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やついいちろうが語る 銀杏BOYZ峯田和伸の驚異の偏見話

やついいちろうが語る 銀杏BOYZ峯田和伸の驚異の偏見話 エレ片のコント太郎
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やついいちろうさんがTBSラジオ『エレ片のコント太郎』の中で、銀杏BOYZの峯田和伸さんと対談をした際の話をしていました。銀杏BOYZマネージャーの恋バナから展開された偏見たっぷりの話を語っています。

(やついいちろう)いや、でもこの前も、銀杏BOYZの峯田くんと対談があって。2人でこう、しゃべっていて。それで、最近入った銀杏のマネージャーの子がいるのかな?たしか。で、若いんだよ。その子は。で、その子と俺と峯田くんとメシ食ってた時に。夜。

(今立進)はいはい。

(やついいちろう)で、俺たちはだいたい同い年くらいだけど。その子だけ若いから。その子の話になって。すっごい本当いい、純愛みたいな話で。

(今立進)いい恋してんだ。

(やついいちろう)ぜんぜんモテない、汚っい顔してんのよ。

(今立進)(笑)

(片桐仁)お前が言うなよ!

(やついいちろう)簡単に言えば・・・

(今立進)俺、なんかキラキラしたさ、新卒の感じの子を想像してたけど・・・

(やついいちろう)あ、全然。簡単に言えば、どきどきキャンプの岸みてーなやつなんだよ。

(今立進)ああー!ルサンチマンね。ルサンチマンの主人公ね。

(やついいちろう)まあ、ちょっと違うけど。その、元々、もしかしたらかっこよかったのかもしれないけど。太ったり、憤ったり、妬んだりしている間にどんどん、どきどきキャンプの岸みたいになったみたいな感じなの。

(今立進)(笑)。岸くんが・・・

(片桐仁)かわいそうだよ。あいつ、妬んで太ったわけじゃないよ。

(やついいちろう)岸なんかもう、ブクブク太ってるじゃん。

(今立進)そうだね。太ったよね。

(やついいちろう)まあでもね、岸ほどじゃない。岸ほど崩れてないけど。

(今立進)引き合いに出すなよ(笑)。ジャック・バウアーね。

(やついいちろう)話を聞いていたら、川崎に住んでいたのかな?で、小学校2年生ぐらいの時に、まず彼女がいたんだって。小学校2年生の時に。

(今立進)ええー、それは早いね。まあ、今どきなのかもしれないけどね。

(やついいちろう)2年生だって言ってたな。で、小学校2年生の時に、一応付き合っているって言っても、小学校2年生だから別に大したことないんだけど。小学2年生で付き合っていた女の子がいて。もう、チュッチュチュッチュしてて。

(今立進)ええっ!?

(やついいちろう)やってるじゃん。よく、子どもって。

(今立進)ああ、まあ、子ども。なるほどね。

(やついいちろう)チュッチュチュッチュしてんじゃん。親の真似なのか。だったんだけど、そいつが引っ越すことになったんだよね。岸くん。

(今立進)岸じゃない。まあ、岸でいいや。

(やついいちろう)ある程度。岸がね。で、岸が引っ越すことになった時に、みんなが寄せ書きを書いたんだって。『バイバイ、岸くん』とか。『相方、トイレ博士だね』とか、書いてたんだって。

(今立進)完全なるどきどきキャンプじゃねーかよ(笑)。

(片桐仁)(笑)

(やついいちろう)それで、その女の子だけ、ものすごい熱烈な、『この世の終わりだ』みたいな手紙を書いてくれたんだって。それで、別れて。大して別れてないんだよ。川崎から横浜みたいな。でも、小学校のとってはもう、無限の別れじゃん。

(今立進)毎日会えないしね。

(やついいちろう)で、別れてしまったと。そしたら、その女の子もその後、福島の方に引っ越したらしいんだよ。でも、それはでも別に、ぜんぜん知らない時にね。で、何年かたって。そっから1人も彼女ができないのね。岸くんが。

(今立進)(笑)

(片桐仁)小2が人生のピークだ。

(やついいちろう)それで、だからなのか、なにかがあるたびにその手紙を読んでいたと(笑)。

(今立進)(笑)

(片桐仁)マジで!?

(今立進)いい話だね、それ。

(やついいちろう)で、手紙を読んで。辛い時とか、『ああ、こんなに好かれていた』と。それで、もう川崎と福島ですから。もう会うことはないわけですよ。で、その手紙だけを嫌なことがあったら読んで。『ああ、よかったな。こんなことあったな』って。

(今立進)がんばろうって。

(やついいちろう)うん。そしたら、このご時世というか、SNSが全盛じゃないですか。だからもうフェイスブックで・・・

(片桐仁)探したんだ!

(やついいちろう)探したんじゃなくて、ある日突然、『覚えてる?』みたいな。

(今立進)あ、来たの?おおーっ!映画みたい。

(やついいちろう)来たんだって。それが、去年ぐらいなんだって。もう何年もたって。だから15、6年たっているのかな?よくわかんないけど、たぶんそんぐらいでしょう。メールが来て。で、『覚えているよ!』って。それで、フェイスブックでつながり、つながったからLINEでつながり、みたいな。

(今立進)そうだよね。

(やついいちろう)ってやって、まあ時々、福島と自分の川崎でこう、やり取りをしてたと。そしたら、なんと!この春から彼女が東京に引っ越してくると。

(今立進)近くなるよ!すごい。

(片桐仁)いいじゃない、いいじゃない。

(やついいちろう)ってことになり。そして、彼しか頼る人がいないということで、引っ越してきたんですって。春に。最近ですよ。それでまた、密になって。『今度、会うんですよ』っていう話だったんですよ。

(今立進)いや、いい話じゃん。

(やついいちろう)今週ね。すごいじゃん、それ。小2の時に付き合っていた人とSNSを通して、この春、また出会って。で、『これでまた東京に来て、会うんです。今度!』って。『いい話だなー!』っつって。聞いていたの。

(今立進)うん。

(やついいちろう)したら、峯田くんが『その女の人さ、福島で何やっていたの?』って言って。

(今立進)ほうほうほう。

(片桐仁)仕事ね。

(やついいちろう)で、エステティシャンをやっていたのかな?たしかね。そんなことをやっていると。って言ったら、『ああ、じゃあやってるな・・・』っつって。『えっ?なんですか?』って。

(今立進)(笑)

(片桐仁)峯田くん!

(やついいちろう)『それはね、あのね、もうね、デリヘルだよ!』って。

(今立進)(笑)

(片桐仁)『だよ!』って、知らないじゃん!

(やついいちろう)って言ってたって話。いまのデリヘルの話とちょっと・・・

(今立進)いやいや、なんだよ!

(やついいちろう)いま、デリヘルの話で思い出したけど(笑)。

(今立進)なんで水を差すんだよ!

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それはもう、やってるな

(やついいちろう)『それ、やってるな。それはもう、デリヘルやってるな』って。

(片桐仁)ただエステティシャンだって言ったんでしょ?

(片桐仁)そうでしょう。

(やついいちろう)言っていて。岸くんも、『・・・そうっすかねえ』って。

(今立進)なんでだよ!信じてやれよ!

(やついいちろう)で、俺とか峯田くんの中で、もう完全な偏見ですけども。地方のエステティシャン=デリヘル説っていうのがあるんですよ。

(今立・片桐)(笑)

(片桐仁)完全なる偏見だよ。エステティシャンだっつってんだからさ!

(やついいちろう)完全な偏見です。完全な、もうこれは完全な偏見ですよ。

(今立進)自分でもわかってるのね。

(やついいちろう)もう完全なフィクションです。ただ、根強くやっぱりあるんですよ。僕と峯田くんの間で。地方のエステティシャン。それだけじゃ食べていけない。イコールデリヘルっていうのがあるんですよ。

(今立進)イコールが早いんだよ!方程式、早えよ!せめて、三段にしてくれよ!二段でもう、出ちゃったから。答えが。

(やついいちろう)で、まあまあ、『それを含めて愛せるのか!?』っつって話になって。俺ら2人で。

(今立進)妄想(笑)。

(片桐仁)お前ら、どの立場から言ってんだよ!

(やついいちろう)だから、そん時に、『あ、ベターハーフだな』って。

(今立進)なるほどね。たしかに思い出すよね。

(やついいちろう)思ったわけです。

(今立進)そうか。

(やついいちろう)『お前、それでも愛せるのか!?あの子は地方でエステティシャンをやりながら、でもデリヘル嬢もやっていて・・・』。

(今立進)(笑)

(片桐仁)だからやってないって!

(今立進)やってないっていう方向性もあるから。

(やついいちろう)『やっていて。そんな彼女が東京に出てきて。このままだったら、東京でもまた、デリヘル嬢やっちゃうよ!』。

(今立進)(爆笑)

(片桐仁)『このまま』ってなんだよ!

(やついいちろう)『お前、そういったところも含めて、抱けんのかよ!?』って。

(片桐仁)頭、おかしいよ。

(今立進)(笑)

(やついいちろう)したら、『抱けますっ!』って言ってたから。『おおー!ベターハーフ!(拍手)』って(笑)。

(今立進)まあだから、ない話じゃないかもね。そしたらね、そういうのは。たしかに。あの、ベターハーフはね。

(やついいちろう)近場であったベターハーフね。

(今立進)うまいこと行ってほしいね。それはね。

(片桐仁)デリヘル嬢じゃないっていう可能性が大きいよ。まずね。

(今立進)いま、もう俺、完全にデリヘル嬢だなって。

(やついいちろう)(笑)

(片桐仁)いや、妙な説得力があるけど。知らない人だし。

(今立進)でも、このままだとたしかに東京でも染まっちゃうよね。なかなか抜けれないから。

(片桐仁)東京の仕事があるじゃん。まずは。

(今立進)なかなかデリヘル、抜けれないから。ベターハーフもそうじゃん。戻っちゃったじゃん。

(やついいちろう)やっぱりね。1回やっちゃうと。うん。

(今立進)やっぱりそこに落ち着いちゃうから。ちゃんと・・・

(やついいちろう)だってもう峯田くんなんてすごいからね。街でちょっと背が低い子を見たら、もう『デリヘルだな』って。

(今立・片桐)(爆笑)

(やついいちろう)悲しんでいるから。

(今立進)偏見だよ!(笑)。

(やついいちろう)ど偏見ですよ。

(片桐仁)先回りし過ぎだよ!

(やついいちろう)ど偏見ですけども、背が低いイコール、『ああ、あの子もデリヘルだ』って。『やっつん、あの子もデリヘルだよ』って。

(今立進)(笑)

(やついいちろう)すげー悲しそうに俺に言ってくるから。

(片桐仁)銀杏BOYZがなにを言ってるんだよ!ロックスターがね。

(今立進)もう行きすぎちゃってるから、もう、悲しいんだよ。

銀杏BOYZ峯田和伸 デリヘル嬢にAKIRA全6巻借りパクされた話
銀杏BOYZの峯田和伸さんがTBSラジオ『エレ片のコント太郎』にゲスト出演。ロックスターなのに峯田さんに女っ気がないという話から、峯田さんが呼んだデリヘル嬢にAKIRAを借りパクされたエピソードを語っていました。

(やついいちろう)悲しいんだよ。

(今立進)もう、それが。

(片桐仁)事実とか関係ないんだ。

(今立進)そう。だからデリヘルやってるのは、まだ偏見じゃん。

(やついいちろう)関係ないの。こっちの脳内世界だから。

(片桐仁)本当とかどうとか、いいんだよね。

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本当かどうかはどうでもいい

(やついいちろう)別にいいの。『あ、あの子もやってんな』って。

(今立進)やってんなって。そこに根強くあるんだよね。誰しもやっているっていうことが、大きい悲しみとして持ってるんだよね。

(やついいちろう)悲しみっていうか、妬みと・・・妬みと悲しみってやっぱり近いから。

(今立進)なるほどね。そうだよね。

(やついいちろう)スーパースターであればあるほど、それは根深いですよ。『スーパースターなのに・・・』が乗ってきちゃうんだから。スーパースターじゃなかったら、『俺はスターになれば、ヤレるんだ』とか、可能性が出てくるじゃん。だけど峯田くんの場合はもう、スーパースターなのに、そうなっているから。もう、先がないじゃないですか。

(今立進)(笑)

(やついいちろう)先がないの。

(片桐仁)先がなくないだろ!

(今立進)遊びがないんだ。遊びが(笑)。

(やついいちろう)可能性がないんですよ。もう。だってすごい、いまできなかったらってことじゃない。要は。

(今立進)そうだなー。

(片桐仁)これまで相当モテてきているはずなのにな。

(やついいちろう)そういう対談が載っていますんで。ぜひ、読んでいただきたい。

(今立進)それ、なにに載るの?

(やついいちろう)これはエレマガとかに載るんで。エレマガも載るし、いろいろ載るでしょう。まあ、いろんな媒体にいっぱい出るんで。

(今立進)ああ、これは楽しみですね。

(やついいちろう)たぶん違うとは思うけど。

(今立進)当たり前じゃねーかよ!当たり前だけどね。

(やついいちろう)偏見ですし、そういうのを見せられてるんですよ。AVとかで。

(今立進)ああ、そっからね。

(やついいちろう)教育されちゃったんですよね。こっちは。だから、俺のせいじゃないってことです。俺のせいでも、峯田くんのせいでもない。

(今立進)要素として、いまんところ、あるよ。不安はあるよ。

(やついいちろう)でも俺のストーリーはやっぱりね、エステティシャンをやっていて。で、デリヘルもやっていたと。ちょっと足りないからね。

(今立進)その、生活費が。

(やついいちろう)で、店を作りたいっていう気持ちが強いから。

(今立進)エステの?

(やついいちろう)エステの。独立したいっていう気持ちが。

(片桐仁)独立資金が。それは足りないよ。

(やついいちろう)そうすると、そのエステだけでは、なんといってもお金が貯まらないよと。ね。で、ちょっと友達に誘われて、デリヘル嬢の仕事をしだしたと。で、これをやっているうちに、なんか知り合いが来ちゃったとか。

(今立進)ああ、はいはいはい。ちょっと噂がね。

(やついいちろう)ちょっと嫌なお客さんが付いちゃった。

(今立進)同級生とかね。

(やついいちろう)が、あり。これはもう、ここの町にはいたくないって。それで、東京にやって来たと。

(今立進)もう完全なるデリヘル嬢だよ(笑)。

(やついいちろう)ね。このストーリーが浮かばないですか?

(今立進)いや、浮かばないっていうか、まあ、ない話じゃないよね。

(やついいちろう)もしくは、ここでお金を貯めたから。資金ができたから、東京に越してきたと。

(今立進)開業するために。

(やついいちろう)というストーリーも浮かぶじゃないですか。

(今立進)それはそれで美しいは美しいからね。

(やついいちろう)うん。ってことは、やっぱりその、デリヘル嬢じゃないか?って説・・・

(今立進)(笑)

(やついいちろう)で、それすらも、お前は愛せるのか!?って。で、愛せる!ってことだったから、別にぜんぜん問題はない。

(今立進)(笑)

(やついいちろう)ぜんぜん問題ないです。

(今立進)たしかにね。まあでも、写真とか見合っているわけだもんね。

(やついいちろう)いや、俺は見ていないけど。

(今立進)その、相手同士ね。たぶんね。

(やついいちろう)だからその本人も、岸くんも、心配してたよ。『あの時と違って俺、太っちゃったから』って。でも、フェイスブックでつながっているから。写真上がっているから、わかっているんだから。

(今立進)わかっているよね。それでも会おうって。

(やついいちろう)お互いやっぱり、ちょっとテンションがグッと上がってたんですよね。

(今立進)そうだよ。昔、だってチュッチュしてる仲だもん。

(片桐仁)彼女もずっと彼氏いなかったら、すごいよね。

(今立進)たしかにね。

(片桐仁)結婚だな。

(今立進)いや、でもそれの時に言うんじゃない?『でも私・・・』って。

(片桐仁)いや、ちょっと待って。だから、ねえ。やついに毒されちゃってるけど。『でも私、実はデリヘル嬢だったんだ』って。それはだから・・・

(やついいちろう)もしかしたら付き合った後に、お店で出会っちゃったりとか。

(今立進)出てきちゃうかもしれない。そういうのもあるよね。ドラマチックな。

(片桐仁)ドラマチックすぎるよ。

(やついいちろう)まあでも、それもまた。

(今立進)そうだよ。でもまず、『知ってるよ』って言えるもんね。

(やついいちろう)『わかってた。俺は、それも愛すつもりだったよ』っていうのはあるから。

(今立進)そうだよ。それ、だからいいことしたね。事前に。

(やついいちろう)そうだね。俺っていうか、峯田くんがやっぱり。『それも愛せるのか?』って確認したから。

(片桐仁)おかしいよ。

(今立進)いやいや、でも、『愛す』って言ったし。

(片桐仁)それは悔しいから言っているだけだよ。

(今立進)違う違う。『実は・・・』っていうことに・・・

(片桐仁)違うでしょ!ねえ。デリヘル嬢じゃ・・・ああ、びっくりした。いま。すごい真剣に考えちゃった。

(今立進)(笑)

(片桐仁)アンケートであったのよ。ずっと、いま。うん。

(やついいちろう)いや、だからこれはもう本当に。

(今立進)いい話だね。春っぽいね。

(やついいちろう)ものすごい近くであった、ベターハーフ。

(今立進)ベターハーフ、あるんだね。やっぱり、ああいうのは。

(やついいちろう)ただ、本当。ただ、ただ、事実としてわかっているのは、福島で働いているって・・・(笑)。

(今立進)(爆笑)

(片桐仁)東京に出てくるだけだろ?(笑)。

(やついいちろう)福島で働いていた人が、たまたま東京に出てくるから、会おうか?っていう話なんだけど。

(今立進)すごいよね。

(やついいちろう)そっから、やっぱり。

(片桐仁)そのドラマが乗っかっちゃうとね。

(今立進)たしかに。パンケーキの部分、少ないもんね。もう、デコレーションされまくってる!生クリーム多い!(笑)。

(片桐仁)(爆笑)

(やついいちろう)峯田くんも俺もやっぱり、ドラマ作るから。自分の中で。走りだしちゃうわけ。その話を聞いちゃうと。グッと。だからまあ、多分にね、多分にファンタジーはあるけども。

(今立進)いい素材だね。それはね。

(やついいちろう)ただ、マジだと思う。

(片桐仁)(笑)。『マジだと思う』って言っちゃったよ。

<書き起こしおわり>

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