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千葉雄大と久保・能町 部屋の掃除と恐怖のスーツケース地蔵を語る

千葉雄大と久保・能町 部屋の掃除と恐怖のスーツケース地蔵を語る 久保・能町のオールナイトニッポン
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千葉雄大さんがニッポン放送『久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポンGOLD』に出演。久保ミツロウさん、能町みね子さんと部屋の掃除やスーツケース地蔵について話していました。

(能町みね子)私、本当、起きてるのにベッドに3時間いたりするからね。何もせず。ずーっと同じTwitterを見て。『この画面、また見た』っていうのを100回くらい繰り返して。

(久保・千葉)(笑)

(能町みね子)ぜんぜんツイートも増えてないのに。延々それをやっている。動けない。なんですか?あれは。掃除って・・・結構外にいると、『今日は帰ったら掃除しよう』とか思うんだけど、なんかこう、帰った瞬間になんか鎮静剤を打たれてるかのように、なにもしたくなくなる。

(久保ミツロウ)(笑)。ある!でも、帰ってきたら、結局一旦ホッと休まずに、そのまま立った状態で全てのやろうと思った家事をしないとできないって主婦の人が言ってたよ。

(能町みね子)あ、わかる!

(千葉雄大)そうですねー。

(能町みね子)やります?

(千葉雄大)僕も、もうすぐベッドに行って。

(能町みね子)すぐ行く方なんだ。

(千葉雄大)動画サイトを見て。気づいたら3時間ぐらい・・・

(能町みね子)ああー・・・

(久保ミツロウ)あの、千葉雄大くんが久保みねヒャダで披露していたスーツケース地蔵っていう妖怪がいたじゃないですか。

(能町みね子)ああー、いましたね。

(千葉雄大)はい。

(久保ミツロウ)旅行から帰ってきたら、スーツケースが居座って。旅行の時のスーツケースを広げたまま、2、3ヶ月平気で経つっていう。

(能町みね子)平気で経つんだよ。

(久保ミツロウ)あれ、すごい。

(能町みね子)スーツケースをずっとまたぎ続けるからね。

(久保ミツロウ)そうなんだよ(笑)。ドアの前に置いてる・・・

(能町みね子)すっごい邪魔なんだけど。

(久保ミツロウ)あれはまだ、その妖怪はいますか?

(千葉雄大)僕、この間パリに行ってきたんですよ。仕事で。

(久保ミツロウ)ああ、見た。見た。

(能町みね子)ああ、そうだ。行ってたんだ。

(千葉雄大)もうその時も3週間ぐらいたってから、なんかすごいワインが熟成されてましたね。

(久保ミツロウ)(笑)

(能町みね子)えー!えー!

(千葉雄大)コルク、バッサバサに開ける時になっていて。そのせいかわかんないですけど。

(能町みね子)結構なことですね。

(千葉雄大)いや、もう無理ですね。

(久保ミツロウ)いや、なんかでもそのスーツケース地蔵が居着いてしまうと思って私、ニューヨーク帰りに翌日には片付けた。

(能町みね子)あっ、すごい。

(千葉雄大)素晴らしい。

(久保ミツロウ)いや、もうこれはヤバい!って。でも、その前に行った上海旅行の小さいスーツケース・・・あ、沖縄旅行のやつが詰まっていた。は、まだ片付けていない。

(能町みね子)あ、沖縄はまだなんだ(笑)。

(久保ミツロウ)そこの地蔵は・・・怖いねー。そう。何度もやってしまう。

(能町みね子)その主婦の理論で私、結構家の玄関に近づく前から、心の中にアニマル浜口を飼うことがたまにあって。

(久保ミツロウ)ほう。

(能町みね子)あの、叫び続けるの。ずーっと心の中で、『掃除だ!掃除だ!掃除だ!掃除だ!掃除だっ!』って言いながらドアを開けて。『掃除だ!掃除だ!掃除だ!』ってずーっと叫びながら掃除をすると、いけることがたまにある。

(久保ミツロウ)掃除するスイッチって、まだわからない。ある?

(千葉雄大)あー・・・掃除。でも僕、ルンバ買ったんですよ。最近。

(能町みね子)おっ!

(千葉雄大)なんですけど、設定の仕方、まったくわかんなくて。いままだ命を宿してないんですよ。ルンバに。

(久保・能町)マジで?

(千葉雄大)そうなんですよ。

(久保ミツロウ)私、ちなみにルンバは殺処分しちゃった。

(能町みね子)ああーっ!かわいそうに・・・

(久保ミツロウ)なんで捨てたの?みたいな感じの。修理もせずに。

(能町みね子)かわいそう。

(久保ミツロウ)息をしなくなったルンバを、捨てた・・・

(能町みね子)うち、ルンバが動くスペース、ない。

(久保ミツロウ)(笑)

<書き起こしおわり>

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