ピエール瀧・伊集院光の夢 バッティングセンター経営を語る

ピエール瀧・伊集院光の夢 バッティングセンター経営を語る たまむすび

伊集院光さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。ピエール瀧さんとバッティングセンターめぐりの話をした後、共通の夢であるバッティングセンター経営について語りました。

(ピエール瀧)あ、そうそう。あれ聞くんだった。バッティングセンターめぐり、どうなったの?そういえば。

(伊集院光)バッティングセンターめぐり。

(ピエール瀧)伊集院ね、最初都内近郊からはじめて、各バッティングセンターを制覇する!って言って。いろんなところのバッティングセンターに行きまくってたの。で、なんかレポート書いたりとか。全部ね。データ取ったりとかしてるんですけど。

(伊集院光)福岡、すごい。

(ピエール瀧)(笑)

(伊集院光)福岡はね、なにがすごいって、もうバッティングセンターって波があって。福岡は西鉄ライオンズの頃にできたような、昭和40年代ぐらいのバッティングセンターと、福岡ダイエーホークス、いまのソフトバンクホークスができた時に乱立した、ハイテクのやつが両方あるの。

(ピエール瀧)ああ、昔ながらのと。

(伊集院光)昔ながらのと、ハイテクなのが混在してて。福岡の飯塚。飯塚っつったかな?炭鉱町にあるバッティングセンターが、打つところから向こうのフェンスまで、120メートルっていう。

(赤江珠緒)うわー!

(ピエール瀧)バックスクリーンじゃん!

(伊集院光)東京ドームのセンターの広さのところなの。軟球で。なんでこんなに広いのか?っていうと、ネットを建てるよりも、土地の方が安いっていうことで。

(ピエール瀧)あ、なるほど!ネット、ねーんだ。

(伊集院光)まあギリ、ちょっとあるくらいで。すごい原始的なシステムで、緩やかな上り坂になっているから。限界まで飛んだら、転がって戻ってくるっていうシステムのバッティングセンターなの。

(ピエール瀧)あー、はいはいはい。

(赤江珠緒)よくできてるなー!ある意味ね。

(伊集院光)そこはすごかった。

(ピエール瀧)山の緩斜面向かって打つみたいなことだ。本当に。

噂の超ハイテクピッチングマシーン

(伊集院光)で、いま噂で聞いてまだ行ってないんだけど、石川県のメーカーが作った超ハイテクのピッチングマシーン、すごいらしいよ。

(赤江珠緒)あ、それなんか見たことあるかも。

(ピエール瀧)どうすごいの?

(伊集院光)要するに、5×5のマスが液晶画面のタッチパネルであって。その触ったところに全部ボールが行くように調整されていて。

(ピエール瀧)超コントロールがいいってこと?

(伊集院光)すべての変化球が投げられるの。しかも、そのセッティングするのも、センサーがすごいから。ポールを2本立てて、5球くらいポンポンポンって投げたら完璧なセッティングができるから。

(ピエール瀧)補正ができる。ああ、なるほど。

(伊集院光)で、なんかもう中工場みたいなところが作っていて、年間にできる台数が決まってるんだけど。もうそれはほとんどノンプロとか大学、高校の名門校に供給が決まっていて。何年も先まで出ないっていう。

(ピエール瀧)アーム式?ドラムのやつ?

(伊集院光)三軸回転。

(ピエール瀧)三軸回転かー!すごいな。

(赤江珠緒)なになに、三軸って?天竺は知ってるけど(笑)。

(伊集院光)ピッチングマシーンってボールを投げる機械は、昔はアーム式って言って。手がバネでカチャーン!って。

(ピエール瀧)ウィヨヨヨヨーンってやつ。

(伊集院光)その後は、二軸っつって。タイヤみたいなのが2つで挟んでグルグル回転して出るやつ。で、あれが今度三軸っつって。ベンツのエンブレムみたいなマークにタイヤが3つついていて。それを押し出すと、全部均等に力をかけると全く回転しないナックルボールみたいなボールもいけるし。

(ピエール瀧)どっかを上げれは・・・

(伊集院光)上げれば、それこそカーブも投げればスライダーも投げる。

(ピエール瀧)縦スラ横スラだ。

(伊集院光)普通のピッチングマシーンが30万くらいのところ、800万するらしいんだけど。

(ピエール瀧)おおー!

(伊集院光)俺、大金持ちになったらベンツは買わないけど、それは買う!それぐらいの。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)そうね。じゃあ、ロボダルビッシュってことだ。本当に。

(伊集院光)そういうこと!で、それがたとえば、バッティングセンターって1人で行くじゃないですか。でも、お友達と行っても楽しいじゃないですか。外から操縦できたりするらしいんだ。自分はケージに、打つところに入っているところに、2プレイヤーめのやつが、『じゃあ、内角のけぞらせての、外角にスライダー』みたいな。できるらしくて。

(赤江珠緒)あー!なるほど。へー!

(伊集院光)もうすごい。大金持ちになったら経営したい。そのバッティングセンターを。

(ピエール瀧)いいね!三軸で800万なんだ。

(伊集院光)よく言うのが、瀧くんも僕も、すごい副業で儲けようと考えたことはないけど、もしなにかタレントとして大成して、もう金余っちゃった。なにかやろうか?ってことになったら、バッティングセンターを経営してーなって(笑)。

(ピエール瀧)そうそう。共通なの、そこ。

いつかバッティングセンターを経営したい

(赤江珠緒)いま、おふたりがめちゃくちゃ明るい顔されて。本当にびっくりするぐらい(笑)。

(伊集院光)なかなかタレントショップがバッティングセンターって、ないでしょ?

(ピエール瀧)(笑)。よくない?バッティングセンター。だって。

(赤江珠緒)めちゃめちゃいま、イキイキされてますね。

(ピエール瀧)でね、バッティングセンターでちょっといい感じの小学生が来たら、それもうバンバン教えて。プロ入りした時に、鼻高々でコメントするっていう(笑)。

(赤江珠緒)あ、そうですね。インタビュー、行きますもんね。

(伊集院光)名古屋に空港バッティングセンターっていって、イチロー選手と稲葉選手が出たとこがあって。そことかは、聖地みたいになってるから。ああいうののおじさんになりたい。

(赤江珠緒)そういう夢もね。ああ、いいですねー!

<書き起こしおわり>

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