カルロス矢吹とピエール瀧 2018年チリ人妻アニータ最新情報を語る

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カルロス矢吹さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。ピエール瀧さん、赤江珠緒さんに直撃取材したばかりの2018年、アニータ・アルバラードさんの最新情報を紹介していました。

(赤江珠緒)本日の面白い大人、ゲストはライターのカルロス矢吹さんです。お久しぶりです。

(カルロス矢吹)お久しぶりです。

(ピエール瀧)よろしくお願いします。と、言いながらも……。

(赤江珠緒)瀧さんは朝、会ってきている。草野球で?

(ピエール瀧)そうですね。はい。4時間ぶりぐらいですかね。

(カルロス矢吹)久しぶりですね。

(ピエール瀧)ああ、久しぶり。

(赤江珠緒)フフフ(笑)。ああ、そうでしたか。

(ピエール瀧)本日、やってきたんです。

(赤江珠緒)どうでした? 試合の方は。

(カルロス矢吹)3対7で負けました。今日のピエール学園、強かったです。

(赤江珠緒)ピエール学園、後半になって急にエンジンがかかってきて。

(ピエール瀧)そうなんですよね。全部順位が決まってからがんばってもしょうがないんですけども。

(赤江珠緒)フフフ、そうなんですね。『たまむすび』ではすっかりおなじみのカルロス矢吹さんですが、あらためて簡単にご紹介させていただきますと……アジア、ヨーロッパ、南米など各地を取材されているフリーライター。得意ジャンルが野球、サッカー、ボクシング、海外のTシャツ、そしてアニータさんということで。本当に幅広いです。アニータに会いにチリまで今回も行かれたということで。

(カルロス矢吹)はい。

(ピエール瀧)ああ、それがメイン?

(カルロス矢吹)それ、メインです。

(ピエール瀧)アハハハハハッ!

(カルロス矢吹)もうアニータに合計で4時間ぐらいインタビューしましたね。フライデーっていう雑誌の取材でチリに行ってきたんですけども。いろいろとヤフートピックスに上がったりして。いろいろWEB上で反響が大きくて。行ってよかったなっていう感じですね。

(赤江珠緒)アニータさんといいますと、こちらもあらためてですけども。みなさん、ご存知だとは思いますが。2001年、青森県の住宅供給公社の経理担当者に14億円貢がせたことで、「日本でもっとも有名なチリ人」などと呼ばれた女性、アニータ・アルバラードさん。現在45歳になっています。で、以前のカルロス矢吹さんの取材レポートをまとめましたが、アニータさんがその後、タレントとして成功して、政治家にでもなるんじゃないか?っていうほどチリで人気者になりつつあるということ。あと、娘さんが非常に美人で、モデルとして活躍していること。息子さんはサッカーが上手くて名門のユースにいる、なんてことを前回、報告していただきました。

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(ピエール瀧)そうですね。一応家族としては悪くない……。

(カルロス矢吹)はい。もう順調な感じですね。今回もですね、まず『たまむすび』のためにアニータからコメントをいただいて来ましたので。まずはそちらをお聞きください。

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アニータから『たまむすび』へコメント

(アニータ・コメント)赤江サン、瀧サン、オヒサシブリデス。アニータデス。

(ピエール瀧)お久しぶりよ、アニータ!

(アニータ・コメント)たまむすび、アリガト。日本ニ呼ンデネ!

(赤江珠緒)あら、なんてノリノリな。「日本に呼んでね」って、来れる? アニータさん。大丈夫?

(カルロス矢吹)もうぜひ『たまむすび』に呼んでいただければ。で、アニータの肉声を聞いていただいたんですが、実は現在彼女、裁判中でして。

(赤江珠緒)えっ、それはこの青森県の?

(カルロス矢吹)全然違う裁判をチリの国内で抱えていまして。それのせいでいま、チリ国内での芸能活動もちょっとストップしているんですよ。で、「裁判が終わるまで、いろいろと言うのは待ってね」って言われてまして。で、1ヶ月前に会っていたので間に合うかな?って思ったんですけど、ちょっとまだ一段落ついてないみたいで。ちょっと、今日は詳細はまた追ってあらためて報告させていただければなと思って。

(赤江珠緒)ああ、そうですか。アニータさん、じゃあチリの方でもモメているんですね。で、青森県のこっちの裁判は落ち着いたんですか?

(カルロス矢吹)落ち着いたっていうか、まだ離婚ができていないんですね。

(赤江・瀧)ええっ?

(カルロス矢吹)そうなんです。籍が抜けていないんです。それも原因で裁判をやっているんですよ。ちょっと詳細は話せないんですけども。そのへんは『たまむすび』用に取ってある話もありますんで。それは落ち着いたら、また来させてください。

(ピエール瀧)そうでしょうね。なるほど。じゃあいま、出そうと思ったんだけど「ちょっと待って!」っていうことだ。

(赤江珠緒)まあ係争中ですからね。

(カルロス矢吹)出せる話はいま、フライデーのWEBの方に載っていますので。そちらの方を参考にしていただければなと。

(ピエール瀧)この息子と娘の話は?

(カルロス矢吹)で、ですね、そのサッカー選手の息子のことだけ、ちょっと話しておきますと、アブラハム・アルバラード。三番目の子供ですかね。サッカー選手、チリのコロコロという超名門クラブのユースでエースだったんですけども、いま現在は某有名大学で公認会計士の勉強をしています。

(ピエール瀧)ああ、そうなんだ!

(カルロス矢吹)これ、チリの首都サンティアゴのサッカー選手あるあるなんですけど、チリといえばいま、マンチェスター・ユナイテッドにいるアレクシス・サンチェスとかが有名だと思うんですけども。チリの選手で有名な選手って、だいたい地方から出てくるんですよ。

(赤江珠緒)うん。

(カルロス矢吹)で、チリの首都、サンティアゴってものすごく都会で、南米の中でもかなり裕福な方なんですよね。

(ピエール瀧)住みやすいっていうよね。

(カルロス矢吹)そうなんですよ。そのせいで、パラグアイとかボリビアとかから有力なサッカー選手が集まってきちゃうんですよ。

(ピエール瀧)ああ、そうか!

(カルロス矢吹)それはチリ国内の地方からもサンティアゴのチームにどんどん来ちゃうんで、どうしたってサンティアゴ出身のユースの子たちっていうのはサンティアゴのトップチームになかなか上がれないんですよね。

(ピエール瀧)ああ、なるほど。

(カルロス矢吹)それで本当にサッカーも上手い子なんですけど、じゃあこれからどんどん外国から来るハングリー精神があるやつらと渡り合ってサッカーで食っていくのか……で、勉強もできるんですよ。勉強の方でいくのか、どちらかって天秤にかけた時、「俺は勉強かな?」って思って。それでいま、公認会計士の勉強をしているらしいです。

(ピエール瀧)はー! そうなんだね。

(カルロス矢吹)で、そのチリ国内で抱えている裁判も、その子供関係のことなんですよ。それで僕も気を遣って……いくら日本とはいえ、やめておこうかなって。

(ピエール瀧)そうそう面白がっては言えない。でも、その息子も将来設計というか、しっかりしてるね。なるほど。ちょっと楽しみですけどね。

(中略)

(赤江珠緒)じゃあ、矢吹さん、お時間になってしまいましたが……。

(ピエール瀧)ちょっとそのアニータ情報の、何系の話なのか?っていうことだけ教えてくれない?

(カルロス矢吹)ああ、ええとじゃあ触りだけ言うと、アニータに出馬要請が来ました。

アニータに出馬要請

(ピエール瀧)「アニータに出馬要請が来ました」。なるほど! そうか。「もしかしたら……」っていうことだったもんね。そういうことか。そうか。ちょっとチリの上沼恵美子さんみたいな感じになっているの?

(カルロス矢吹)アハハハハハッ! もうちょっと、デヴィ夫人的な。

(ピエール瀧)ああ、そういう感じか。なるほど。出馬要請か。

(赤江珠緒)じゃあ、その話はまた追い追い。矢吹さん、なにかお知らせはありますか?

(カルロス矢吹)はい。僕がブッキングを担当しています渋谷ロフト9というトークイベントハウスで年明けの1月13日(日)、午後1時からK-POP VS NK-POPという、韓国音楽と北朝鮮の音楽を平和的に楽しむイベントがあるんですけど、これをまたやります。ロフト9のホームページでもうチケットを売っていますので、みなさんよろしくお願いします。

(赤江珠緒)1月13日(日)です。ということで今日もありがとうございました。矢吹さん、Tシャツもよかったですね。

(ピエール瀧)ねえ。今日、午前中の試合で矢吹くん、キャッチャーをやっていたんですけど。イージーなキャッチャーフライを落としたんです(笑)。

(赤江珠緒)フフフ(笑)。

(カルロス矢吹)その後、三塁打を打たれました(笑)。

(ピエール瀧)そう。で、俺がセカンドから「ラジオで言うぞー!」って(笑)。

(赤江珠緒)フハハハハハハッ! 恩を仇で返すという(笑)。ライターのカルロス矢吹さんでした。ありがとうございました。

(カルロス矢吹)ありがとうございました!

<書き起こしおわり>

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