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K DUB SHINE『いま、俺がハマっているものトップ5』

K DUB SHINE『いま、俺がハマっているものトップ5』 ザ・トップ5
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ラッパーのK DUB SHINEさんがTBSラジオ『ザ・トップ5』に出演。『いま、俺がハマっているものトップ5』を紹介していました。

(外山惠理)ここからは、ということで今夜のゲスト、ラッパーのK DUB SHINEさんご提供によるこちらのランキングからスタートです。『いま、俺がハマっているものトップ5』。

第五位:ヒットマン
第四位:ワタナベエンターテインメントの若手芸人ライブ
第三位:84年から85年のヒップホップ
第二位:プリンス
第一位:いきなりステーキ

以上、今夜のゲスト、K DUB SHINEご提供の『いま、俺がハマっているものトップ5』でした。

(中略)

(外山惠理)さあ、そういうことでね、先ほどのK DUB SHINEさんの『いま、俺がハマっているものトップ5』。うかがっていきましょうよ。

(K DUB SHINE)あの、面倒くさかったら『ケーダブ』で止めちゃってぜんぜん大丈夫なんで。

(外山惠理)『ケーダブさん』でいいですか?

(K DUB SHINE)もう中山秀ちゃんからは『ケーダブ!』って呼び捨てにされてるんで。

(サイプレス上野)へー!

(外山惠理)えっ!?そこでは止められないです。では、ケーダブさんと呼ばせていただきます(笑)。まず五位がヒットマンということですけども。

(サイプレス上野)ヒットマン?

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第五位:ヒットマン

(K DUB SHINE)ええとこれ、最近N.W.A.とかDr.ドレブームじゃないですか。まあ、これから?

(サイプレス上野)ああ、そうっすね。いま・・・外山さん、大丈夫ですか?

(外山惠理)なに?

(サイプレス上野)いま、わかってますか?しゃべっている内容。

(外山惠理)わかんなかった。

(K DUB SHINE)あの、N.W.A.っていうラップグループがロスアンゼルスに昔からいたんですけども。その人たちの映画がアメリカで公開されて大ヒットして。で、12月には日本に来るんですよ。で、そういう流れもあってDr.ドレが最近、アルバムを出したんですね。で、みんなそれを『いい!いい!』って言ってるんですけども。16年前に出した『Chronic 2001』っていうアルバムもすごく良くて。

(サイプレス上野)はい。

(K DUB SHINE)その時に、いちばん参加していたラッパーの中でヒットマン(Hittman)っていうラッパーがいて。目立っていたんですけども。その後、『Chronic 2001』が終わった後、もうパタッと、どこにもいなくなったでしょ?

で、今回、どこにいるんだ?と思ってすごい探して。ネットとかで見つけたら、まあなんか、過去の音源を再発したみたいなのを出していて。再発じゃないのかな?初めて発売して。

(サイプレス上野)はい。

(K DUB SHINE)それをCDになっているやつを手に入れて。で、いまそれを聞きまくっているというか。まあ、みんなそのヒットマンのことをどうしても、忘れてほしくないんだよね。

(サイプレス上野)そうっすね(笑)。たぶんみんな忘れてたかもしれないですね。本当に。

(K DUB SHINE)でしょう?

(外山惠理)ヒットマン?

(K DUB SHINE)ヒットマン。いいラッパーなんだよね。あれから聞き直した?

(サイプレス上野)あの・・・(笑)。ちょっと補足すると、こっちゃんは本当に海外の映画の字幕監修とかをされているんです。

(外山惠理)へー!

(K DUB SHINE)たまにですけどね。1年に1回ぐらい。

(サイプレス上野)あと、そういう映画が日本に来た時とかは、解説するっていう。

(外山惠理)へー!すごい。

(サイプレス上野)なんで、ヒットマンに関しても・・・

(K DUB SHINE)褒められると、あんまり面白いことを言えなくなるっていう・・・

(サイプレス上野)わざわざディスることもないじゃないですか!(笑)。すごいことなんですから。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)そのCD、あれなんですか?日本でも売ってるんですか?買えるんですか?

(K DUB SHINE)買えるんじゃない?Amazonとかで。

(サイプレス上野)Amazonとか、あるんですかね?

(外山惠理)ちなみに映画は『ストレイト・アウタ・コンプトン』。12月19日公開ですって。

町山智浩 映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』を語る
町山智浩さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、伝説のヒップホップグループ、N.W.A.を描いた映画『ストレイト・アウタ・コンプトン(Straight Outta Compton)を紹介していました。

(K DUB SHINE)そうですね。

(サイプレス上野)伝説のグループのあれですよね?

(K DUB SHINE)たぶんタマフルとかでスペシャル、やるんじゃない?

(サイプレス上野)やりますかね?

(外山惠理)へー!見てみたいな。これ。面白そう。

(K DUB SHINE)育ちの悪ーい黒人たちがもう、いろんなことをやって金を稼ぐっていう映画なんですけども。

(サイプレス上野)もうご覧になりましたか?

(K DUB SHINE)見た見た。試写会、行った?

(サイプレス上野)あ、行けなかったっす。

(K DUB SHINE)まだ行ってない?まだやってるでしょ?

(サイプレス上野)まだやってるんですか?試写会。あ、行きたいです。

(外山惠理)『ストレイト・アウタ・コンプトン』。

(K DUB SHINE)ちなみにこのトップ5の曲、いいですね。なんかね。

(サイプレス上野)ああ、郷太さんのやつですね。

(K DUB SHINE)郷太くんなんだ。ああー、その人の名前も後で出るでしょう。

(上野・外山)(笑)

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第四位:ワタナベエンターテインメントの若手芸人ライブ

(外山惠理)じゃあ、そこに近づいて行きましょうか。第四位がワタナベエンターテインメントの若手芸人ライブということで。やっぱり、ワタナベエンターテインメントにいま所属なさっているということで。

(K DUB SHINE)親睦を深めなきゃいけないなと思って。で、ワタナベエンターテインメントの地下にライブハウスがあって。で、そこで僕たちもイベントをやったりするんですよ。で、まあそこでいろんな芸人とヒップホップとかの融合したイベントなんかをやっていこうと思っているんで。若手の芸人でいい人、いないかな?なんていうのをこう、チェックする機会をいつも・・・

(サイプレス上野)へー。

(K DUB SHINE)WEL NEXTっていうのがあって。それはまだ、テレビとかにも出てきてない芸人さんたちがいっぱい出ていて。で、あとWELっていうもうちょっと、アンガールズとかハライチとかザブングルとか。そういう人たちが出ているのもあって。両方一応見て。『あれ、面白かったね』なんて言って。で、平野ノラちゃんとかすごい気に入ってます。

(外山惠理)へー、すごい。三段階になっている。三角形みたいになっていて。

(K DUB SHINE)ヒエラルキー。

(外山惠理)NEW COMER!、WEL NEXT、WEL。へー!それぞれ、優勝したら次のランクに行くことができる?大変。

(K DUB SHINE)そうなんですよ。群雄割拠の、すごい弱肉強食の世界が。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)ライブとか行ったらやっぱり、こっちゃんはどういう扱いをされるんですか?

(K DUB SHINE)いや、俺ぜんぜん、関係者席でただゲラゲラ笑っているだけで。

(上野・外山)(笑)

(サイプレス上野)気になるなー、その現場。

(K DUB SHINE)今度、行く?

(サイプレス上野)あ、いいっすか?ぜひ、お願いします。

(K DUB SHINE)月一で日曜日、やっているから。

(サイプレス上野)ああ、ぜひ行きたいです。

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第三位:84年から85年のヒップホップ

(外山惠理)今度、ぜひね、報告をね、してください。で、三位です。84年から85年のヒップホップ。

(K DUB SHINE)はい。これはエド・ピスコーっていう人が書いている『Hip Hop Family Tree(ヒップホップ家系図)』っていう本、漫画があって。それを順番に最初から読んでいて。いま、ちょうど84、5年のあたりなんですよ。で、その前後でかかっていた曲とかの話とかが出ていたりするんで。改めてちょっと聞き直しているっていう。

(外山惠理)へー!そこに合わせて聞いていってるんですか?じゃあ。

(K DUB SHINE)まあ、なんとなく、ネットで読めるんだけど。その漫画の最後にYou Tubeでいくつか画像がついていて、音が聞けるようになっていて。それを聞きながら、『この曲、覚えてる!』とか言って思い出して検索したりとか。あと、昔のカセットとかを引っ張りだしてきて。

(外山惠理)あ、カセットテープだ!

(K DUB SHINE)このへんのアーティストとか、知ってる?ロックマスター・スコット(Rock Master Scott)とか。

(サイプレス上野)わー。まあ、スパイダー・D(Spyder-D)とかは。はい。わかりますね。

(K DUB SHINE)ラップ教えるの、10年早いんじゃないの?大丈夫?

(サイプレス上野)(笑)。大丈夫っすか?プロファイル(PROFILE)でね。

(K DUB SHINE)プロファイルで。これが、カセットなんですけど、レコードで当時、これが最初に買ったたぶんラップのコンピのレコードで。すっごい聞きまくって。中もこんな感じなの。

(サイプレス上野)へー!ヤバいな。完全に当時のやつっすか?

(外山惠理)30年前だ。

(K DUB SHINE)30年前。

(外山惠理)はい。第二位です。第二位がプリンスということで。はい。いま、なんかカセットがね、入ってきた。

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第二位:プリンス

(K DUB SHINE)二位はプリンス。これは我らが西寺郷太が出した『プリンス論』っていうのをいただきまして。直接サイン入りで。で、まあもらったものだから一生懸命読んだら、プリンス、もう1回聞きたいなと思って。

西寺郷太と宇多丸 『プリンス論』を語る
NONA REEVES西寺郷太さんがTBSラジオ『ウィークエンドシャッフル』に出演。著書『プリンス論』の内容について触れながら、宇多丸さんとプリンスの偉大な足跡について話していました。

(外山惠理)へー!

(K DUB SHINE)で、聞きまくって。昔、俺も好きだったんだけど、聞いているうちにちょっと、やっぱりすごいんだな、この人はっていうのを改めて認識しているっていう。特に、これハマっているって言っても、本当に最近ハマっているもので。継続的にハマっているものは抜いてあるからね。

(外山惠理)いいんです。『いま』だもん。『いま、俺がハマっているもの』ですから、大丈夫です。

(サイプレス上野)大丈夫です。サイン、入ってるんですか?本、違うんですか?

(K DUB SHINE)これはまた違う。

(サイプレス上野)違う本で。テープは、それは?

(K DUB SHINE)これ、プリンス。

(サイプレス上野)これも当時の?

(K DUB SHINE)当時買ったやつ。俺がいちばん好きなアルバムはこの『Around The World In A Day』ってやつで。で、カセットで持っているからちょっと持ってきちゃったっていう。

(外山惠理)カセット!ねえ。

(K DUB SHINE)ラジオの人はね、見れなくてすいませんけども。

(外山惠理)カセットテープをね、わざわざ持ってきていただいて。

(K DUB SHINE)こんな感じで。(カチャカチャカチャッ!)。

(サイプレス上野)カチャカチャカチャカチャって(笑)。音でね、わからせなきゃいけないんで(笑)。

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第一位:いきなりステーキ

(外山惠理)で、一位。行きますか?一位がいきなりステーキ。

(K DUB SHINE)はい(笑)。食べてます。

(外山惠理)いきなりステーキ、赤坂にもできましたよね。

(サイプレス上野)あるんですね。これ、だいたい何店に行かれてるんですか?

(K DUB SHINE)これ、渋谷のセンター街にあるやつなんですけど。まあ、きっかけはUZIっていう、一緒に仕事してるでしょ?

(サイプレス上野)そうですね。フリースタイルダンジョンの司会者をやられている。

(K DUB SHINE)UZI THE 9mm(@UZIthe9mm)ね。で、彼もすごいジムのトレーニング、筋トレにハマッていて。で、その後にやっぱり高タンパクなものを取るっていう話をして。『やっぱりステーキですよね』なんて言ってたのね。したら、『コッタさん、いきなりステーキ知ってますか?』って言われて。『えっ?なになに?』って聞いたら、いや、なんか立ち食いなんですよ。椅子がなくて。あと、自分で肉を選んで。1グラム6円とか7円とか10円とか分かれていて。で、それを300グラムとか400グラムとかって指定して切ってもらってその場で焼いてもらうっていうシステムなんですけども。

(サイプレス上野)ふーん。

(K DUB SHINE)それは肉自体は無駄なサービスを全部抜いているんで。肉は結構美味しかったりするんですが。まあ、それ以外にマイレージカード。肉マイレージカードっていうのがあって。ゴールドとプラチナっていうのにわかれていて。で、俺はまだゴールドなのね。で、UZIはもうとっくにプラチナで。

(サイプレス上野)すっげーな(笑)。

(K DUB SHINE)なんかその、やっぱり出すとね、いろんなところで一目おかれるらしいんだよね。

(外山惠理)えっ、どういう風になるとプラチナになれるの?

(K DUB SHINE)ええとね、プラチナが2万グラム食べると・・・

(上野・外山)2万グラム!?

(K DUB SHINE)で、俺はいま1万8千グラムなの。

(サイプレス上野)あ、もうちょいじゃないですか!

(外山惠理)いつも何グラムぐらい召し上がるんですか?普段は、1回で。

(K DUB SHINE)ゴールドだと5千グラムかな?肉マイレージ。

(サイプレス上野)へー、すげえ!

(K DUB SHINE)だいたい350ぐらいっす。

(サイプレス上野)あれですか?肉だけですか?米も食べるんですか?

(K DUB SHINE)米も。

(外山惠理)へー。ちゃんとしたカードじゃないですか。めちゃめちゃカードだ。

(K DUB SHINE)肉マイレージカード。だからこれ、たとえば最近できたばっかりのいきなりステーキでこれとかを出すと、店員が『おおーっ!』っていうような。

(外山惠理)あ、ゴールドも大変なんだ。

(K DUB SHINE)ゴールドは5千グラムかな?

(サイプレス上野)5千グラムかー。それでも。

(K DUB SHINE)5千グラム。そう。で、アプリがあって。いま、自分が全国で何位なのか?っていうのがわかるのね。

(外山惠理)(笑)。競っちゃってる!

(サイプレス上野)おもしれーな、それ!(笑)。

(K DUB SHINE)ちなみにだからいま、今日何位なのかをちょっとこの場で調べていいですか?

(外山惠理)はい。お願いします。そっか。じゃあゴールドからプラチナになるべく・・・

(K DUB SHINE)あと、だから1500グラムぐらい食べないといけないんで。

(外山惠理)1500かー。

(サイプレス上野)まあ、あと5回ぐらいで行けるんじゃないですか?

(K DUB SHINE)そう・・・かもね。4回ぐらいで行きたいね。だいぶUZIにね、差をつけられているんで。

(サイプレス上野)あ、本当ですか?相変わらず食べられているんですね。UZIさんね。

(K DUB SHINE)UZIはその筋トレへのハマり方が尋常じゃなくて。週に3回ぐらい、トレーナーをつけてもうすっごいやっているんで。

(サイプレス上野)すっげーな(笑)。

(外山惠理)ケーダブさんもでも、鍛えてらっしゃいますよね?

(K DUB SHINE)僕、結構サボっちゃうんですよー。

(外山惠理)いや、だっていい体、なさってますよ。

(K DUB SHINE)夜中のスナック菓子とか大好きだから。すぐ、こう体脂肪がどんどんついちゃって。内臓脂肪が多くて。もう、トレーナーに怒られているんですけど・・・

(サイプレス上野)(笑)。なんのお悩み相談の会なんですか?(笑)。

(外山惠理)(笑)

(K DUB SHINE)ちなみに、ええと、順位。779位です、いま。

(外山惠理)すごいじゃないですか。全国ででしょ?

(K DUB SHINE)全国で。

(サイプレス上野)すごいな。

(外山惠理)一位の方、ちなみに・・・20万1グラム?

(K DUB SHINE)ええーっ!?20万?

(サイプレス上野)肉ばっか食べてますね。

(外山惠理)へー!

(K DUB SHINE)牛じゃない?その人。

(サイプレス上野)(笑)

(外山惠理)えっ、でもだから、頻繁に行かれているってことですよね?

(K DUB SHINE)そうですね。だからジムに行った帰りとかに、僕もいちばん行くんですけど。筋トレした後とかに、『もったいない、もったいない。タンパク質とらなきゃ』っていう。

(サイプレス上野)プロテインとかじゃなくて、肉なんですね?

(K DUB SHINE)トレーニング直後がいちばん吸収がいいんですよ。

(サイプレス上野)へー。肉なんだ。完全に。

(外山惠理)ちゃんと部位も、じゃあ?一応赤身みたいなところで指定して?

(K DUB SHINE)割とリブロースがリーズナブルでいちばん好きなんですけども。フィレとかもあるし。

(外山惠理)フィレ。

(サイプレス上野)渋谷に行ったら、センター街に行ったら・・・

(K DUB SHINE)渋谷、三軒くらいあるんだよね。店内で他のお客さんに『あ、いる!』って思われたりすると、食べ終わった後に外で待ち伏せされて。一緒に写真を撮るとか。

(サイプレス上野)ああ、いいじゃないですか。いや、すごい。

(K DUB SHINE)ねえ。こんだけ宣伝してるんだから、千グラムぐらい上乗せしてもらいたいよね。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)フェイクじゃないですか。それはフェイク(笑)。

(外山惠理)やだー(笑)。面白い(笑)。

(サイプレス上野)しっかり食べて。忘れないようにしてください。カード。

(外山惠理)ねえ。本当に。

(K DUB SHINE)忘れたら・・・でもたぶん、俺の名前が入っているからね、サイプレス上野は使えないと思うよ。

(サイプレス上野)ああ、使えないっすね。まあ、それを上乗せしてもどうすんだ?っていう。なんか、手助けして・・・(笑)。

(K DUB SHINE)『あんた、違う人じゃない?』って言われるよ(笑)。

<書き起こしおわり>

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