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宇多丸と古川耕『フォースの覚醒』と『マッドマックス』の共通点を語る

宇多丸と古川耕『フォースの覚醒』と『マッドマックス』の共通点を語る 宇多丸のウィークエンド・シャッフル
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古川耕さんと宇多丸さんがTBSラジオ『タマフル』の放課後ポッドキャスト、2015年シネマランキングの中で、『スターウォーズ フォースの覚醒』と『マッドマックス 怒りのデスロード』の共通点について話していました。

(古川耕)五位『スターウォーズ フォースの覚醒』。現代の、2015年の映画として超面白かったっていうのと。レイとフィンの関係性であるとか、あと、レイというキャラクターを含めて、僕は意外と『マッドマックス』のフュリオサとマックスの関係性ともちょっと通じる・・・

(宇多丸)まあ、そうだね。最初にさ、砂漠で出会って。『マッドマックス』の方がその描写がしつこいんだけど。いい意味でね。砂漠で出会って。お互い対立っていうか、すったもんだしてるところから、それが後のバディ感につながっていくとか。もろもろ近いですよね。

(古川耕)近いですよね。

(妹尾匡夫)男女バディ感だね。

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男女バディ感

(古川耕)そうそうそう。フィンは明らかにね、下心ある感じですけど。でも、レイの女性のキャラクターは結構フュリオサと今年並んで、代表するキャラクターって。

(宇多丸)ただレイは何も、フュリオサと違ってバックボーンは何もわからない。

(古川耕)わからないですよね。そうそうそう。女性のキャラクター。でも、男の願望だけじゃない、本当に女性が見てもたぶん好感を持つであろうなっていう関係性も含めて。

(宇多丸)いや、そうでしょう。

(古川耕)ここは結構、実は2015年らしさに僕は思いましたね。すごく。

(宇多丸)あと、古川さん好みだろうなと思ったのは、やっぱりジュブナイルだから。

(古川耕)ジュブナイルですよね。素晴らしい。本当に。

<書き起こしおわり>

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