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毒蝮三太夫とピエール瀧 たまむすびで大いに語る

毒蝮三太夫とピエール瀧 たまむすびで大いに語る たまむすび
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毒蝮三太夫さんが2012年4月にTBSラジオ『たまむすび』にゲスト出演した際の模様です。ピエール瀧さん、赤江珠緒さんと大いに語っていました。

(ミュージックプレゼントのテーマ曲が流れる)

(赤江珠緒)もうね、トークが盛り上がってますけども(笑)。

(ピエール瀧)そうなんですよ。

(毒蝮三太夫)血、抜かれた話?高田文夫の話?ニッポン放送で心配してるよ、みんな。あいつ、談志も世話になったしね。俺の大学の後輩なんだよ。映画学科の。だから俺に会うと『先輩!』って言うんだよ。だから『先輩、お先に』って言いたいのかね?(笑)。

(赤江珠緒)なにを言ってるんですか(笑)。

(毒蝮三太夫)いやー、元気になって・・・あれはニッポン放送か?ごめんごめん。ここは違うのか。

(赤江珠緒)ご紹介させていただいてから、マムシさん、お願いします。

(ピエール瀧)マムシさん、自由すぎます(笑)。

(毒蝮三太夫)なに?なんか赤いのついてるぞ?あ、始まってるの?悪い悪い(笑)。

(赤江珠緒)始まってますよ(笑)。じゃあ、改めてご紹介いたします。今日のおもしろい大人のゲスト、大沢悠里のゆうゆうワイド ミュージックプレゼントでお馴染みの毒蝮三太夫さんです。よろしくお願いします。はじめまして。

(ピエール瀧)よろしくお願いします。

(毒蝮三太夫)瀧さんはね、俺のことをステージでもよくしゃべるし。役者やりやがって。この野郎、本当に。俺も役者だったんだ。俺の役、取ったんじゃねーか?

(ピエール瀧)(笑)。いやいやいや、なにをおっしゃいますやら。

(赤江珠緒)いやー、本当にはじめまして。もうマムシさん、お声では聞かせて・・・だってマムシさん、43年ですよね?

(毒蝮三太夫)生まれて?

(赤江・瀧)(笑)

(赤江珠緒)なにをしれっとおっしゃるんですか。

(ピエール瀧)来た!

(毒蝮三太夫)いや、メリル・ストリープ・・・

(赤江珠緒)あ、本当です。マムシさん、あれっ?今日は『ババア』って言われるかな?と思って・・・

(毒蝮三太夫)なんで言ったか、わかんない?いや、俺がね、六本木ヒルズでサッチャーを見たんですよ。

(赤江珠緒)あ、あの鉄の女の映画ですか?はい。

(毒蝮三太夫)それで、見て、座ってしばらくしたら、バーッてあなたが出てきたのよ。

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映画館で『たまむすび』CM

(赤江珠緒)あ、いま映画館でね、たまむすびのコマーシャルを。先週までしてくださってたんです。

(ピエール瀧)へー。

(毒蝮三太夫)あなたも出てきたよ。

(ピエール瀧)僕も出てました?

(毒蝮三太夫)うん。ちゃんと出るんだよ。で、俺がなんでね、メリル・ストリープをね、アカデミー賞を見ようと思うのに、なんでTBSラジオ・・・だからいかにTBSラジオがこの、こまむすびに・・・

(赤江珠緒)いや、『こま』じゃない。『たま』ね。お願いします。

(ピエール瀧)(笑)

(毒蝮三太夫)たまむすびに、なんか命をかけてるか?っていうことですよ。俺の番組とかゆうゆうワイドとかね、永さんの番組とかね、森本さんの番組でも映画館でね、CMを打つなんてのは初めて見たよ。俺。

(赤江珠緒)あ、本当ですか?

(毒蝮三太夫)キレイに撮れてるCMですよ。だから俺が座っていてね、『あっ、TBSずいぶんしっかりやってるなー』と。そこのお客さんにもたまむすびをね、たまむすびでいいんだよね?それをPRしようとして。で、彼女をその時に見て、『あっ、こんなキレイでかわいい人に会えるんなら、俺は来週も出ようか』と思って(笑)。瀧の代わりに。

(ピエール瀧)いいですね。

(赤江珠緒)あっ、本当ですか(笑)。

(ピエール瀧)代わります?じゃあ、僕(笑)。僕、でも『ババア』って言い切れないと思うな(笑)。

(毒蝮三太夫)俺の代わりに行ってくれる?

(赤江珠緒)そうですよ、これはちょっと・・・

(ピエール瀧)無理ですよ!この間、ちょうど玉ちゃんが乱入した回を僕・・・

(毒蝮三太夫)玉袋?

(赤江珠緒)金曜日の、玉袋・・・

(毒蝮三太夫)昨日だよ、玉袋。

(ピエール瀧)僕、ちょうど車を運転しながら聞いてまして。昨日ですね。

(毒蝮三太夫)うちのカミさん、『うるさくてしょうがなかったわよ!』って怒ってたよ。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)もうあの玉袋筋太郎をもってしても、完全にマムシさんペースだったんで。これはもう、ちょっとこうね・・・

(毒蝮三太夫)あの野郎、まあね、ちょっと一杯飲んで来やがって。暇だって言うんだよ。下石神井のあのへんに住んでんだろ?だからあのへんの土地の値段が下がったっつってたよ。あれ、玉袋が。

(赤江・瀧)(笑)

(毒蝮三太夫)で、もうひとりと来たんだよ。なんとかってやつとね。それで、まあそこのコウヨウ軒っていうね、ラーメン屋で、食ってたよ、あいつ。『食え』っつったら本気で食いやがって。下に落っこったもんまで平気で食いやがって。

(赤江珠緒)嘘、嘘(笑)。本当ですか?

(毒蝮三太夫)そいでバタバタ倒れたりなんかして。で、『たまむすびをよろしく!』って言って死んでった。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)死んでいきましたか。

(赤江珠緒)惜しい方をね。本当に亡くしましたけども(笑)。いや、でも、たまむすびさん、あちこちに中継に行かれまして。出会った方我ですね、なんと58万人以上。日本の人口の・・・

(毒蝮三太夫)いま、『たまむすびさん、あちこち』って言ったね。毒蝮ね。

(赤江珠緒)あ、毒蝮さん。ごめんなさい。毒蝮さんがね。あの、そう・・・(笑)。ペースがすっかりあれですが(笑)。日本の人口の230人に1人は、もうマムシさんにお会いしてると。

(毒蝮三太夫)そうなの?ラジオの43年目で、回数だとわかんないよね。

(赤江珠緒)すごいですよね。

(毒蝮三太夫)だけど、計算したことないけど、あっ、さすがのスタッフ。それから握手した回数も、それからサインの枚数。今日も何枚か・・・あっ、佃煮持ってきてあげた。

(赤江・瀧)(笑)

(毒蝮三太夫)わすれちゃった。

(赤江珠緒)今日ね、今朝佃煮屋さんということで。千葉県浦安市の。

(毒蝮三太夫)これ、西敏っていうね、西田敏行さんがやっている家じゃないよ。で、これくれたやつをあげる。

(ピエール瀧)えっ、いいんですか?

(毒蝮三太夫)ビビる・・・ビビるじゃない。

(ピエール瀧)ピエールです。

(毒蝮三太夫)あ、ピエールね。ピエール瀧ちゃん、佃煮好き?

(ピエール瀧)好きです。

(毒蝮三太夫)それでね、この2人。せがれが、昭和11年に店を創業したんだけど。浦安で。青べか物語の。一生懸命作って。若者の、30代のいい男なんだ。

(赤江珠緒)そうですか。

(ピエール瀧)若い子がやっている佃煮屋さんなんすか。じゃあ。

(毒蝮三太夫)いや、お父さんもやってんだけど。継いで。その、かっこいいんだよ。で、今年は4年にいっぺんかなんかの大祭。浦安の。で、まあもう青べかの思い出はないけれども。山本周五郎の思い出はないけれども。浦安もいま、はりきって。ほら、災害でやられたでしょ?液状化で。あのドリームランドも、やられて。ドリームランドじゃないや(笑)。

(赤江珠緒)ドリームランド、違う違う。ディズニーランドね。

(毒蝮三太夫)ディズニーランドもやられたから。ドリームランドはね、終わっちゃったんだけど。だからそんなんで、浦安を盛り上げる。だから要するに土地土地に行って、土地に根付いている人とか、生まれた方をね、がんばって!とか。高齢者もいらっしゃるし。そういう番組なのよ。

(赤江珠緒)そうですよね。

(毒蝮三太夫)で、53万人?の、ジジイ・ババアに俺が会ったっつーのね?

(赤江珠緒)そうですよ。まあ、ジジイ・ババアに限定じゃないですけどもね。若い方もいらっしゃいますけども。そうなんですよ。230人に1人と。

(毒蝮三太夫)じゃあ俺、いまあれだね。(石原)慎太郎さんの後に都知事に出れば、入るね。これは。

(ピエール瀧)そういうことになるでしょうね。

(毒蝮三太夫)その方たちが入れてくれたら。

(ピエール瀧)ただ、53万人の半分以上の方が亡くなられている可能性がありますけども(笑)。ジジイ・ババアなんで。

(赤江珠緒)(笑)

(毒蝮三太夫)遺書で書いておいてくれると(笑)。

(赤江珠緒)なにを言うんですか!(笑)。

(ピエール瀧)遺書に選挙権、ないですからね(笑)。

(毒蝮三太夫)あ、申し送りはないのか?

(ピエール瀧)申し送り、ないんですよ。残念ながら。

(赤江珠緒)(笑)

(毒蝮三太夫)ああ、そうか。『私はこの人を応援するから、お前もいれなさいよ』って言っても、1票にはならないのか?はー。

(赤江珠緒)ならないと思いますね(笑)。そういう制度は、残念ながら。

(毒蝮三太夫)あ、そうなのか。

(ピエール瀧)ぜひ、それを公約に(笑)。都知事になっていただいて。

(毒蝮三太夫)だけどね、公約(膏薬)だけに剥がれやすいっていうね。

(ピエール瀧)なるほど!上手い!

(赤江珠緒)いいですねー(笑)。

(毒蝮三太夫)野田さんも苦労してらっしゃるけどね。俺ね、今日もね、浦安行きましたけども。一昨日はどこどこへ行きますね。で、明日はどこどこへ行きますって言うけどね。雨の日もあるじゃない?それで、いまいろいろとね、予算の関係もあって人が減っちゃったりなんかしてね。1.5人分やらなきゃならなくなる。このスタジオはいいな、楽で。ええ?

(赤江・瀧)(笑)

(ピエール瀧)『ぬくぬくしてやがるな、こいつら』と。

(毒蝮三太夫)雨も降ってこねーからね。で、風も吹かねーだろ?そんで、東京スカイツリーが今日は見えるとか見えねーとか。悠里ちゃんもそうだよ。だからこん中にいるのと外ではえらい違いだよ。

(ピエール瀧)違いでしょうね。そうでしょうね。

(毒蝮三太夫)尖兵だから。敵の弾が飛んできたら、いちばん先に当たるわけよ。で、俺は当たらないように後ろにいて、前に出すわけ。人を。

(赤江・瀧)(笑)

(毒蝮三太夫)人が当たるように。じゃないと43年やれるわけないだろ?お前。

(ピエール瀧)そういうことですね。

(赤江珠緒)すごい主張を(笑)。

(ピエール瀧)『ヤバいな』と思ったら、スッといなくなるということでしょうね。マムシさんね。

(毒蝮三太夫)しゃがむとかね。いや、まあパッと弾は向こうの後ろに・・・じゃないと、だけど本当に43年、よくやってきたかな。

(赤江・瀧)ねえ。

(毒蝮三太夫)今日も浦安、だって43年前はね、まだ海だったんですよ。

(ピエール瀧)あ、あそこ。埋め立て前っていうことですか?

(毒蝮三太夫)いや、だからいまから、だから石器時代というかね。2500年くらい前ね。

(赤江珠緒)いや、ちょっと待って下さい。43と石器時代?

(ピエール瀧)そんなさかのぼっちゃいます?

(毒蝮三太夫)あ、だから俺はその当時、ジャバジャバジャバジャバ海の縁で話をしたりね、それから坂本龍馬と握手をしたり、紫式部とインタビューをしたり・・・

(赤江珠緒)マムシさん、ホラが・・・ホラが入ってきはじめて(笑)。

(毒蝮三太夫)あ、そうか(笑)。いま、嘘だなってわかってきた?

(赤江珠緒)ええ、ええ、ええ。

(ピエール瀧)もう、いつ突っ込もうかな?って構えてましたよ(笑)。

(毒蝮三太夫)そのぐらいのね、夢を持たないと外へ出るという楽しみが味わえないよ。

(ピエール瀧)いや、でもいろんな人にお会いするじゃないですか。おもしろいおばちゃんもいれば、なんかもう群れない人もいたりするでしょ?

(毒蝮三太夫)いや、昨日だって言われましたよね。『おい、ババア。会ったな』っつったら、『あんたもジジイね』って言われてね(笑)。

(赤江珠緒)いい返しですね(笑)。

(毒蝮三太夫)そういう元気な年寄りを作りたいと思ってやっているだけ。明日もババアが佃煮みたいに集まってるよ。この、ね。今日もらった佃煮みたいに。だけど、そのババアたちが医療費を使わない元気な年寄りで、いまの若者の税金を使わないように。保険代を使わない。そういう番組でやってんのよ。

(赤江珠緒)なるほどね。マムシさんってね、移動中もずーっとこのぐらいのペースで話されてるそうなんですよ。すごいですよね。

(毒蝮三太夫)どうして?誰かから聞いたの?

(赤江珠緒)いや、ちゃんと伺ってますけどもね。

<書き起こしおわり>

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