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ホリプロ南田裕介おすすめ乗り鉄ルート 大阪-博多編

ホリプロ南田裕介おすすめ乗り鉄ルート 東京-大阪編 たまむすび
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鉄道BIG4の1人、ホリプロのマネージャー南田裕介さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。大阪-博多間の移動で、『自分ならこうする』というおすすめルートを紹介していました。

(ピエール瀧)さあ、ちょっと本題に戻りますよ。いいですか?

(赤江珠緒)じゃあ、大阪から次はどこに行きましょうか。

(南田裕介)今度はですね、福岡県の博多に行こうと。

(ピエール瀧)まだ続きがあるんだね、さっきの話に。

(南田裕介)と、いう時に、まあ普通の方はですね、飛行機は置いておいて、新大阪から博多まで。のぞみ号、またはみずほ号、またはさくら号、またはひかり号などで行かれるケースがあると思うんですけど。

(赤江珠緒)ええ。

(南田裕介)あの、鉄の方はどうやって行くか?っていうとですね、新幹線を乗り継いで。

(ピエール瀧)新幹線を乗り継ぐ?

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新幹線乗り継ぎの旅

(南田裕介)新幹線を新幹線の中どうしで乗り継いでいく。これね、いま山陽新幹線はちょっと激アツになっていまして。いろんな新幹線が通るんですよ。

(ピエール瀧)あ、車両が。

(南田裕介)いろんな形式の新幹線が通りますので。

(赤江珠緒)さっきおっしゃっていた500系とか。

(南田裕介)500系がいるわけですよね。あと700系と。いわゆるレールスター編成といわれるやつですね。700系と、あとはN700系ももちろんいますし。あとは、さくら・みずほ号のね、JR九州と西日本が開発した8両編成のN700系もいますしですね。

(赤江珠緒)じゃあこれ、わざわざ座席が取れているのに、また降りて乗り換えるわけですか?

(南田裕介)そういうことです。そういうことです。これ、みなさん新幹線のルールとしましてですね、同一方向に行く場合は新幹線の改札を出なければ、通しの特急料金で計算することができるということなんです。

(赤江珠緒)そうですね。

(南田裕介)ですから、乗り継ぎを毎駅乗り継いでいるという風に考えれば。

(ピエール瀧)はいはい。

(南田裕介)ですから、新神戸でまず降りて、後続のこだまに乗り替えて。で、次に
姫路で・・・

(ピエール瀧)ひとつだけ行って、またそこで待って。

(赤江珠緒)ええーっ!?

(南田裕介)そうです。で、次のこだまに乗っていくと。

(赤江珠緒)進まない(笑)。

(南田裕介)というようなことが、まあ運賃のルール上、できるもんで。

(ピエール瀧)まあ、指定席の指定はできないでしょうけどね。

(南田裕介)でも、指定席もできるんです。細かくやればいけます。運賃が、まあ、みずほ・のぞみと乗り継ぐ場合だけ差額が必要ですけども。

(ピエール瀧)なるほどね。

(南田裕介)ちょっとね、『ただし』がありますからね。で、それで新幹線を楽しむっていうですね、そういうパターンもありますが。私はですね・・・

(ピエール瀧)あ、違うんだ。

(南田裕介)これは一般的なやり方ですね。私は、振り子特急フェチなので。

(赤江珠緒)振り子?

(南田裕介)振り子式特急。

(ピエール瀧)カーブの時に振り子方式で、ちょっとね、上手いことね、傾いてくれて。

(赤江珠緒)ちょっと斜めになる感じ?

(南田裕介)そうそうそう。

(ピエール瀧)遠心力を利用して・・・っていうね。

(赤江珠緒)ああー、あれを振り子特急っていうんですか?

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振り子特急三昧ルート

(南田裕介)スピードを落とさずにカーブに侵入できるっていうですね、それを振り子式っていうのがあるんですけど。これが私、大好きなんですよ。で、新大阪からですね、振り子式特急のスーパーはくと号っていうのがですね、出てまして。これで一旦、智頭急行を経由して鳥取まで行きます。

(赤江珠緒)あ、鳥取に上がっちゃう?

(南田裕介)鳥取に上がっちゃいますね。これ、なぜなら山陽線内は振り子のスイッチを切っているので。振り子に入るのはですね、智頭急行線に入った途端にズズーン!とですね。ズズーーーーッ!っと。

(ピエール瀧)振り子がビューン!となる感じの。

(赤江珠緒)南田さんの体の振りが、もう(笑)。

(ピエール瀧)力、入りすぎ(笑)。南田さん、時間もそろそろ来てますから、次、進まないと。

(南田裕介)鳥取からですね、スーパーおき号またはスーパーまつかぜ号に乗りまして、米子まで行きます。で、米子まで。これも振り子の187系です。で、その後、381系のですね、やくも号。これもね、泣く泣く、北近畿エリアで走っていたこうのとりがつい先週、引退してしまいましたので。残る381系はここだけなんですよね。

(ピエール瀧)なるほど。

(南田裕介)岡山から出雲市までなんですけども。米子であえて一旦降りて。米子から出雲市まで、乗っていこうじゃないかと。で、出雲市までついたら、出雲市から今度、スーパーおき号っていうのがありますので。このスーパーおき号で山口線経由の新山口。これ、元小郡ですね。

(赤江珠緒)新山口、やっと来た。

(ピエール瀧)いつ九州に上陸するのかな?

(赤江珠緒)まだ本州、出てないんですけど(笑)。

(南田裕介)で、まあここでちょっと・・・まあ、ここだけね、振り子がちょっとないので。まあ、あえて新幹線に新下関から・・・まあ、新山口から乗ればいいかな?宇部線も行きたいところだけれども、ここはあえて新幹線に乗って小倉まで行きまして。で、小倉からは白いソニック号。新幹線を降りましてソニック号っていう、これまた振り子のやつに乗りますので。それでまあ、博多まで着くということですね。

(赤江珠緒)なるほどー。わかりました。

(南田裕介)これ、だいたいね、1日かかりますけどね。

(ピエール瀧)丸1日(笑)。丸1日、振り子に揺られっぱなしと。

(南田裕介)1日以上かかるかな?これな。1日半ぐらい?

(ピエール瀧)南田さん、時間が来てしまいました。

(南田裕介)あ、時間来てしまいました?(笑)。あれ?

<書き起こしおわり>


赤江珠緒 南田裕介にトワイライトエクスプレスの旅を自慢する
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https://miyearnzzlabo.com/archives/31170

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