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森脇健児 東京への新幹線はこだまに乗る理由を語る

森脇健児 東京への新幹線はこだまに乗る理由を語る エレ片のコント太郎
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森脇健児さんがTBSラジオ『エレ片のコント太郎』に出演。東京へ来る際の新幹線で、あえてこだまを選んで乗る理由について話していました。

(やついいちろう)こだまに乗るという話を。

(今立進)もう、忘れちゃいけないっていう。昔からの話を。やっぱり森脇さんの。

(森脇健児)いや、やっぱり東京に行くのが楽しいからね。できるだけ時間、作って行きたいし。で、まあね、ネタも繰りたいじゃないですか。特に『オールスター感謝祭』の日はイメージトレーニングしないといけませんから。

(やついいちろう)レースのですか?

(森脇健児)何通りも何通りも、頭の中で想定したいんで。2時間10分の京都-東京の時間では短すぎる。

(やついいちろう)のぞみではね。

(森脇健児)やっぱり、3時間48分。

(やつい・今立・片桐)(笑)

(片桐仁)そんな違うんですか!?

(森脇健児)3時間48分ですよ。

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東京-京都間をこだまは3時間48分

(片桐仁)感謝祭の時は必ずこだまでいらっしゃるんですか?

(森脇健児)いや、普段でもこだまが多いです。

(やついいちろう)今日もじゃあ、こだまで?

(森脇健児)いや、今日はちょっと早かったんで。のぞみにしましたけど。

(やついいちろう)あれ?それもなんかちょっと話、聞いたんですよ。なんかのぞみに最近、されていて。京都駅で、なんかおじさんに『あんた、こだま乗ってへんやないか!』って怒られたって。

(今立・片桐)(笑)

(森脇健児)怒られた。びっくりしたわ!

(やついいちろう)(笑)

(今立進)でも、それだけもう浸透してるんですね。

(森脇健児)ほっとけよ!っていう世界でしょ?あんたにダイヤ指定をされてほしないよ!でもこの前、こだま乗ってたら三島あたりで女性が降りる時に、『本当にこだまに乗っておられました。うれしいです』って言われましたね。

(今立進)ああ、やっぱりそういうイメージってあるんですね。ついてるんですね。森脇さんはこだまだっていうね。

(やついいちろう)ただやっぱり、のぞみの時もあるんですね。

(今立進)あるんだ。これは言っておいた方がいいよ。

(森脇健児)いや、そりゃあるよ。

(やついいちろう)でもなんか、若手に割と『こだまで行け』ってなんか言っているみたいなことをかみじょう(たけし)さんが言ってたんで。

(森脇健児)やっぱこだまで行くとね、やっぱり1個ずつのほら、町が変わっていくのをゆっくり見れるじゃないですか。で、やっぱり関西人は箱根の山を越えることに、やっぱりあるわけですよ。箱根の山を越えると関東。関東イコールこれ、全国区なんですよ。箱根の山は高いんです。それをのぞみだったらスッと行くでしょ。

(今立進)もう、ぜんぜんわからない。

(やついいちろう)気づかない。越えてますって。

(森脇健児)うん。だから掛川とか新富士とかね、1個1個。三島を越えて、小田原を越えて、だんだん血沸き肉踊るようになってきて。で、いっぱい抜かれるんですよ。のぞみに。それで自分の芸能界を振り返れと。

(今立進)はー!

(森脇健児)抜かれたと。なんやねん、また抜かれたと。でも、小田原を越えて、新横を越えて。横に山手線を抜く俺。成田エクスプレスを抜く俺。

(やつい・片桐・今立)(笑)

(今立進)もうこだまと一心同体になってるけど(笑)。すげー!

(やついいちろう)ああ、そうか。東京に近づけば近づくほど、いちばん早くなっていくわけですね。

(今立進)そうかそうか。

(森脇健児)踊り子ビューを抜く俺。見たか?いままで抜かれ続けていた俺だったけど、ここへ来たら抜くんだよ!と。

(今立進)もう電光掲示板に『けんじ』って書いてありますよ。『こだま』じゃなくて『けんじ』だ。平仮名でね(笑)。

(森脇健児)っていうのは思うね。そんなことを考えて。

(片桐仁)ということは、帰りはなんでこだまに乗るんですか?

(森脇健児)えっ?

(今立進)(笑)

(片桐仁)帰りは?

(森脇健児)帰りは、片桐さん。のぞみやねん。

(やつい・今立)(笑)

(森脇健児)行きだけ。行きは、だいたいこだま。

(今立進)行きでも、変えちゃいますよ。普通は。

(やついいちろう)でも、そんなに早く帰らなくていいんじゃないですか?勝って、帰る時は。東京で勝って、自分の家に帰る時は、ゆっくり帰っても?

(森脇健児)っていうか早よ帰りたいの。

(今立進)(笑)。それ、勝利の余韻とかはないんですか?

(森脇健児)ない。早う帰って走りたいのよ。

(今立進)ああ、そっちがあるのか。トレーニングがある。

(やついいちろう)行く時は、やっぱりコントロールして。自分の。イメージトレーニングで。

(今立進)でも、アイラブ京都ですからね。

(森脇健児)まあ、京都住んでますんで。

(やついいちろう)かみじょうさんもやっているって言ってましたよ。そういう風にこだまで行くようにしてるって言ってました。かみじょうさん。

(森脇健児)松竹芸人、結構こだま率高いのよ。

(片桐仁)イズムが。

(今立進)教えですよね。

(やついいちろう)とりあえず、その森脇さんを京都に『行ってらっしゃい!』って言いに行ったらのぞみにおられて。すごいキョトンとしたっておっしゃってましたけど。かみじょうさん。『みんな尊敬してたのに・・・』と。

(今立進)あれ?

(森脇健児)日によりますよ。

(今立進)行きですか。行きのぞみもあるんですね?

(やついいちろう)そしたら森脇さんが『タイム・イズ・マネーや!』って叫ばれたっていう話を聞きましたよ。

(片桐仁)本当の名言ね。

(今立進)それはどうなんですかね?

(森脇健児)ええ。まあ、それもありますよ。

(今立進)ああ、やっぱりそういう時もありますよね。行きのぞみのパターンもありますね。

(森脇健児)行きのぞみは、ありますね。

(今立進)多くはないですけどね、基本的には。

(森脇健児)うーん・・・そこがね、自分自身をいま反省した、いけないところですよね。やっぱりこだまで行くことに対して東京という仕事の一本一本の重み。それをのぞみにすることによって軽くしている自分がいまいると、また、思い上がりですよ。これは。

(やついいちろう)あら。じゃあちょっとこれ、もしかしたら松竹の若手も聞いてらっしゃるかもしれませんから。ちょっと、一応言っておいてください。みんなだっていま、不信感を持っていたんで。森脇さんに。のぞみに乗る森脇さんに対して、ちょっと不信感を持っているかもしれないから。

(森脇健児)もうのぞみは、もうノーモアのぞみですよ!

(片桐仁)ノーモアのぞみ?

(やついいちろう)ノーモアのぞみで(笑)。

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ノーモアのぞみ

(森脇健児)ノーモアのぞみですよ!忙しくても、のぞみに乗っているっていうことは自分自身がちょっと思い上がっているんじゃないか?東京に対してっていうことですよ。

(片桐仁)上り限定ですよね?

(森脇健児)上り限定。だからまあ、どうしても急がなアカン時は、ひかりでね。

(やつい・片桐・今立)(爆笑)

(今立進)マジ、のぞみ乗らないんすか!?いいですよ!乗っていいですって、もう。森脇さん!

(片桐仁)いいよね!

(やついいちろう)ひかり乗ってる時、めちゃくちゃ急いでいる時でしょ?だって(笑)。

(森脇健児)そんな、岐阜羽島とか熱海とか。熱海からたくさん乗って来はるのよ。熱海から。旅行帰りが。カバンにおみやげいっぱい持った人が、熱海。

(今立進)だからもう、のぞみ乗ります。

(森脇健児)そうよ。

(やついいちろう)のぞみ、乗ってエエで!と。

(森脇健児)はい。まあ、基本的にはあんま乗りませんけどね。うん。

(今立進)まあ、本当にのっぴきならない状況の時は。

(森脇健児)そう。そういうことです。

<書き起こしおわり>

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