青木マッチョ『ラヴィット!』あみだくじ早解き初出演から定着までを語る

青木マッチョ 野田クリスタルのクリスタルジムバイトのきっかけを語る パンサー向井の#ふらっと

青木マッチョさんが2026年1月6日放送のTBSラジオ『#ふらっと』に出演。あみだくじの早解きという特技で『ラヴィット!』に初出演してから定着するまでの道のりを話していました。

(向井慧)で、これだけ本格的にというか、ブレイク芸人ランキングで1位になるっていうのはやっぱり『ラヴィット!』の存在はそれはもうめちゃくちゃ大きい……?

(青木マッチョ)本当、この電波を通して伝えたいですけど。『ラヴィット!』さん、ありがとうございます!

(向井慧)いや、あの、裏なのよ(笑)。裏でやってる番組で。まあ、いいんですけど。俺らもお世話になってますし。これ、そもそも『ラヴィット!』に出るきっかけは何だったの?

(青木マッチョ)最初、ダンビラムーチョの大原さんが後輩を紹介するみたいなやつで。で、「1人、すごい特技を持った奴がいる」っていうので紹介してくれたんですけど。それで自分があみだくじをめっちゃ早く解くっていう特技を持っていて。それで呼ばれて行って。「じゃあ、あみだくじをやってもらいましょう」ってなって。そのあみだくじの難しさが4段階、あったんですよ。それを全部クリアするみたいなやつだったんですけど。それで1個目からミスって。2個目、3個と……(笑)。

(向井慧)それは本当にできた特技なの?

(青木マッチョ)本当にできました。そもそも、あみだくじでちょくちょくテレビも出させてもらっていたんですよ。

(向井慧)そんなやつ、いる!? 「あみだくじが早く解ける」でテレビにもう、出てたんだ?

(青木マッチョ)そうなんですよ。結構ちょくちょく……それこそ素人時代というか。消防士の時からあみだくじで僕、出てて。

(向井慧)ああ、オードリーさんのやつ?

(青木マッチョ)そうです。『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』っていう。

(向井慧)東海地方でオードリーさんがずっと長いこと、レギュラーを持ってらっしゃる番組があるんですよ。で、その番組は結構、東海地方の素人の方が出てきて。オードリーさんに見せたいものとか、自分はこんな変なもの好きなんですとかっていうのをプレゼンじゃないけど、しゃべる番組で。そこに素人時代、出ていたっていうのは噂では聞いてたけどそれだったんだ?

(青木マッチョ)そうです。それで「あみだくじ、めっちゃ速いです」って言って出ていって(笑)。

消防士時代に『オドぜひ』にも出ていた

(向井慧)それ以来、オードリーさんって会った?

(青木マッチョ)それこそ1回、その1年目か2年目の時に野田さんの紹介で『あちこちオードリー』に出させてもらって。そこでそれ以来、再開させてもらって。

(向井慧)やっぱり「ああっ!」ってなった?

(青木マッチョ)なってくれました、はい。めっちゃ嬉しかったですけど。

(向井慧)そうか。その特技はそもそも、なんでわかったの? あみだくじがすぐ解けるっていう特技って。

(青木マッチョ)それこそ僕、もともと消防士をやっていたのにつながってくるんですけど。うちの消防署が毎週日曜日に消防署の掃除があって。それも広いから、誰がどこをやるか?っていう場所を決めるんです。トイレとか食堂とか部屋とか外とか。で、それをあみだくじで決めていて。で、その時に……やっぱりキツさが全然違うんですよ。場所によって。

(向井慧)当たり外れがあるよね。

(青木マッチョ)それで自分が一番楽なところをやりたすぎて。それであみだくじをめっちゃ早く解く特訓をしてて。

(向井慧)そこで能力が伸びていったんだ(笑)。

(青木マッチョ)ちゃんと伸びて、それで毎回、楽なところを選ぶようになってたら「青木、ちょっとあみだくじ、めちゃくちゃ早くねえか?」って話になって。それで「すごいな、これ!」ってなって、そのままオードリーさんのやつに応募して。

(向井慧)それもすごいよね。もうその時にはちょっと「芸人になりたいな」みたいな気持ちって?

(青木マッチョ)いや、でもその時はなかったです。ただ、なんかその番組に高校の時の同級生が出ていて。そいつがめっちゃ跳ねてたんですよ。

(田中直樹)それは何で?

(青木マッチョ)そいつはスーパー人間っていうので。

(向井慧)おおっ! いや、有名なんですよ。その子もその番組ではもう名物素人みたいな感じですごい……「もう何でもできます。スーパー人間です!」っていうやつがいたんですよ。ああ、同級生なんだ?

(青木マッチョ)同級生で同じ部活で。で、それめっちゃ跳ねていて。「いいな!」と思って。

(向井慧)「俺もちょっとそれを」って?

(青木マッチョ)「やってみたいな」っていうので応募させてもらってっていう感じでしたね。

(向井慧)それで、ごめん。ちょっと話が前後しちゃうけど。それでその特技をダンビラムーチョの大原くんは知ってたんだ?

(青木マッチョ)そうですね。それも1回だけライブでお会いしたことがあったぐらいで。ライブのエンディングでなにかやらないとって思って「僕、特技があるんですけど」とか言って。エンディングであみだくじをやって。それは成功して結構、盛り上がって。それを大原さんが覚えててくれてて。「そういえば、なんかそんなことやってたやつがいたな」っていうので出してくれたっていう。

(向井慧)だからこの世界って実力とか、そういうことももちろん大事ですけど。それとは別でやっぱり人の運も……今のところだけでも巡り合わせ、すごいね。

(青木マッチョ)そうなんですよ。結構、マジでタイミングとか運とか……自分がちょうど筋トレしてたとか。

(向井慧)そういうことも重なって。だって要は筋トレと全然関係ない特技だもんね。本当にね。

(田中直樹)たしかにあみだくじはそうよね。

(向井慧)で、その1発の『ラヴィット!』でめっちゃ跳ねたってことだよね。

(青木マッチョ)正直、そうですね。僕はでもその時はマジ干されるんじゃないかと思ったんですけど(笑)。

(向井慧)失敗してるんだもんね(笑)。本来なら成功してってはずだったけど。

(青木マッチョ)今まで、あみだくじでちょくちょく出てましたけど。生放送は初めてだったんでやっぱりめっちゃ緊張して。「これが今、全国に……」ってことでもう頭が真っ白になって。全部ミスって。「じゃあ、もうビリビリイスをやってください」ってなって。ビリビリイスも「やばい、どうしよう? これ、干される!」とか思っていたらもう電流、流れてたんですけど僕、気づかなくて。で、そのまま座り続けていたら「お前、どうした?」みたいな(笑)。

(向井慧)全部がいい方に転がるっていう。リアクションもしないマッチョ。特技もどれも成功しないとか。で、それをやっぱりMCの川島さんが。

(青木マッチョ)そうですね。川島さんが本当によくしてくれて、なんとかいい感じになったというか。

(向井慧)それでもうすぐ、次に呼ばれてっていう感じ?

1週間後にまた呼ばれる

(青木マッチョ)そうですね。もうその1週間後ぐらいとかに呼んでもらえて。その時もなんかめっちゃ失敗して。なんかジェンガをやるみたいなやつで本当に1手目とかで崩して(笑)。ジェンガを抜いてピアノを弾くみたいなやつだったんですよ。ピアノも弾くっていっても、音を聞いて「ド」の音を弾いてから押すみたいなゲームだったんですけど。まず、めっちゃ崩して。「お前、なんかピアノを弾けよ」みたいに言われて。自分一応、ピアノ習ってたんで。で、唯一覚えてたスーパーマリオの水中のBGMを弾いたら「誰がそれを弾くんだよ?」みたいになって(笑)。

(向井慧)助けるね! やっぱりやってきたことってね。

(青木マッチョ)マジで過去のやつをもう掘り返して、掘り返してというか。

(向井慧)いざという時にそういうのが出て。

(青木マッチョ)そうですね。それでまた跳ねさせていただいて。で、そこからずっと。

(向井慧)また次につながって。

(青木マッチョ)そうですね。呼んでもらえるようになりましたね。

青木マッチョ 野田クリスタルのクリスタルジムバイトのきっかけを語る
青木マッチョさんが2026年1月6日放送のTBSラジオ『#ふらっと』に出演。マヂカルラブリー・野田クリスタルさんが運営するジム・クリスタルジムにアルバイトとして入ったきっかけを話していました。

いろいろなミラクルを繰り返し、それをMCの川島さんにうまく処理してもらって『ラヴィット!』に定着していったという青木さん。いろいろなピースがうまくハマって『ラヴィット!』ファミリー入りできたんですね。面白い!

パンサー向井の#ふらっと 2026年1月6日放送回

タイトルとURLをコピーしました