石野卓球 愛犬(トイプードル)が生活の中心になった話

石野卓球 愛犬(トイプードル)が生活の中心になった話 ラジオビバリー昼ズ

石野卓球さんが2023年6月14日放送のニッポン放送『ラジオビバリー昼ズ』の中でコロナ禍以降、飼い始めた愛犬(トイプードル)が生活の中心になったと話していました。

(春風亭昇太)今週のビバリーは「情熱」がテーマなんですよ。最近、どうですか? 情熱。

(ピエール瀧)情熱ですか?

(春風亭昇太)情熱を持ってやってること。

(石野卓球)僕はね、ちょっとコロナ禍以降、犬を飼いはじめまして。それがちょっと生活の中心になって。

(春風亭昇太)あら、卓球さん、犬好き?

(石野卓球)大好きなんですよ。

(春風亭昇太)何を飼っているの?

(石野卓球)トイプードルです。

(春風亭昇太)またかわいいのを(笑)。

(石野卓球)みんな、それを言うんですよね。「当然、ピットブルでしょう?」みたいな感じで(笑)。フレンチブルとか。それは人の顔を見て決めすぎっていうか(笑)。

(春風亭昇太)かわいい?

(石野卓球)かわいいですねー!

(ピエール瀧)最近、だから卓球くんが犬の写真とかをインスタにあげたりとか、かわいがっているんですけど。こんなに犬をかわいがるやつだったんだなっていうのは、長い付き合いですけど。初めて知りました。

愛犬を溺愛

(石野卓球)もっと冷酷なやつだと思っていた?(笑)。

(ピエール瀧)冷酷なやつっていうか、溺愛してますよね?

(石野卓球)生活の中心になっちゃいましたね。

(ピエール瀧)犬と同じ生活を……もう落ちているものとか、食べちゃいますもんね。卓球くん。

(乾貴美子)そっち?(笑)。

(ピエール瀧)ガムとか(笑)。

(石野卓球)雑草を食べたり(笑)。

(ピエール瀧)雑草とかね。

(石野卓球)整えたり。整腸。

(ピエール瀧)おばさんに匂いを嗅いだりとか(笑)。

(乾貴美子)じゃあ、1日はどんな感じのサイクルで?

(石野卓球)朝起きて……すごい僕、朝早いんですよ。朝、5時とかに起きるんですけども。年齢的なものだと思うんですけども、最近すごい早寝早起きになっちゃって。で、そのぐらいの起きて、散歩に行って。まず、それが日課ですよね。あと、できれば1日3回ぐらい散歩に行きたいなっていうのがあって。

(ピエール瀧)そんなに行くの? 3回も?

(石野卓球)短いのを。

(春風亭昇太)そんな行かなくてもいいんじゃない?

(石野卓球)短い散歩とか。あと、できる限り一緒にいたいんで。

(春風亭昇太)そんなに?(笑)。

(ピエール瀧)そんな感じだよね?

(石野卓球)僕ね、仕事でちょっと去年の夏、四国に行ったんですけど。3泊する予定だったんすけど、犬が心配で1泊で帰ってきたことがあって。向こうのをキャンセルして(笑)。

(乾貴美子)すごいですね!

(石野卓球)犬と3泊も離れたことがなかったんで。

(ピエール瀧)この間、卓球くんの家で一緒に飲もうぜ、なんて家に遊びに行ったんですよ。で、家でだんだんお酒も入ってきて。だんだんフリースタイルになってくるじゃないですか。そしたら、そっからもう完全に犬サイドですもんね。その、じゃれてる感じとかが。もう家だから、パンツ一丁になって、犬と一緒にじゃれてるんすけど。僕、飲みながら「これ、犬3匹だな」と思いながら。「なに、この家?」って思いながら。

(石野卓球)パンク町田ですよ(笑)。

(ピエール瀧)パンク町田みたいな感じですよね(笑)。

(乾貴美子)なんて呼んでるんですか?

(石野卓球)「サルちゃん」。うちの犬の名前が「サル」っていうんですよ(笑)。

(ピエール瀧)「なんて呼んでるんですか?」で「おい、犬」とは言わないでしょう?(笑)。

(石野卓球)それでまさかの「サル」っていう(笑)。

(乾貴美子)サルちゃん(笑)。ピエールさんも猫を飼っていらっしゃいますよね?

(ピエール瀧)うちは猫3匹いまして。3匹と同居……犬と違って。犬って、散歩したりとか。あと、呼んだら来たりするじゃないですか。猫って、全然それがないんで。飼っているっていうか、猫3匹と同居してる感じですかね。

(春風亭昇太)向こうから寄ってきたり。で、面倒くさいなと思ったら離れていって。

瀧家の猫たち

(ピエール瀧)そう。だから普段は呼んでも来ないんですけど。真夜中になると急に横に来て丸まったりするんですよね。それが死ぬほどかわいくて!

(乾・昇太)アハハハハハハハハッ!

(ピエール瀧)ただ、それをやってくれるまで、飼ってから15年ぐらいかかりますよ。本当に。

(春風亭昇太)じゃあ、もう結構おばあちゃんなの?

(ピエール瀧)そうですね。3匹いて、一番上のやつはコンブって言うんですけど。それはもう、それこそ15年ですね。

(乾貴美子)いやー、まさかお二人から動物の話を聞くとは……。

(ピエール瀧)動物の話、したっていいでしょう?(笑)。

(乾貴美子)なんかそんな人だとは思わなかったんで……(笑)。

(ピエール瀧)じゃあ、どのフォルダに入ってるのかな?っていう(笑)。

(春風亭昇太)生き物でも、ちょっと違う生物……。

(石野卓球)爬虫類とか?

(春風亭昇太)そうそうそうそう。毒ヘビとか、そういうのを。

(ピエール瀧)でも卓球くんは昔、亀を飼ったりしましたよ?

(石野卓球)ああ、亀。でも亀って、1年の半分、冬眠してるじゃないですか。だからそのさっきの瀧の猫との同居じゃないですけど。亀の場合は飼ってるっていうよりも、そこにあるって感じですよ(笑)。

(ピエール瀧)そうか。そうそうだよね。亀、呼んでも来ないでしょう?

(石野卓球)来るよ。来る、来る。

(ピエール瀧)来るの?

(石野卓球)呼ぶと来るよ? 慣れますよ、亀って。クサガメだったんですけど。エサをくれる人のところに来るから。

(ピエール瀧)ああ、エサだと思ってくるっていうことか。

(石野卓球)お昼っぽい話を……(笑)。

(ピエール瀧)そうだね(笑)。ちょうどいいね(笑)。

<書き起こしおわり>

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