宇多丸『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』にディスられる

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宇多丸さんがTBSラジオ『タマフル』の中で、映画『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』でディスられたらしい件について紹介。般若さんへのアンサーラップに続いてのトークです。

(宇多丸)あと、もうひとつはですね、これディスっていうか、ディスなの?みたいな。あの、『NARUTO』というね、みなさんご存知の大人気マンガですよ。『NARUTO』の劇場版で今日から公開なのかな?公開されている『BORUTO(ボルト)』という、ナルトの要は息子が主役になっている。新世代NARUTOというかね、『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』というね、アニメがございまして。ここに、脇役というか、ちょい役キャラらしいですけど、出てくるキャラクターが非常にこう、私に似ていると。

そしたらですね、劇場で配られる、いわゆるなんて言うんですかね?最近、ありますよね。劇場に来た人限定で、その場だけの単行本というか、ちょっと小冊子みたいなのを渡す、みたいな。で、そこの設定資料集の中にですね、僕の似ている人は『コウスケ』っていうあれで。絵とかはね、ぜんぜん悪意ないっていうか、ちゃんとかっこいい感じで描いてくれて。スキンヘッドにサングラス。

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コウスケとカタスケ

で、その上に『カタスケ』っていうのが描いてあって。要はですね、上のそのカタスケ。これは僕のキャラクターはカタスケってキャラクターの子分的なあれらしいんだけど。『カタスケ とある有名映画評論家がモデルです』。これ、どう見ても町山智浩さんなんですね、これね。うん。

そしてですね、問題は、いや、いいんです。ここまではぜんぜんディスじゃない。光栄な話だなと思って。俺、『BORUTO』、見に行こうかな?やった!みたいに思っていたらですね、ここの僕だと思われる紹介ね。『ラップをする映画評論家の方をモデルにしました』。いやいや、ちょっと待って。これ、ディスだろ?これ(笑)。ねえ・・・

こういう、なんでこう、岸本さんねえ。こういう悪意のある紹介の書き方するのかな?まあ、もしくは悪気なくなのか。まあ、マンガ家の方ね、ラジオをすごくいっぱい聞いてらっしゃって。TBSラジオヘビーリスナーも非常に多いっていうのはまあ、存じ上げておりますが。あの、こんなですね、まあ、悪意はないんだと思うけどね。思うけどね。思うけど・・・うん。この上、岸本さんにも返しのラップとか。っていうか、これ、マンガでやられているから、返しのマンガ?返しのアニメ!?(笑)。無理だし!みたいなことですからね。はい。まあ、そんなこともございました。

ということで私、すっかりね、疲れきっておりますので。全体にこう、なんて言うか、雰囲気的に、いい意味で、雰囲気的に雑になってまいりました。はい。そんな中でお送りしたいと思います。まあまあ、こういう立場だということで、ありがたいことでございます。やっぱり。うん。

<書き起こしおわり>

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