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高橋芳朗 サム・スミス『Writing’s On The Wall』を語る

高橋芳朗 サム・スミス『Writing's On The Wall』を語る ザ・トップ5
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高橋芳朗さんが2015年9月30日放送のTBSラジオ『ザ・トップ5』の中で『007 スペクター』の主題歌、サム・スミス『Writing’s On The Wall』を紹介していました。

(高橋芳朗)で、ちょっとあれなんですよね。このコーナーで僕がおすすめ曲を1曲、毎週紹介するということになっていますので。さっそく行ってみたいと思います。

(熊崎風斗)お願いします。

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洋楽初心者 熊崎風斗

(高橋芳朗)まあちょっと、熊崎さんそういう感じなんで。音楽に対するスタンスが、あんまりCDを買ったりしないということなんで。興味を持ってもらえるように、ちょっとニュース性が高いものというか。面白いトピックが付随してくるようなものを紹介していこうかな?と思っております。

(熊崎風斗)はい。

(高橋芳朗)で、今日最初にご紹介するのは、サム・スミス。

(熊崎風斗)聞いたことあります。

(高橋芳朗)ああ、本当?サム・スミス、これ、ジャケット持ってきました。サム・スミスっていうシンガーの新曲で『Writing’s On The Wall』。サム・スミスはですね、今年のグラミー賞で最多受賞をしたんですよ。

(熊崎風斗)おおー。それで名前、聞き覚えがあるっていうのがあって。

(高橋芳朗)イギリス人のシンガーで、去年デビューしたばっかりなんですけど。で、この『Writing’s On The Wall』っていうのは9月25日にリリースされたばかりで。日本で12月4日に公開される『007』シリーズの最新作。これはわかりますよね?『007 スペクター』の主題歌なんです。

(熊崎風斗)ほー!なるほど。

(高橋芳朗)で、『007』の主題歌を歌えるっていうのはやっぱりアーティストとして最高の栄誉・名誉って言えますから。

(熊崎風斗)これ、デビュー・・・若いってことですよね?まだ。その段階でそこまで?

(高橋芳朗)大抜擢。まあでもたしかにね、いま世界でいちばん注目されているようなアーティスト。グラミー賞で最多部門受賞ですからね。

(熊崎風斗)その方の音楽っていうことですよね?

(高橋芳朗)そうですね。で、『007』シリーズの大きな楽しみとして、やっぱり前作の『スカイフォール』でもそうだったけど、オープニングタイトルバックに主題歌をどういう映像にのせてくるか?っていうね、醍醐味があるわけですよ。

(熊崎風斗)なるほど。音楽っていう、そこも楽しみがあるんですね。

(高橋芳朗)そうですね。映画は総合芸術ですからね。

(熊崎風斗)そういうの、一切これまで気にすることなく私、26年間生きてきて。

(高橋芳朗)そこのマッチングを楽しんでいただきたいなっていうのはありますよ。

(熊崎風斗)この半年間でどれだけ自分が詳しくなれるか?というか、興味を持てるか?っていうのもひとつ、大きなテーマですね。私の。

(高橋芳朗)あと、熊崎さん、ホームページのプロフィール欄に貼ってあった秋沢アナウンサーがマッサージする動画の中で、スーツに割とこだわりがあるみたいなことをおっしゃってましたね。その時のスーツ、すごかったですよ。裏地がユニオンジャックになっていて。

(熊崎風斗)ポール・スミスなんですよ。僕、ポール・スミスのスーツを着るっていうのは一年目から決め事であって。もう常に、ポール・スミスなんですよ。

(高橋芳朗)ほう。そこはこだわりがあるんですね。

(熊崎風斗)やっぱりフォルムがキレイに見えるんですよね。細身で。だからいいっていうことで。で、裏地が結構派手なんですよ。で、その裏地とかをちょっと見せたりして。

(高橋芳朗)チラつかせる感じ?

(熊崎風斗)そこでまた、ひと盛り上がりあったりするっていう。それがもう(笑)。

(高橋芳朗)でも、『007』。ジェームズ・ボンドっていうと英国紳士っていうか。スーツをビシッと。だからこのサム・スミスの曲を聞いて、大きな仕事とかある時は、気合いを入れて、ボンドのようにキチッと、キリッと仕事をこなしてほしいなと思って。それでこれ、選んでみました。

(熊崎風斗)おおー。ありがとうございます。僕、キリッとしていないっていつも言われがちなんで。

(高橋芳朗)そんな感じがします。

(熊崎風斗)『シャキッとしなさい』って言われるタイプなんで。これを聞いてシャキッとするようにします(笑)。

(高橋芳朗)そうですね。はい。背中を押してもらう曲として、使ってください。じゃあ、聞いてもらいましょう。サム・スミスで『Writing’s On The Wall』です。

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Sam Smith『Writing’s On The Wall』

(高橋芳朗)サム・スミスで『Writing’s On The Wall』。『007』シリーズ最新作の『スペクター』の主題歌になりますけども。いかがですか?

(熊崎風斗)あの、歌詞とかよく、はっきりとわからない部分、多かったんですけども。でも、ここまで『トップ5』を始めてずっと緊張していたのが、このゆったりテンポのリズムによって、なんとなく若干緊張がほぐれてくるような曲でした。

(高橋芳朗)ああー。あの、声が優しい。ソウルフルだから、ちょっと包んでくれるような。寄り添ってくれるような感じがありますよね。

(熊崎風斗)優しい感じ。

(高橋芳朗)このね、曲をバックにスタジオに向かう時ね、ポール・スミスの裏地をチラつかせながら廊下をスローモーションで歩く俺、みたいな。ちょっとでもそういう、ナルシスティックなところ、あるんじゃないですか?スーツとか、こだわっているんだから。

(熊崎風斗)それが、だから似合うような男性になりたいなっていう願望はあるんですけど。いまの自分がそれをやったとして、この音楽にのっていたとしても、コメディー感が出すぎちゃうと思うんですよね。

(高橋芳朗)まあ、たしかにね。

(熊崎風斗)本当にかっこいいにならないと思うんですよね。そこ。そこなんですよ(笑)。

(高橋芳朗)まあこれはね、まあ年季を重ねていけばっていうところはありますけども。はい。なんか本当にポール・スミス好きみたいで。講演会も?

(熊崎風斗)そうなんですよ。今度、月曜日ですか?早稲田大学でポール・スミスさんが実際に来日されて講演会をやって。僕、明治大学出身なので全く関係ないんですけど。大学関係者とか一切関係なく、誰でも入れることができて。かつ、無料なんですよ。だからもう、ここはマストでぜったいに行かないといけないなと。

(高橋芳朗)いずれね、スーツのこだわりみたいなものも。

(熊崎風斗)来週から、ビシッとスーツで決めてこようと思います。

(高橋芳朗)本当ですね?期待しております。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/32139

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