片桐仁 ストリートファイト最強の漫画家の噂を語る

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ラーメンズの片桐仁さんがTBSラジオ『エレ片のコント太郎』の中で、飲み会で一緒になった漫画家さんから聞いたストリートファイト最強と言われる漫画家の話をしていました。

(やついいちろう)片桐さん。お願いします。取りこぼしトーク。

(片桐仁)ちょっと前に漫画家さんの飲み会に行ったんですよ。やついも前、何回か行ったっていう話をしていて。

(やついいちろう)正月ね。

(片桐仁)でしょ?正月じゃなくて、この前あったんだけど。屋形船を借りきって行ったんですけど。まあ漫画家さんばっかり、2、30人いましたよ。漫画家さんが。

(やついいちろう)漫画家飲み会ですもんね。

(片桐仁)花沢健吾さんが読んでくださって。『アイアムヒーロー』の。で、花沢健吾さんが同い年で。花沢健吾さんの仲間たちの男たちと、あと若い女の漫画家さんみたいな。

(今立進)あら!?なんだかいいねー。

(片桐仁)本当にOLさんみたいな子が、みんな漫画家なの。『えっ、あの子もあの子も漫画家なんですか?』『そうです、そうです』って。

(今立進)結構きれいめな感じのね。

(片桐仁)きれいな感じの。で、20代前半ですよ。24、5。本当に。その子たちもベテラン漫画家たちを伺っている感じなんですよ。で、顔でわからないじゃない?漫画家って。で、花沢さんが仕切っているから花沢さんは有名で。で、『アイアムヒーロー』はエレ片でも言ったけど、1巻が本当に素晴らしい。花沢さんはモテていると思うんですけど。

(今立進)あんだけヒットされてね。

(やついいちろう)結婚してるしね。

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NHK『漫勉』が話題に

(片桐仁)結婚してよね。で、花沢さんに関してはそれこそ、いま、漫画家さんの話題の中心は『漫勉』なんですよね。NHKで始まった漫画家さんの漫画を描いているところを定点で撮って。それを後でMCの浦沢直樹さんとゲストの漫画家さんがしゃべるっていう。あれに、浅野いにおさんが出たんですよ。

(やつい・今立)ああー。

(片桐仁)で、またいにおさんが・・・

(やついいちろう)いにおさんがまた鬱屈としてるからな。

(片桐仁)いにおさんへの全員の嫉妬ね。

(今立進)あ、まずそこが嫉妬なのね。

(片桐仁)『あんなおしゃれな部屋で、あんな暗い部屋で描くか、漫画!?』みたいな。

(やついいちろう)あ、その仕事部屋のことを言うわけだ。

(今立進)『そんなことねーだろ?あれは演出してんだろ?』って。

(片桐仁)そうそうそう。『かっこよすぎるだろ?あんなもん、出れないわ』みたいな話をして。

(今立進)ああ、見たい。見たい。

(片桐仁)あと、『ゴルゴ』のさいとう・たかおさんの、いきなりマッキーで描くみたいなやつがあったんですよ。顔を描いて、○を描いて、☓を描いて、いきなり眉毛を描くっていうやつがあって。『あれはちょっと線が震えすぎだ』みたいな話とか結構してて。

(今立進)まあ、お年ですからね。

(片桐仁)そんな中、『心の闇みたいなのが足りない』みたいな話をし始めて。『漫画家はやっぱり闇がなきゃ、漫画家できない』とかって。

(やついいちろう)それは誰が言い出したの?

(片桐仁)ええと、花沢さんとか中心に。そこに、山本英夫さんもいたんですよ。『HIKARI-MAN』の。で、山本英夫の門下なんですよ。まあ、アシスタント時代の。『殺し屋1』とかの時にアシスタントをやられていたっていうね。で、その並びで『鬱屈とした中で闇が・・・』とかいう話をしたら、『その闇を自慢するやつもな・・・』みたいな話をして。

(今立進)ああ、なるほどね。

(片桐仁)そこにいた人が平本アキラさんっていう、『アゴなしゲン』とか、いま『監獄学園』の。もう、わかんないから。本当にこう、モサッとした人だったの。でも、聞いたら『監獄学園』を描いているスターじゃないですか。ヤンマガでいちばん売れているわけだから。アニメにもなって、ドラマにもなってね。

(今立進)うん。

(片桐仁)で、モサモサモサモサ話をして。すごい若くて、本当に若い頃のゴウさんみたいな。モテそうなきれいな男の子が入ってきて。で、『こいつには闇がない』みたいな話をして。そしたら、『闇を自慢し始めるのはどうだ?』みたいな、なんか自家中毒を起こし始めて、みたいな。そうこうしているうちに、その若い女の子たちが、『あれ?あの人、平本アキラ先生なの?』みたいになっていて。

(今立進)ほう。

(片桐仁)なんかその漫画家が漫画家を認識した瞬間に・・・

(やついいちろう)漫画家同士も知らないの?

(片桐仁)知らないのよ。顔が。で、いちばん言っちゃうとモサッとした人が、その『監獄学園』の漫画家さんってわかった瞬間の女たちの『紹介してくださいよ!』みたいになる瞬間を見てきて。

(やついいちろう)うん。

(今立進)それをまあ、その先生たちも見てるわけね。

(片桐仁)そう。俺、もうみんなが誰かわからないから。まあ、横にいた人がガタイのいい先生で。その人は子供漫画。自分の子供との体験談を漫画に描いて。それをTwitterに出してすごいバズッた人がいるんですけど。横山さんっていう。その人だったの。その人が、ナチュラルに結構ガッチリしてたから。『なんかやっていたんですか?』みたいな話から、漫画家最強。『普通に強い人は誰ですか?』みたいな話をして。

(やついいちろう)うん。

ストリート最強の漫画家

(片桐仁)で、そこにその日、来れなかった森恒二先生っていう『自殺島』の。あの人はマッチョで体がすごいと。あと、『刃牙』の板垣先生ね。まあ、強いですと。だけど、ストリート最強は誰だ?ってなった時に、花くまゆうさくさんと・・・

(今立進)へー!

(片桐仁)でも、花くまゆうさくさんはまあ、強いだろうと。だけど、伝説的に『この人はストリート最強だ』って言われている、普通にケンカが強い漫画家さんは誰でしょうか?

(今立進)そこの話?(笑)。闇の話も・・・(笑)。

(やついいちろう)ケンカ。本宮ひろ志?

(片桐仁)(ブー!)。ああー、ぽいね。

(やついいちろう)高橋陽一。

(片桐仁)(ブー!)。ああー、ぽいね。

(今立進)秋本治。

(片桐仁)(ブー!)。ああー、ぽいね。

(やついいちろう)ゆでたまご。

(片桐仁)(ブー!)。いいよいいよ。あの世代。

(今立進)のむらしんぼ先生!ハゲ丸くんの人。

(片桐仁)(ブー!)。ギャグというよりは、熱血というよりは、ちょっと・・・

(今立進)何系のジャンル?学園もの?

(片桐仁)まあ学園もの。

(今立進)小林まこと?

(片桐仁)(ブー!)。ああー!

(今立進)あだち充?

(片桐仁)(ブー!)。違いますね。ちょっとセクシーもの。

(やついいちろう)平松伸二?

(片桐仁)(ブー!)。ああー、『ブラックエンジェルズ』。

(今立進)いがらしゆみこ?

(片桐仁)(ブー!)。違う。やらしい系です。

(今立進)やらしい系?みやすのんき!

(片桐仁)正解です!

(今立進)マジで!?(笑)。

(片桐仁)みやすのんき先生です!

(今立進)嘘でしょ!?

(片桐仁)ストリート最強(笑)。

(やついいちろう)嘘だー!

(片桐仁)満場一致なのよ!満場一致。漫画家さんが。

(やついいちろう)めちゃくちゃ強いんだ。みやすのんき先生。

(片桐仁)『あの人は怒らせたらハンパない』っつって。

(やつい・今立)(爆笑)

(今立進)あんなにかわいらしい画を描いているのに!?

(片桐仁)だけど、戦っているのを見たことはないらしいんですよ。

(やついいちろう)ああ、強すぎて?

(片桐仁)当時。だから山本先生とかのさらに上の代の人たちで言われているのがみやすのんき先生。

(今立進)みやすのんき先生なの!?

(やついいちろう)マジで!?

(今立進)嘘?

(片桐仁)すごくない?

(今立進)意外にじゃあ、そっちは強い人が多いのかな?遊人先生とかも強いのかな?

(片桐仁)ああー、わからないね。

(やついいちろう)みやすのんき先生なんだ。

(今立進)なんか、逸話があるんだろうね。絶対。

(やついいちろう)1回怒った時になにかあったんだよね。きっと。

(片桐仁)1回ぐらいなんだろうけどね。それ、知らないの。みんな。

ケンカが強い芸人

(やついいちろう)だって芸人だってな、すげー強いって誰だ?ってなってさ。いっぱいいるのにさ。強そうなの。やっぱり、ずんのやすさん。

(今立進)ああー。言われるよね。

(やついいちろう)信じられないぐらい強いって。怒った時、マジ強いって。飯尾さんがちょっとびっくりしちゃったって。

(片桐仁)知らなくて。

(やついいちろう)で、飯尾さんは先輩だからあれなんだけど。『まあまあ、やす。ちょっともういいんじゃないか?』みたいなことを言っていた。で、ちょっとパワーバランスが変わったって言ってたもんね。

(片桐・今立)(爆笑)

(片桐仁)コンビのね。やっぱり男はね。

(今立進)そうだね。その武力を見せられちゃうとね。

(やついいちろう)強いでしょ。ウドさんだってすげー強いもんね。武勇伝みたいなの、あるじゃない?

(今立進)力がね、あるんだもんね。たぶんね。ガタイが何をしてなくても、強いもんね。

(片桐仁)そう。ナチュラルに強い人がいるって言ってたね。

(やついいちろう)優しいじゃん?どっちも。やすさんにしたって。なんかやっぱり強さの裏付けがあるんだよね。

(今立進)『いつでもやれるから』みたいなことでしょ?別にやさしさって。

(やついいちろう)ケガしないで手を出さないで殴られ続けても大丈夫みたいなところもあるんじゃん?

(今立進)たぶんね。こいつがどうピーチクパーチクやろうが。

(やついいちろう)別に痛さとかもぜんぜん大丈夫みたいなところもあるんだと思うよ。あの余裕は。

(片桐仁)ああー。

(今立進)そっからくるやさしさもあるのかな?

(片桐仁)あるあるある。懐の深さね。

(やついいちろう)ヤバい。みやすのんきさんとずんのやすさん、どっちが強いんだろう?

(今立進)ヤバい。異種格闘技。ジャンルも違うし。

(片桐仁)歳がぜんぜん上でしょ?(笑)。みやすのんきさん、もう50・・・

(やついいちろう)そこにやっぱりポルノグラフィティも入ってくるかもしれないし。

(片桐仁)強いの?

(今立進)ああ、でも噂で聞いたことがある。

(やついいちろう)言ってたよね?吉田豪さんね。昔ね。でも、『毎年変えている』って言ってたからね。言うのを。吉田豪さんが。サービス強いかもしれない。

(今立進)『サービス強い』ってなんだよ?設定変えてるのかよ?

(片桐仁)(笑)

(やついいちろう)なんか毎回変えているらしい。

(今立進)変えてるんだ。まあまあ、わかんないな。結局な。

(やついいちろう)やさしそうな人ほどマジ強い。

(片桐仁)川尻も強いんだもんね?

(今立進)川尻、強いの?ケンカ。

(川尻恵太)強くないっすよ。

(片桐仁)あ、そうなの?だって悪そうなやつはだいたい友達でしょ?

(やついいちろう)いや、それはぜんぜん強くないよ。

(一同)(笑)

(今立進)『知り合いが』だから。

(やついいちろう)それはそれですごい社会的な強さじゃん。それ。そしたら権力もっているのがいちばん強いよ?

(今立進)そうだよ。体の、ストリートとか。

(やついいちろう)ケンカなんて大したことないよ。お金持っている権力者がいちばん強いよ。

(今立進)そうだよ。あれ、躊躇しちゃうでしょ?ぜったい。ビール瓶持って人の頭とか、殴れないでしょ?

(片桐仁)殴れないよね。

(今立進)だからそれ、いけるんでしょ?たぶん。わかんないけど。ストリートで強いってことはね。はー!わかんないけどなー。

(やついいちろう)すごいな。

(今立進)さあ、ということで、ありがとうございました。意外でしたね。

<書き起こしおわり>

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