スポンサーリンク

宇多丸がLA在住ラッパーに聞いたアメリカ版ドラえもん大ヒットの状況

宇多丸がLA在住ラッパー聞いたアメリカ版ドラえもん大ヒットの状況 宇多丸のウィークエンド・シャッフル
スポンサーリンク
スポンサーリンク

宇多丸さんがTBSラジオ『ウィークエンドシャッフル』の映画評論コーナーで『STAND BY ME ドラえもん』を評論。そこでLA在住のラッパーBIGZAMから聞いたアメリカ版ドラえもんが大ヒットしている状況について話していました。

宇多丸がLA在住ラッパー聞いたアメリカ版ドラえもん大ヒットの状況

(宇多丸)昨日ですね、六本木で(STAND BY ME)ドラえもんを見て、帰りにちょっといつも行く飲み屋に行ったらですね、その飲み屋に、そこの常連でもあるですね、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのメンバー。ラッパーのね、BIGZAM(ビグザム)くん。現在LA在住なんですね。ロスアンゼルス在住で。BIGZAMくんが日本に帰ってきて。で、帰ってくるとその飲み屋にいつもくるんで、会ったわけですよ。『おう、来てたんだ』なんつって。

で、そのBIGZAMくんにたまたま会って聞いた話なんですけど。アメリカに住んでますから。BIGZAMくん。この夏からアメリカで初めてアニメのドラえもんが放映されたっていう話、みなさんね、ニュースお聞きになった方も多いと思うんですけど。これがですね、BIGZAMくん曰く、いまアメリカで超絶大ヒット。子どもの間で、してるんだって。僕の中で意外にもっていう感じで。もうね、BIGZAMくん曰く、『いや、どら焼きアメリカで流行っちゃうかも』っていうぐらいの勢いっつって。はい、ぐらいの感じらしいです。

あの、いろんな面でアメリカでは受けないんじゃないかな、こういう話は?っていう風に僕は思っていたし、実際そういう懸念があったからこそ、これまでね、この長い間ドラえもん、アメリカには輸出されてなかったんですけど。まあ、バカ受け中だと。

スポンサーリンク

アメリカ版ドラえもんで人気のキャラクター

で、当然そのジャパニーズカートゥーンだっていうのをわかった上で子どもたち喜んでるっていうんですけど。面白いのは、特に人気あるキャラクターがジャイアンとスネ夫だっていうんですよ。名前変わっていて、ビッグGとスニーチって名前変わってるんだけど。

要するにジャイアンとスネ夫。ビッグGってまさにそうだけど、要はギャングとブリンブリン、金持ちっていう。ギャングと金持ちっていうアメリカ人が大好きな2大要素っていう。なおかつ、スネ夫が『ママー!』って泣きつく。『マミー!』ってこう泣きつくところが超受けてるんだって。ギャグ的に(笑)。で、そのBIGZAMもお子さんに『お前、どのキャラが好きなんだ?』って言ったら『ジャイアン』って言うから、『お前、それはちょっと・・・』って思ったっていう、言ってるBIGZAMが、僕の知る限り実在の人間ではかなりジャイアン的な存在感っていうかね。そういう感じ。そんなBIGZAM情報でございました。ドラえもん、いまアメリカでバカ受け中という。

<書き起こしおわり>

タイトルとURLをコピーしました