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サイプレス上野 記憶に残る野球観戦トップ5を語る

サイプレス上野 記憶に残る野球観戦トップ5を語る ザ・トップ5
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サイプレス上野さんがTBSラジオ『ザ・トップ5』の中で、記憶に残る思い出の野球観戦トップ5を紹介していました。

(外山惠理)さあ、ではさっそくサイプレス上野さんご提供。こちらのランキングからスタートです。サイプレス上野の記憶に残る、思い出の野球観戦トップ5。
第五位:ビールの売り子を定める
第四位:松坂大輔のプロデビュー戦
第三位:川崎球場におけるロッテ・オリオンズ対南海ホークス
第二位:98年の横浜ベイスターズリーグ優勝時の横浜スタジアム周辺
第一位:98年の横浜高校の試合

(中略)

(外山惠理)それで、さっき発表した上野さんのランキングなんですけどね。ちょっとお願いしますけどもね。

(サイプレス上野)五位。ビールの売り子を定めるっていうね。

(外山惠理)なにこれ?どういう意味ですか?

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第五位:ビールの売り子を定める

(サイプレス上野)これ、『記憶に残る思い出の野球観戦トップ5』って書いているけど、まあ特に記憶に残っているわけじゃないですけど。

(外山惠理)えっ?売り子さんって、あのかわいらしい?

(サイプレス上野)かわいらしい、売り子さんを、これはまあ定番の話なんですけども。売り子さんを定めて、その野球の試合を楽しむと、超面白いんですよ。たとえばかわいい子とか。『君から買うよ』って、試合開始前から決めて。で、『○回に来て』とか話してたら、向こうから来てくれるんですよ。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)『大丈夫ですか?』みたいな感じで。だから気づいたら本当、5、6千円余裕で使ってるっすね。もう。

(外山惠理)かわいい子を狙って。

(サイプレス上野)なんかもう、ひまわりのやつとかつけてたりしてて。で、それで試合買っちゃったりとかすると、『明日も来るから!』ってなって。特に高校野球とかだと、連戦なんで。

(外山惠理)ひまわりをつけている人がいるんですか?こういう風にやる人?ポーッって(笑)。

(サイプレス上野)かつみ・さゆりみたいな(笑)。借金背負っているみたいじゃないですか。それ。そのために売り子をやってるって(笑)。

(外山惠理)へー!そういう、じゃあ目立った格好した方が得なんだ。

(サイプレス上野)そうっすね。

(外山惠理)でも、かわいい子、多いですよね。最近ね。

(サイプレス上野)かわいい子、めっちゃ多いっす。これから芸能界に行く人たちも多いんでね。

(外山惠理)いや、大変だろうなと思う。でも、あれ重くてさ。それでいっぱい階段を走り回ったりとかしてね。えらいなー!

(サイプレス上野)超がんばってるっすよ。

(外山惠理)本当に、ねえ。で、第四位。

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第四位:松坂大輔のプロデビュー戦

(サイプレス上野)はい。松坂大輔のプロデビュー戦ということで。これ、やっぱりね、卒業してそのまま高卒のプロとしてやった時に、『これ、行けるかな?』と思ったんですけど、たまたまチケットを手に入れられて。生で見に行けたんで。

(外山惠理)どこ?東京ドーム?

(サイプレス上野)東京ドームっすね。これ。ちょっと感動しましたね。

(外山惠理)東京ドームだったんだ。へー。

(サイプレス上野)4月7日なんで、本当高校を卒業してホヤホヤの男が、まさかプロ相手に。もう三振っすよ。片岡選手から。

(外山惠理)すごいですね。

(サイプレス上野)すごいです。やっぱり怪物だなと思って、ちょっと涙しました。

(外山惠理)へー!涙もろいからね

(サイプレス上野)涙もろいんすよ、俺。本当にすぐ泣くんで。

(外山惠理)サ上さんは涙もろいんですよ。みなさん。

(サイプレス上野)高校野球の地方大会で泣きますからね。知らない学校で泣きますんで。今日も泣きます。なんか(笑)。

(外山惠理)(笑)。で、三位。

(サイプレス上野)三位が川崎球場におけるロッテ・オリオンズ対南海ホークスということで。

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第三位:川崎球場におけるロッテ・オリオンズ対南海ホークス

(外山惠理)へー。

(サイプレス上野)まあこれ、ロッテ・オリオンズと南海ホークスだけじゃなくて、川崎球場のやっぱり思い出。見に行ったのはこの試合なんですけど、兄貴がすごいプロ野球好きで。特にパ・リーグがめちゃめちゃ好きなんですよ。

(外山惠理)うん。

(サイプレス上野)で、その時のパ・リーグって、いまのパ・リーグとぜんぜん別物で。人気が全くなかったから、本当この球場の外野席に連れて行かれて、たぶん小学校低学年とかかな?衝撃的だったのが、席のところでキャッチボールやっているやつとかいるんですよ。

(外山惠理)へー。空いてて?

(サイプレス上野)それぐらい人がいないんですよ。寝てるおっさんと、キャッチボールしてるやつと、あとまばらにいて。掲示板とか、手書きだったんで。手とかがバシーン!って見える、地方あるあるみたいな感じで。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)『なんだ、これは?これ、プロなのか?』と。

(外山惠理)川崎球場ってちょっと、記憶にない。

(サイプレス上野)すんげー汚かったっすね。

(外山惠理)川崎にあるの?

(サイプレス上野)川崎に。いまはもう改装されて、なんかあれですよね。野球場っていうか、なんかいろんなことに使われたり。だから、よくFMWとかが、大仁田厚が試合やったりとかしてましたけど。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)けど本当に、ちょっと衝撃だったっす。なんか巨人戦にみんな行くじゃないですか。子供とかって、やっぱり行きたい!行きたい!って。ドーム行きたい!とか、後楽園球場行きたい!とかいってた時代に、川崎球場しか行くことを許されなかったんで。横浜スタジアムもダメだったんですよ。

(外山惠理)なんでですか?

(サイプレス上野)セ・リーグだから。『お前はパ・リーグだけ見ろ!』っていう教育だったんで。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)で、そんなね、抑圧された俺が爆発したのが98年の横浜ベイスターズリーグ優勝時の横浜スタジアム周辺ということで。

(外山惠理)はい。

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第二位:98年の横浜ベイスターズリーグ優勝時の横浜スタジアム周辺

(サイプレス上野)これは優勝した時で。もうみんないたんすよ。本当に、近所の友達から、高校の友達。さらにはちょっと知ってるやつとかも、みんな集まっていて。で、まあちょっと話題になったっていうか。『ダメだよ』っていう話になったのが、やっぱり市営バスの上とかに乗っかっちゃったりとかして。

(外山惠理)ええーっ?

(サイプレス上野)もうみんな。それをフジのプロ野球ニュースかなんかで、『本当にアメリカみたいですね』みたいな感じですげー言ってるんだけど、やっていることは犯罪じゃねーか?っていう話で。

(外山惠理)本当(笑)。

(サイプレス上野)けど、運転手とかも超笑ってるんすよ。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)で、車とかもクラクション鳴らしまくっていて。もう渋滞しちゃってるんで。で、人がもうあふれて。で、そこでビールかけをやったんすよ。なんか瓶ビールとか、誰かが持ってきて。『飲め!飲め!』みたいな感じで。『ビールかけだ!』とかってもう、試合なんか見てないんですよ。入れなかったんで。

(外山惠理)はー!

(サイプレス上野)って、やったのが次の日、学校行ったら、『3B上野、職員室まで』とか言われて。行って。『これ、なんだ?』っつって。神奈川新聞に抜かれてて(笑)。ビールかけの写真が(笑)。

(外山惠理)(爆笑)

(サイプレス上野)『これ、ぜったいお前だよな?』って言われて、『・・・自分ですね』『いいじゃん。ビールかけ。なにやってんの、お前?そんなうれしい?』『はい、うれしいです』って。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)夢からね、現実に戻るとこんなもんだっていう。

(外山惠理)本当!写っちゃってたんだー。そんなことがあったんですね。

(サイプレス上野)そういう思い出があったんで。本当に。けど、そん時、先生も許してくれましたね。やっぱりみんなうれしかったっぽくって。

(外山惠理)やっぱり横浜。地元。ふーん!地元密着型の。

(サイプレス上野)球団ですね。やっぱり。そして、まあ私の記憶に残る思い出の野球観戦トップ5。第一位は98年の横浜高校の試合ということで。

(外山惠理)うん。

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第一位:98年の横浜高校の試合

(サイプレス上野)思い出に残るというか、全部試合、ほぼ見てないんですよ。試合自体は。

(外山惠理)ふんふん。応援してたから。

(サイプレス上野)はい。応援してるんで。スタンドの方を向いているんで。

(外山惠理)ああ、そうか。応援指導部。応援部だったんだよね。

(サイプレス上野)はい。応援部なんで。お客さんを応援で誘導しなきゃいけないんで。で、試合を見る係がいるんですよ。応援歌を変えるために。そいつは試合を見てるけど、まあ団長、副団長とかになってくると、みんな演舞というか、リーダーっていうんですけど。それをやるんで、ずっと上を見てるんです。お客さんばっかりを見て。だから試合の印象がぜんぜんないけど、記憶に残っているっていう。

(外山惠理)へー。

(サイプレス上野)だから今年100年だったんで、やっぱりPL学園と横浜高校の延長した試合とかあるんですけど、それが何回もVTRで流されてたりとかするんですけど。ぜんぜん試合のこと、覚えてないんですよ。もう。とにかく長げーことやったなっていう。

(外山惠理)そうなの?えっ?野球がどうなっているかわからないけど、ひたすら応援してるわけでしょ?お客さんの方を向いて、なにを考えているの?

(サイプレス上野)もう本当に、『みんな、声を出してくれ!』っていう。

(外山惠理)ああ、もうその気持ちをひとつにして。あっちにぶつけろ!と。

(サイプレス上野)そうっすね。ぶつけろ!っていう。『いま、俺がやってるから、みんな、こっち声出してくれ!』っていう。

(外山惠理)へー。

(サイプレス上野)試合を見てるのってたぶん、サイン係っていう、曲を変えるサインを出すやつと、旗を持っているやつぐらいっすね。試合をちゃんと見れるのは。

(外山惠理)そうなんだ。

(サイプレス上野)なんで、記憶に残っていないっていう。思い出はあるんだけど。なにが行われていたのか、ぜんぜんわかんないですよ。だから、優勝した瞬間とか、『あ、終わったか』ぐらいなんですよ。

(外山惠理)へー!全部ね、だって負けた試合がなかったって言ってたもんね。

(サイプレス上野)なかったから。で、まあそのね、98年。ようやく試合を、このチームをゆっくり見れたのが、国体が神奈川であって。そこも優勝するんすけど。そこを見に行って。もう謹慎手前になるところでしたね。

(外山惠理)へー。なんで?

(サイプレス上野)学校休んで見に行っちゃったんで。

(外山惠理)ああー!それは応援しに行かなくてよかったの?

(サイプレス上野)それ、応援なかったんすよ。もう。『無しで』って言われて。『そんなの、納得いかねえ!』って。で、見に行ったら、もうすっごい電話かかってきてて。先生から。で、全部シカトしてて。したら、家にまでかかってきて。『あんた、すごい怒ってるわよ』って言われて。そのまま学校直行っすよ。喜びもつかの間(笑)。

(外山惠理)でもそれはね、いままでだってさ、野球部と一緒に戦ってきたようなもんだから。先生もそのへんはね・・・

(サイプレス上野)そうなんですよ!そこはわかってくれよ!っていう風に思ったんですけど、『ダメだ』って言われちゃったんですけど。けど、ようやく見れてよかったっすね。やっぱり。

(外山惠理)よかったですよね。へー。私もそれはちょっと納得がいかないな!

(サイプレス上野)(笑)。すいません。なんか怒る要素を放り込んでしまって。

(外山惠理)ねえ。だって本当、純粋な気持ちじゃない。だって、サボりたい一心じゃないもんね。

(サイプレス上野)そうなんですよ。サボりたいんじゃないんですよ。試合が見たいだけなんで。

(外山惠理)そこのさ、差がわからないんだよ。大人は。(ドン!)

(サイプレス上野)もう、だから『勉強しろ!』みたいな感じで。『学校来い!』みたいな。本当、大人はわかってくんないですからね。

(外山惠理)ねえ。そんな大人にね・・・

(サイプレス上野)なりたくない!

(外山惠理)本当だね。

(中略)

(外山惠理)メールもね、いただいてるんですよ。あ、『共感します』ってメール、来てる。神奈川県の方。(投稿メールを読む)『野球場でのビールの売り子さんの品定め、共感します』って。

(サイプレス上野)さっそく。ありがとうございます。

(外山惠理)(投稿メールを読む)『今年の夏、甲子園で高校野球を観戦した時、朝から夕方までの長時間観戦なので、かわいい売り子さんをキープして。「また5回の裏が終わったら、来て」とか、「第二試合が終わったら、来て」とか、キャバクラの指名のような感覚で楽しみました』。

(サイプレス上野)超わかる!

(外山惠理)(投稿メールを読む)『のべ三日間の観戦。その売り子さんとすっかり仲良くなりました』。

(サイプレス上野)いいじゃないですか!

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川崎球場客席伝説

(外山惠理)ねえ。それから、川崎球場の話、あったじゃない?(投稿メールを読む)『昔、川崎球場で焚き火してるやつもいましたよ』。

(サイプレス上野)(爆笑)

(外山惠理)危ないわ!

(サイプレス上野)暴動じゃねーか!(笑)。

(外山惠理)まあ、いろんな方がいらっしゃる。ねえ。

(中略)

(サイプレス上野)(投稿メールを読む)『80年代の川崎球場でのロッテ戦の閑散としたスタンドは40代以上の野球ファンには有名です。試合中に外野スタンドでのキャッチボールなどは茶飯事で、スタンドのいちばん上のところで、試合そっちのけでいちゃついているカップルや、長いベンチで寝っ転がっているおやじは普通にいました。極めつけは、スタンドの傾斜を利用して、試合見ながら流しそうめんをした連中もいました』(笑)。

(外山惠理)嘘でしょ!?もう失礼だよ!本当に!?

(サイプレス上野)(投稿メールを読む)『かつて、TBSで放送だれた人気ドラマ「男女七人秋物語」でも登場人物たちが初めて合コンする時の待ち合わせ場所が川崎球場の外野スタンドで、レフト陣に男性陣、ライト陣に女性陣が陣取り、お互いに双眼鏡でどんな相手かを事前に確認するといったシーンもありました』。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)すごいっすね。失礼の極みっすよ、本当に。

(外山惠理)流しそうめんはないわー!

(サイプレス上野)超面白いっすね、これ。

(外山惠理)嘘みたい!たしかに、こう、置きやすいかもしれないけどね。竹とかさ。空いてたら。

(サイプレス上野)空いてるんですよね。もう。やりたい放題です。

(外山惠理)ベンチ座ってさ、流れてきたら食べればいいんだからさ。

(サイプレス上野)食べて。下にバケツとか置いておけば、まあずっと・・・

(外山惠理)絶好の流しそうめんの場所かもしれないけど。

(サイプレス上野)二時間ぐらいやってられるんすよ、それ、ずっと(笑)。

(外山惠理)もう、嘘でしょう!?

(サイプレス上野)これ、やっぱり、昔の選手とかやっぱり荒くれ者、多いじゃないですか。野球の選手。荒れますよね。こんなことされてたら。だって。

(外山惠理)がっかりしちゃうよー。

(サイプレス上野)応援もしねーで、何やってんだよ!?って。

(外山惠理)ちょっと、本当ラジフェスでやったら本当に、困る。

(サイプレス上野)マジでキレるんじゃないですか?さすがに。

(外山惠理)おいっ!ってね。

(サイプレス上野)みんな、ぜってーやんなよ、流しそうめん。ラジフェスで。絶対にやんないで!

(外山惠理)本当だよー。まあ、一膳余分に箸を用意していただければ、ぜんぜん・・・

(サイプレス上野)あ、それだけでいいんだ(笑)。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)買収が簡単に可能でございます(笑)。

<書き起こしおわり>

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