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ジェーン・スー『生活は踊る』初回オープニングトーク

伊集院光とジェーン・スー 初めての朝ラジオクロストーク ジェーン・スー 生活は踊る
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TBSラジオ、朝の新番組『ジェーン・スー 生活は踊る』の初回放送でジェーン・スーさんが堀井美香さんと番組最初のオープニングトーク。番組内容や意気込みなどについて話していました。

(ジェーン・スー)4月11日月曜日、11時です。こんにちは、はじめまして。いま、ちょっと声が上ずっちゃいましたけれども。今日から、この時間のパーソナリティーを務めます、作詞家でコラムニスト。東京生まれ、東京育ち、アラフォーで未婚のプロ、ジェーン・スーでございます。みなさん、よろしくお願いします。あの、「日本語、上手なのね。この人」って、初めてお聞きになった方は思うかもしれませんけれども。こちら、ペンネームでございまして。東京生まれ東京育ちでございますので、以後、末永くよろしくお願いいたします。そして今日、月曜日のパートナーは……

(堀井美香)TBS小笠原亘アナウンサーのはずなんですが、現在アメリカで開催中のマスターズゴルフの取材中のため、初回の今日だけですけども、お休みです。代役は私、TBSアナウンサーの堀井美香です。どうぞよろしくお願いいたします。

(ジェーン・スー)よろしくお願いします。堀井さんとはですね、土曜日に、つい先日までやっておりました『相談は踊る』という番組の最終回もご一緒させていただきまして。まあ、日曜日を挟んで……

(堀井美香)一昨日っていうことですよね。そういうことですよね(笑)。

(ジェーン・スー)まあ堀井さんは本当にね、私のパートナーとしては欠かせない方なので。もちろんね、土曜日の『久米宏ラジオなんですけど』のアシスタントもやってらっしゃいますし、ラジオでも、この人の声がない日はないっていうぐらい、権藤、権藤、雨、権藤みたいな感じですよね。

(堀井美香)あ、そうですか? 私ですか?(笑)。

(ジェーン・スー)堀井、堀井、ちょっと休んで堀井みたいな。

(堀井美香)ありがとうございます。私たち、もう本当に長いこと。もう、何年ぐらいになりますかね?

(ジェーン・スー)っつっても、4、5年ですよね。

(堀井美香)まあ4、5年ですかね。ちょっとまあ、酒飲み友達みたいな感じですかね。

(ジェーン・スー)お茶飲み友達みたいなね、感じでございますよ。

(堀井美香)2人はお酒、飲めないんですけどもね。

(ジェーン・スー)そうなんですよね。

(堀井美香)麻布のおしゃれなバーにも行きましてね。オレンジジュースとお茶を飲んでね、くだをまいて帰るっていう日がありましたけども(笑)。

(ジェーン・スー)ほぼ同じ年なんですよ。私たち。昭和47年ですか? 堀井さんが。

(堀井美香)ええ、そうです。

(ジェーン・スー)で、私が48年。就職氷河期の世代のはずなんですが、なぜか堀井さんは少しなぜかバブルの匂いがするというかですね。私よりいい人生を歩んできたような錯覚を感じさせる……

(堀井美香)(笑)。ちょっとね、先輩方と仲良くさせていただいたので。そうですね。

(ジェーン・スー)そんな2人で今日は第一回を始めていくんですけども。今日のお天気がですね、昨日からちょっと暖かかったですね。今日は最高気温が14.7度。いまがちょうど14.7度なんで、これから寒くなっていく一方なんですかね。

(堀井美香)朝ね、お洗濯しましたらちょっと小雨がありましたけど。「まあ、いいだろう」と思って干してきました。全部(笑)。

(ジェーン・スー)(笑)。まあ、小雨なら。

(堀井美香)だってこれ、どうするの?ってことですから。洗っちゃったし……と思って。

『生活は踊る』番組紹介

(ジェーン・スー)そうですよね。ちょっと曇天ですけれども、夜から今日は冷えるということなので、東京地方のみなさま、ぜひ気をつけて。この寒暖差に中年、私たちはやられますから。寒の戻りには気をつけてください。さあ、というわけでこの番組『ジェーン・スー 生活は踊る』はジャンルとしては生活情報番組になります。『生活は踊る』というタイトルにあるように、あなたの暮らしがちょっと明るくなる、彩られる生活情報をお伝えしていく予定です。お仕事中の方、お家にいらっしゃる方、そして病気療養中の方。特に病気療養中の方はですね、いままでより少し賑やかな放送になるかもしれません。ラジオを少し、いままでより遠くに置いていただいて。

(堀井美香)そうですね。それが安全かと思います。

(ジェーン・スー)聞いていただいても構いませんし、末永く、ちょっと長い目でというか、温かい耳で……これ、なんて言ったらいいんですかね? 「温かい目で」って通常は言いますけども。

(堀井美香)「広い心で」っていうことですかね?

(ジェーン・スー)そうですね。そういうものを最初から押し付ける、厚かましい私たちでございますけども。いろんな方に聞いてほしいと思っておりますので、よろしくお願いします。11時台には47年続く『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』もございます。12時台には土曜の夜から引っ越してきた人生相談企画『相談は踊る』も。12時台後半には、ゲストに生活の知恵を授かるコーナー『スーさん、これいいよ』という新しいコーナーもございますので、よろしくお願いします。そして、いまお聞きいただいている番組テーマ曲。これを作ってくださったのは堀込高樹さん率いるKIRINJIでございます。

(堀井美香)はい。

(ジェーン・スー)もう本当にお世話になりっぱなしでございますが。そして、選曲監修は今日、スタジオの外にも来てくれております音楽ジャーナリストの高橋芳朗さん。曲にもね、こだわっていくんですよ。この番組は。みなさん、楽しみにしてください。

(堀井美香)おしゃれな曲がかかりますね。

(ジェーン・スー)ざっくり! ざっくり!

(堀井美香)(笑)。だって私、全然わかんない曲だから。さっき曲名を見ましたけども。はい(笑)。

(ジェーン・スー)音楽でもね、みなさんの生活を彩っていきたいと思いますよ。

(堀井美香)今日からね、伊集院さんの番組も始まりましたけども。私も朝、出社しましたら、TBSの正面玄関のところにラックがありましてね。新しいリーフレットとかパンフレットを置いているところがあるんですけども。ほとんどTBSテレビのものが主に置いてありましたので、伊集院さんのラジオの特集がされている『TBSラジオプレス』みたいなものを全部、表面に出してきて。一仕事してきました。

(ジェーン・スー)(笑)。やってきました? さすが!

(堀井美香)してきましたよ!

(ジェーン・スー)いや、でも今日朝8時半から伊集院さんの番組を聞いていて、「ああ、なんか新しい朝が来たな!」っていう感じがすごいしました。

(堀井美香)うん。そうですね。うん。ちょっと不思議な感じがしました。伊集院さんの声が8時台、9時台に流れてくるっていうのがね。

(ジェーン・スー)なんか、こういう言い方をするのは少し僭越かもしれないけど、「あれ? うちらの時代 has come?」みたいな感じもね、ちょっとしてしまいましたけど。いきなりドドドッと入っていくわけじゃありませんからね。少しずつ、ちょっとずつこうね、みなさんの生活に馴染んでいけたらと。

(堀井美香)慣れていただければと思います。

(ジェーン・スー)そんな堀井さんですけども、二児の母。私と同世代ということですけど。なんか今日、お嬢さんから預かってきたらしいじゃないですか。

(堀井美香)そうなんですよ。あのですね、私の娘、大学一年生。入学したんですけども。

(ジェーン・スー)おめでとうございます!

(堀井美香)ありがとうございます。スーさんからこの前ですね、ちいさな一口サイズの桜おこわという入学祝いをいただきまして。で、娘が食べたところ大層感動して。今日の朝、「これ、ジェーン・スーさんに」という風にお手紙を。

(ジェーン・スー)ありがとうございます。これ、誰も見てないですよ。なぜならですね、手紙ががっちり糊付けされて。

(堀井美香)そうそう。私、見てやろうかと思ってね、裏をめくったら糊付けされてまして。

(ジェーン・スー)母親が信用されてないっていう。

(堀井美香)いま、開けるのね。そうなんですね。

(ジェーン・スー)開けます! お嬢さんからね、いただいております。

(堀井美香)もうなんか、スーさん信者になりつつあるので。私もちょっとずつ、軌道修正をね、していこうと思っているんですよ。

(ジェーン・スー)そうそうそう。嫁に行けなくなりますよ。

(堀井美香)「行けないよ!」っていうね。

(ジェーン・スー)まあ、そうですね。(手紙を読む)「こんにちは。堀井美香の娘でございます……」

(堀井美香)読むんだ、ここで。やめようよ!(笑)。

(ジェーン・スー)「2年前、『ザ・トップ5』の放送では、突然のメール申し訳ございませんでした……」。

(堀井美香)読むの? 本当に(笑)。

(ジェーン・スー)あの、最後のところだけ読ませていただきます。「それでは、天然な母でご迷惑もたくさんおかけすると思いますが、私の尊敬してやまない母をよろしくお願いします」。

(堀井美香)ああ、そうですか。ありがとうございます。

(ジェーン・スー)いい娘さん! できてるわー!

(堀井美香)ありがとうございます。うれしいですね、なんかこんな風にね、門出を祝っていただけるとね。

(ジェーン・スー)子供がいてもいなくても、幸せですよ、私たち!

(堀井美香)そうですよ。なにがあっても幸せですよ。ねえ。幸せだと思って生きないとっていう感じですね。

(ジェーン・スー)いろいろね、重責でちょっと緊張しているところもありますけども。でも、私たち、がんばんなきゃいけません。「でも、やるんだよ!」精神で始めましょう!

<書き起こしおわり>

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