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博多大吉と赤江珠緒 うっかり迎えた人生の転機を語る

博多大吉と赤江珠緒 うっかり迎えた人生の転機を語る たまむすび
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博多大吉さんと赤江珠緒さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、うっかり迎えてしまった人生のターニングポイントについて話していました。

(赤江珠緒)そしてたまむすびではリスナーのみなさんからのメッセージを大募集です。テーマはオープニングで話した内容からいつも何となく決めておりますが、大吉先生。今日のテーマをお願いします。

(博多大吉)今日はこちら。『これでうっかり人生が変わった』。

(赤江珠緒)うん。よかった。先生。糸島が本当にいいところで。

(博多大吉)ねえ。その方が喜んでらしたのでね、しゃべれましたけども。(※注 オープニングでたまむすびの博多大吉さんのトークを聞き、福岡県糸島に移住したパン職人の方の話をしていました)

(赤江珠緒)だってとんでもないことになっていたら、先生。ねえ。

(博多大吉)『来なきゃよかった』みたいな。だから、お会いしてないだけで、実は糸島で失敗なさっている方もいるかもしれないのでね。それはちょっと、あんまり言えないですけど。でもそういうラジオの影響とか、テレビのあのシーンが・・・とか。そういうのですかね?考えたらそうでしょう。うっかり人生でしょう?

(赤江珠緒)うっかり人生ですね。

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うっかり大学に入る

(博多大吉)僕も大学入って・・・大学もうっかり入っているんです。受験勉強をする気なかったんですけど。高校が新設校だったんで、『推薦をあげる』と。で、推薦入試だったら、国語と英語の四択テストだったんで。まあまあまあ、『学校さんが言うなら、行ってあげてもいいんすけど?』みたいな感じで。

(赤江珠緒)(笑)

(博多大吉)僕、大学にうっかり入って。で、プロレス研究会。当然、プロレスファンですから。入ろう!と思ったら、なくて。あれ?プロレス研究会、ないじゃないか。じゃあどっか、お笑いのサークルないかな?って思って探していたら応援団につかまって。

(赤江珠緒)うん。

(博多大吉)気がついたら応援団入部直前まで来て。

(赤江珠緒)えっ!そうだったんですか?

(博多大吉)そう。で、大学の応援団なんか絶対に嫌じゃないですか?だから、うわっ、助けて、助けて!と思って、応援団の横の部室が落研だったんですよ。

(赤江珠緒)ほう!

(博多大吉)だから逃げ込んだんです。僕。

(赤江珠緒)えっ!そんな物理的に隣が?隣の扉へ!みたいな?

(博多大吉)うん。勧誘週間の時のテントがね。で、逃げ込んだ先にいまの相方の華丸がいたんですよ。

(赤江珠緒)えっ?あ、もうその時には、そのテントのところに?

(博多大吉)その時に入部というか。

(赤江珠緒)出会って。

(博多大吉)その落研に華丸がいたから、そっから吉本に来て。いろんなことがあって、いまTBSにいるんですけど。うっかりすぎるでしょ?これ。

(赤江珠緒)はいはい。

(博多大吉)プロレス研究会あたりが僕、いちばんの人生のターニングポイントだと思うんですよ。なんでなかったんだろう?と思って。いまだに。

(赤江珠緒)そうか。

(博多大吉)当時プロレスブームでしたから。各大学に1個ぐらいあってもおかしくなかったんですけども。福岡大学だけ、なかったんですね。

(赤江珠緒)そうかー。ありますよ。たしかにね。うっかり。

(博多大吉)赤江さんもそんな感じでしょ?

(赤江珠緒)そうそう。うっかり東京の仕事をね、『1年だけやらないか?』って言われて受けたところ・・・

(博多大吉)本当はだって、博多行きの新幹線に乗るのに、間違えて東京行きに乗っちゃって・・・っていう。

(赤江珠緒)(笑)。うっかりね、東に来ちゃって・・・みたいな。ありますもんね。それこそ、昨日ABCの同期会で集まったんですけど。よく考えたら、うっかりABC辞めちゃったな、みたいなところもありましたから。

(博多大吉)あれはどうなんですか?いまさら言うのもあれなんですけど。たまむすびの仕事を受けたのもだいぶ?

(赤江珠緒)うっかり中のうっかり。だいぶ(笑)。

(博多大吉)人生変わってますよね?

(赤江珠緒)変わりましたね(笑)。本当ですね。

(博多大吉)だから振り返ればだからみなさんもね、うっかりどこかで人生が変わったターニングポイントがあると思うので。教えて下さい。

(赤江珠緒)ということで、お待ちしております。

<書き起こしおわり>

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