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DJ YANATAKE A$AP Ferg『Always Strive And Prosper』を語る

DJ YANATAKE A$AP Ferg『Always Strive And Prosper』を語る INSIDE OUT
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DJ YANATAKEさんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でエイサップ・ファーグの新作アルバム『Always Strive And Prosper』について話していました。

(DJ YANATAKE)というわけで、いまエイサップ・モブ(A$AP Mob)のお話もいっぱい出ていたんで、その流れで1曲、新曲をバスッと行ってみようかなと思うんですけども。エイサップ・ファーグ(A$AP Ferg)。『Shabba』とかの彼の新曲が出たんで紹介したいんですけども。エイサップ・ファーグも、待望のセカンド・アルバム『Always Strive And Prosper』っていうアルバムが4月の後半ぐらいにリリースされます。セカンド・アルバムね、ファーストが本当に大ヒットしたんで、すごい楽しみなんですけども。

これ、『Always Strive And Prosper』ってどういう意味かな?って思って、普通に辞書を引いて直訳っぽく言うと、「常に努力して成功する」っていう意味なんですけども。これ、なかなかヒップホップも変わってきたなって本当に思うんですよね。なんかやっぱり、ダラダラしてたりとか、時間にルーズで……とかですね。割と、そういうイメージでしょ? ヒップホップ。ほら、いまスタッフが大きくうなずいてますねどね。「クッソー!」と思いますけども。まあ、しょうがないですよ。

でも、そういう時代が本当にあったし。でも、そういう見え方が逆にすげーヒップホップのいいところで、かっこいいところだなっていうのはあったんですけども。これ、でもね、日本のシーンとかも含めてですけど、いまは本当に違うな。だいぶ変わってきたなという風に思います。本当にね、いま残っている人、売れている人たちっていうのは、見た目がすげーおっかなかったりしてもね、すげーストイック。超真面目にヒップホップを本当に一生懸命やっている人たちしか、逆に売れていない。

やっぱりね、売れている人たちはやっぱりそういうもんですよ。本当に、いまは。時間も守るしね、リハもちゃんとやるしね。もうリリックはバッチリ書いてから、ちゃんとスタジオに来ますよ。昔と違いますからね。ただでさえ、やっぱり音楽は売れない時代なんでね。ハンパなやり方でやってたりするとね、もう結構みんな相手にしてくれないですから。一生懸命やっているんですよ。実はね。だからまあ、見え方としてそういうのはいいんですけどね。

でも、とは言え、アメリカとかだとやっぱり結構適当なノリで一発ヒットとかバーン!ってしちゃって。もうメジャーと契約で、何億円とかもらっちゃったりするニュースとか、結構この番組でもやるけど。やっぱりでも、そういう人、お金を持ってまたサボッちゃったりすると、続かないでしょ?結局。一発屋みたいになって終わっちゃっている人、いっぱいいるじゃないですか。それはそれで。

なんで、この「常に努力して成功する」っていうエイサップ・ファーグのセカンド・アルバム、ちょっとグッと来るわけですよ。勝負の2枚目。セカンド・アルバムっていう感じが、「おおっ、わかってるな! ちゃんとやれよ!」っていうようなね、感じがすごいしてるんで。非常に僕、楽しみだし、逆になんかいま、エイサップのクルーがそういうことを言うっていうのはすげーリアルに感じるなと思っております。

いまはね、ちゃんとやる方がクールですよ。というわけでですね、客演にも2枚目のアルバムが待たれるスクールボーイ・Q(ScHoolboy Q)が参加してたりしております。じゃあ、エイサップ・ファーグ feat. スクールボーイ・Qの新曲、行ってみたいと思います。『Let It Bang』。

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A$AP Ferg『Let It Bang ft. ScHoolboy Q』

はい。聞いていただきましたのはエイサップ・ファーグ feat. スクールボーイ・Qで『Let It Bang』でした。スクールボーイ・Qのヴァースのところで、『Move That Doh』の歌詞なんかを言っていたんで。そこで『Move That Doh』につなぐ、みたいなプレイがもう目に見えるようですけども。DJのみんな、やるんじゃないでしょうか。

<書き起こしおわり>

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