶりにカラオケ教室、やりましょうかね。

(堀井美香)ああ、そうですね。

(ジェーン・スー)どの曲をやるかは、お楽しみです。

(中略)

(堀井美香)カルロスは自分のこと、なんて呼ぶですか?

(ジェーン・スー)「カルちゃん」って言ってた。

(堀井美香)ああっ、かわいい~!

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自分のことは「カルちゃん」と呼ぶ

(ジェーン・スー)(モノマネで)「カルちゃんね、おかげさまでニンニクはすごくうまくいっているんですよ。去年の倍、注文が来て忙しかった~! レコーディング、大変だった!」って言ってた。

(堀井美香)ブラジルについて行きたい!

(ジェーン・スー)いま、新譜が出てますからね。みなさん、ぜひそちらもチェックしてください。

(中略)

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『たまむすび』とのクロストークにて

『たまむすび』玉袋筋太郎さん、安東弘樹さんとのクロストークの中でも、カルロス・トシキライブの件を話していました。

(玉袋筋太郎)杉山清貴とオメガトライブ……カルロス・トシキはダメなわけね?

(ジェーン・スー)いや、私昨日、ライブに行ってきたんです。

(堀井美香)いま、もうさんざんカルロスデーだったんです。

(ジェーン・スー)ちょっとこれ、聞いてもらっていいですか?

(カルロス・トシキ音源)You’re listening to ジェーン・スー生活は踊る on TBS!

(安東弘樹)なに、このジングル?

(ジェーン・スー)あのね、素材を私、録ってまいりました。関係者でもなんでもないのに。

(玉袋筋太郎)ええっ!?

(ジェーン・スー)楽屋までフワーッと入っていって。「すいません、いいですか?」って。

(安東弘樹)アポもとってないんですよね?

(ジェーン・スー)とってないです。で、直接話したら「いい」って言うんで、やってきちゃいました。

(安東弘樹)出ました! 本人OKならいいと思っているタイプ!

(ジェーン・スー)そうそうそう(笑)。

(安東弘樹)でも、すごいですね!

(玉袋筋太郎)カルロス・トシキだ!

<書き起こしおわり>

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