吉田豪 紀里谷和明インタビューを語る

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吉田豪さんがbayfm『with you』で映画監督の紀里谷和明さんのインタビューを行った際の模様を話していました。

(松本ともこ)この2週間の話から行きましょうか?まだ、時間ありますね。

(吉田豪)昨日、紀里谷和明さんって、映画監督の。取材をしたんですよ。面白かったですよー。

(松本ともこ)どんな方ですか?

(吉田豪)あの、正直ものすごいいけ好かないイメージがあって(笑)。

(松本ともこ)私もね、まったくインタビューとかしたことないし。

(吉田豪)人生で接点のない人だと思っていたんですけど。いや、異常な噛み合い方というか。

(松本ともこ)その入口はさ、気持ち構えとしては、『うわー、ちょっとダメだろうな』みたいな感じで行くんですか?

(吉田豪)いや、最近の露出でちょっとイメージ変わってきていたんで。素直に伝えて。『ずっといけ好かないと思っていたんですけど』って(笑)。

(松本ともこ)言うんだ(笑)。相手にお伝えしちゃう(笑)。

(吉田豪)『でも、最近イメージが変わってきて・・・』っていうような感じで。だから途中で大絶賛されて。インタビュー50分延長ですよ。

(松本ともこ)50分も!?

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盛り上がって50分延長

(吉田豪)『もう時間が来たんで終わりましょう』って言ったら、『いや!まだ話そう!』って(笑)。会議室の時間いっぱいまでお話を続けて。

(松本ともこ)なにがそこで盛り上がってきたんですか?いちばん。なにが噛み合ったの?

(吉田豪)まあ、話しやすかったっていうか。僕がだから実は、よくね、ガツガツ質問攻めにするようなタイプだと思われるけど、そうじゃないじゃないですか。イベントとかでも結構、そんなに話さないっていうか。

(松本ともこ)待ってますよね。で、相手が話し始めるテンポまで待ちますよね。

(吉田豪)そうなんですよね。テーマを放り投げて、あとはどんどんどんどん、かぶせたりはするけど、無理やりな話題展開とかは別にしないしっていう。それがやりやすかったみたいですね。

(松本ともこ)へー。印象としては?

(吉田豪)いや、ものすごい好きになりますよね。

(松本ともこ)なんでいままで、そうじゃなかったんだろう?イメージ。

(吉田豪)なんかおしゃれな雑誌にしか出ない人っていうイメージでしたからね。

(松本ともこ)そうかそうか。逆にそういうところだと、質問がまあ通り一辺倒なね。

(吉田豪)それがキャラチェンジしてね、週刊大衆とかアサヒ芸能とかも出るようになって(笑)。

(松本ともこ)きっかけがあったのかな?

(吉田豪)まあテレビでバラエティー番組とか出て、結構ダメな部分まで見せて。普段の普通なんだけど、そういう見えてなかった部分まで見せて、受け入れられて。『ああ、これいいんじゃないか?』みたいな感じになってきたんですね。

(松本ともこ)きっかけってあるんですね。本当に。

(吉田豪)ですね。

(松本ともこ)でも、50分延長はないですよ。なかなか。

(吉田豪)なかなかないですよ。

(松本ともこ)なかなかない。短くされることはあっても(笑)。『そろそろ、そろそろ。あと3分』とか、すごい言われることとか、結構ありますよ。

(吉田豪)面白かったですよ。

(松本ともこ)さすがですなー。

<書き起こしおわり>

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